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山口百恵

伊豆の踊子
http://www.nowok.net/Music/e68e4e697611819f.shtml


歌手:山口百恵
作詞:千家和也
作曲:都倉俊一

途に雨行く峠の茶屋に  晴れて道連れ旅の空  可愛い踊り子  太鼓を提げて  
歩く道筋 白い花
  今日のとまりはいて湯の宿が    白い湯ぶれに 染まる肌  可愛い踊り子 
お座敷目具に 三味と太鼓の 障子窓 
  恋と呼ぶには まだ幼さが 残る黒髪 薄化粧 可愛い踊り子 小首を傾げ  
笑う眼元の 恥かしさ
  船は出で行く 下田の浜を 又の会う日は来るのやら 可愛い踊り子 不時振る指に 
溢す涙も紅の色


ありがとう あなた
http://www.nowok.net/Music/7994593316386d20.shtml

♪ありがとうあなた
作詞 千家 和也
作曲 都倉 俊一
編曲 馬飼野 康二
唄 山口 百恵

私のせいなら 許して下さい 
あなたをこんなに苦しめたことを
私のことなど これきり忘れて 
明るい陽なたを歩いてほしい
枯葉がひとつづつこぼれるたびに 
悲しいお別れ近づいてます
泣いたり笑ったり けんかをしたり 
あなたといるかぎり素直になれました
ありがとう あなた
あとどのくらい 愛されますか 
あとどのくらい 生きられますか

私のせいなら 許して下さい 
あなたを知らずに傷つけたことを
私はひとりで どうにかなるから 
いい人かならず みつけてほしい
小石をひとつづつならべるように 
いろんな想い出 数えています
人から愛される幸福の意味 
あなたは手をとって教えてくれました
ありがとう あなた
あとどのくらい 愛されますか 
あとどのくらい 生きられますか



秋桜(コスモス)
http://www.nowok.net/Music/9b51d8789cf3b5b9.shtml


薄紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽留りに揺れている 此頃 涙脆くなった母が 庭先でひとつ咳をする 縁側でアルバムを開いては 私の幼い日の思い出を 何度も同じ話くりかえす 独言みたいに小さな声で こんな小春日和の穏やかな日は  あなたの優しさが浸みて来る  明日嫁ぐ私に苦労はしても  笑い話に時が変えるよ  心配いらないと笑った  
あれこれと思い出をたどったら いつの日もひとりではなかったと 今更乍ら我儘な私に 唇かんでいます 明日への荷造りに手を借りて しばらくは楽し気にいたけれど 突然涙こぼし元気でと 何度も何度もくりかえす母 ありがとうの言葉をかみしめながら 生きてみます私なりに こんな小春日和の隠やかな日は もう少しあなたの子供で いさせてください

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中島美雪

竹の歌
http://www.nowok.net/Music/80cfa4e49d8f1981.shtml


忘れな草をもう一度
http://www.nowok.net/Music/78152edd3f7ffa3f.shtml


樹高千丈 落葉帰根
http://www.nowok.net/Music/7692c87fe3345db1.shtml


竹の歌


遥かな山から吹きつける風に
ひれ伏しながら けして折れはせぬ
押し寄せる云から打ちやまぬ雨に
ひれ伏しながら けして折れはせぬ
私がなりたいものはといえば
地下に根を張る あの竹林
月の日 火の日 水の日 木の日
金に踊って 土と日に返る
私が住みたい国はといえば
地下に根を張る あの竹の国
ゆく夏来る夏 照りつける熱に
埋もれながら けして消えはせぬ
青に黄に緑に 移りゆく旗に
移ろいながら けして消えはせぬ
私が覚えて残せるものは
地下に根を張る あの竹の歌
月の日 火の日 水の日 木の日
金に踊って 土と日に返る
私が覚えて残せるものは
地下に根を張る あの竹の歌
月の日 火の日 水の日 木の日
金に踊って 土と日に返る
私がなりたいものはといえば
地下に根を張る あの竹林
月の日 火の日 水の日 木の日
金に踊って 土と日に返る



忘れな草をもう一度
                

ふいに聞いた 噂によれば
町はそろそろ 春のようです
君のいない 広い荒野は
いつも 今でも 冬というのに

 君の町は 晴れていますか
 花の種は 育ちましたか
 僕はここで 生きてゆきます
 未練な手紙になりました

 忘れな草 もう一度 ふるえてよ
 あの人の思い出を 抱きしめて
 忘れな草 もう一度 ふるえてよ
 あの人の 夢にとどけ

春や夏や秋があるのは
しあわせ行きの 駅の客です
君を乗せた 最後の汽車が
消えた荒野は 長い冬です

 君は今も 咲いていますか
 誰のために 咲いていますか
 僕はここで 生きてゆきます
 未練な手紙になりました

 忘れな草 もう一度 ふるえてよ
 あの人の思い出を 抱きしめて
 忘れな草 もう一度 ふるえてよ
 あの人の 夢にとどけ

 君は今も 咲いていますか
 誰のために 咲いていますか
 僕はここで 生きてゆきます
 未練な手紙になりました



 忘れな草 もう一度 ふるえてよ
 あの人の思い出を 抱きしめて
 忘れな草 もう一度 ふるえてよ
 あの人の 夢にとどけ


樹高千丈 落葉帰根


見知らぬ土地へ流れてゆく心細さをたとえるなら
幹から遠くなるほどに 次第に細くなってゆく枝葉
私はどこまでゆけるでしょう 空まで昇ってゆくかしら
それともつらい冬が来て 望み叶わずに散るかしら
樹高は千丈 遠ざかることだけ憧れた
落ち葉は遥か 人知れず消えてゆくかしら
いいえ どこでもない 枝よりもっと逢かまで
木の根はゆりかごを差し伸べて きっと抱きとめる
それぞれ離れてゆく枝は つかのま触れてはまた離れ
風のしわざと知りつつも 諦めきれずに振り返る
私は独りが嫌いです それより戦さが嫌いです
それゆえ違う土地へゆき 懐しがろうと思います
樹高は千丈 遠ざかるしかない者もある
落ち葉は遥か 人知れず消えてゆくかしら
いいえ どこでもない 枝よりもっと遥かまで
木の根はゆりかごを差し伸べて きっと抱きとめる
いいえ どこでもない 枝よりもっと遥かまで
木の根はゆりかごを差し伸べて きっと抱きとめる

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冗談じゃない!

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●今日は日曜日、なんか暇つぶしのためにネットでドラマ動画を検索して見ました。
今回は「冗談じゃない」と言うドラマが気に入ります。これから一週間くらいゆっくりでこのドラマを
たのしみいただけます!

●製作 : TBS
制作 : TBSテレビ 2007年
脚本 : 伴 一彦
音楽 : 佐藤直紀
主題歌 : 織田裕二『Hug, Hug』
(ユニバーサル・シグマ)
プロデューサー : 伊與田英徳
演出 : 土井裕泰
石井康晴
川嶋龍太郎

●あらすじ

物語の主人公は、20歳年下の可憐な女性と結婚した40男。
ところが結婚を境に彼の運命は一変してしまう。
新妻の母親は昔の恋人だったのだ!
しかも彼女は何故か二人の新居へ押しかけ同居、甘いはずの新婚生活は波乱に満ちた生活に。
悲劇は仕事面でも重なり、これまでの地位から一転して女だらけの新しい職場で働くことになってしまう…。

30代最後の年を迎えた織田裕二の真骨頂と、独特の間・テンションを持つ大竹しのぶ・上野樹里が、コミカルな演技を絶妙かつ、奇妙なバランスで繰り広げる。
まさに「じょーだんじゃないよっ!」と思わず叫んでしまうような展開が毎回待ち受けています!

第1話

妻の母が元彼女!?その関係はヤバスギ
高村圭太(織田裕二)は恋人の絵恋(上野樹里)とフランス地中海沿いのリゾート地・ニースで幸せに浸っていた。
絵恋は20歳年下でフランス生まれの帰国子女。ニースへやってきたのは、彼女の両親に結婚を認めてもらうためだった。
しかし、それこそが波乱の第一歩だった。

第2話

秘密はバレた!?
新婚ホヤホヤの圭太(織田裕二)と絵恋(上野樹里)の新居に、フランスから理衣(大竹しのぶ)が転がり込んできた!!昔の恋人が義理の母親として同居することになった圭太はひどく動揺する。「しばらく泊めて。一週間か、一ヶ月か、一年か、ずっとか…」と開き直る理衣。しかし、日本に来た理由を頑なに話そうとしない。

第3話

わたし達結婚したんじゃないの!?

ひょんなことから絵恋(上野樹里)は、圭太(織田裕二)の秘密を知ってしまう。そして、家に帰ってきた圭太の頬にパンチを炸裂させ、そのまま家を飛び出してしまった。圭太は必死になって絵恋を探すが、見つからないまま夜が明けてしまう。
ある日、圭太は食品会社の杉田(高田純次)から仕事の誘いを受ける。杉田は理衣(大竹しのぶ)のワイン仲間で、圭太の就職口を探して欲しいと頼まれていたのだ。

第4話
僕は君を守る!でも離婚
理衣(大竹しのぶ)が日本へ来たのは夫・広瀬(草刈正雄)の浮気が原因だった。それを知った絵恋(上野樹里)は放っておけず、両親を仲直りさせるべく父に会いにフランスへと飛び立ってしまう。「今夜は二人っきりってことね」と理衣。結果、圭太(織田裕二)は理衣と二人きりで家で過ごすはめになってしまう。

第5話
ママの元カレなの?しんじてる

圭太(織田裕二)と理衣(大竹しのぶ)は、夫・広瀬(草刈正雄)の浮気現場を目撃してしまった!思わず圭太は広瀬にパンチを食らわせてしまう。帰宅した圭太の前に、理衣の娘・香恋(仲里依紗)、世恋(菅野莉央)、未恋(森迫永依)がいた!日本にいる両親を心配してフランスからやってきたはずが、「せっかく来たんだから、しばらくいよう」「秋葉原に行きたい!」「渋谷に行きたい!」と盛り上がる3人。圭太は女だらけの家で生活するはめになる。


第6話

浮気!?ハンカチおやじ大ピンチ

圭太(織田裕二)が理衣(大竹しのぶ)の元カレなのではと絵恋(上野樹里)たち姉妹は疑いを持つが、理衣のウソで何とか切り抜ける。
その後、理衣はスポーツバーで冴子(飯島直子)とばったり会う。意気投合する2人だったが、冴子は理衣が圭太の義母だという事は知らない。もちろん元カノだということも…。

第7話
夫婦に亀裂 指輪紛失騒動
ある朝、圭太(織田裕二)は洗面所に置いたつもりの指輪がなくなっている事に気づく。家中をくまなく探すがどこにも見あたらない。仕事場のファミレスでも必死に探すが、そこでも見つける事ができなかった。というのも、ベルファミーユでの仕事中に指輪を外していることを知った絵恋(上野樹里)から“指輪を失くしたら絶対に許さない”と警告されていたからだ。

第8話
暴かれた過去。。。圭太決意の時!
学生時代の圭太(織田裕二)と理衣(大竹しのぶ)の関係を思い出しそうな山田(田口浩正)は 、ベルファミーユへ行き圭太を詰め寄る。圭太は「20年前のことは忘れた」と、とぼけることで問い詰めから逃れるが、動揺を隠せないでいた。そんな山田はというと、冴子(飯島直子)のことが気になり、圭太に仲を取り持ってもらおうと考える。同時に、山田の息子・朗(荒井健太郎)もまた、世恋(菅野莉央)とのことで圭太に相談をしようと思いつく。

第9話 遂に告白
理衣(大竹しのぶ)たちがフランスへ帰り、圭太(織田裕二)と絵恋(上野樹里)はやっと二人きりに…。と思った矢先、今度は圭太の母・静子(白川由美)がやってきた!!
夫に先立たれ、東北で学習塾を開いている静子は、東京へ来て早々絵恋の帰国子女的な行動が理解できず、嫁姑のバトル勃発の危機に!?
しかし、静子が東京に来た理由は、圭太に会って欲しい人がいるからだった。

第10話 さようなら圭太
圭太(織田裕二)はもうウソはつきたくないと、理衣(大竹しのぶ)の元カレが自分であることを絵恋(上野樹里)に打ち明けた。放心状態の絵恋に圭太は、理衣との20年前の出来事、ウソをついてしまったこと、そして今になって正直に打ち明けた理由を話す。涙をこらえながら聞く絵恋だったが、母親・理衣からも隠され続けてきた事ことにショックを受ける。

第11話 君のいない人生は ありえない

圭太(織田裕二)と理衣(大竹しのぶ)が一緒にいるところを目撃し、2人の関係が続いていると思った絵恋(上野樹里)は、「さようなら」という置き手紙と結婚指輪を置いて家を飛び出してしまった!
しかし、理衣と広瀬(草刈正雄)が離婚せずやり直すことを聞き、迷っていた理衣を圭太が広瀬の所まで連れて行ってくれたのだと知る。


●登場人物の紹介


高村圭太(40)-織田裕二


「パシフィック電機」戦略デジタル商品開発所・機構設計グループ主幹技師として働く。

学生時代にロボットコンテストで優勝した経験を持つ優秀な技術者で、仕事に対するプライドは高く、融通が利かないところもある。
社交的な一面も持つ。
すぐにムキになる。
お酒は飲めない。
格闘技好き。

何事にも真っ直ぐな日本男児。40歳まで独身を通してきたが、20歳年下の絵恋に何かを感じ結婚する。


広瀬理衣(45) 大竹しのぶ


TBS「日曜劇場『冗談じゃない!』」登場人物紹介広瀬理衣 / ひろせ りえ(45):大竹しのぶ絵恋の母親であり、圭太の元恋人。20年前、圭太とは近くの大学に通っていたことがきっかけで付き合い出した。しかし、自分の世界を壊そうとしない圭太と想いがすれ違いフランスへ行く。ピアニストになるために留学したパリで広瀬と出会い結婚する。

それから20年…4人の子供をもうけ、フランスで幸せに暮らしていたのだが圭太と再会し…。

性格は自由気ままで人を振り回すが、本人に自覚はなし。


高村絵恋(20) 上野樹里


TBS「日曜劇場『冗談じゃない!』」登場人物紹介高村絵恋 / たかむら えれん(20):上野樹里圭太の妻、そして東洋学院大学に通う20歳の女子大生。

フランスで生まれ育った帰国子女で、恋愛観や人生観はフランス人そのもの。可憐で情熱的、気の強い性格。自由奔放な性格は母親ゆずり…!?

格闘技観戦中に圭太と出会い結婚する。


●歌詞

HUg,Hug-織田裕二

作詩:シライシ紗トリ 作曲:シライシ紗トリ
(oh yo yo yo oh always in love)

瞬く未来よ世界よ今日もこんちわ
傲慢で爽快に一歩づつ踏み込もう
太陽に手をかざし愛しいあの人を想い描こう

いつでもどうでも順調だとは限らないし
裏切りトラブルやりすぎ言い過ぎ
そうでもだからこそ信じれるものを探してるんでしょう

強がってたり我尽していても
変われない無くせない笑い続けりゃいい 抱きしめよう

真っ白な雲が君と僕を包み込んでるよ
このままずっと 側にいれたらいいな なにがおきても

(oh yo yo oh always in love)

もうちょい優しく世界の人がなれたら
陰険で残忍なニュースも消えていくだろ
正しい欲望とこころがまえに身を委ねていこう

ささくれててもくさっていたりしても
君の道は君自身で選んでくものだし抱き合ったら

真青な空の下で君の頬にキスをして
夕闇の中で知り合いましょうもっと時間をかけて

沢山例が周りにあるとしても
怠け者にならないように強く選んでいこう

抱きしめよう 真っ白な雲が君と僕を包み込んでるよ
このままずっと 側にいれたらいいな なにがおきても

oh yo yo oh always ni love oh yo yo yo oh always in love)


http://video.baidu.com/v?ct=301989888&word=%B1%F0%BF%AA%CD%E6%D0%A6&db=0&ty=10&rn=20&pn=60&fbl=1024

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東京ラブストーリー

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●大好きな日本のドラマ「東京ラブストーリー」をネットでもう一回見てみます。いつも懐かしい気分で見ました。何回見ても飽きないドラマですね!


●概要

1988年(昭和63年)から小学館「ビッグコミックスピリッツ」で連載された。1991年(平成3年)1月7日から3月18日にフジテレビ系で放送されたテレビドラマが、大人気となった。

リカが完治に言った「セックスしよう」のセリフは、現在でも「エッチしよう」などとライトな言い回しが主流であるため、当時の世間の受けた衝撃は大きかった(特に女性側が言ったことも含めて)。

キャッチコピーは、「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」。



●あらすじ

田舎から東京の会社にやってきた若者・永尾完治(織田裕二)は幼なじみの関口さとみ(有森也実)が好きだった。しかし関口は永尾の同級生・三上(江口洋介)に心惹かれていた。カンチは同じ会社で知り合った赤名リカ(鈴木保奈美)から一途に愛を打ち明けられ、その恋愛は成就するように見えたが…。赤名リカと永尾完治のストレートな恋愛を繊細に描いたラブストーリー。恋愛の重さという抽象的な葛藤を描き、視聴者の心をつかんだ。90年代を代表するドラマのひとつ。


東京ラブストーリー
あらすじ
  「恋愛の神様」柴門ふみの大人気コミックのドラマ化で、主人公・永尾完治と赤名リカを中心としたリアルな恋愛物語りが話題となった。特にリカのストレートな恋愛表現は、現在女性の新しい恋愛のスタイルと評判を呼び、各メディアで取り上げられた。主演の織田裕二と鈴木保奈美を江口洋介らが演じたキャスト、高視聴率をマークした。小田和正 による主題歌「らぶすとーりーは突然に」も本作同様に大ヒットした。上世紀90年代のドラマを語るには絶対に欠かすことのできない恋愛ドラマの不朽の名作である。

愛媛から東京の広告代理店に就職した永尾完治と、完治の幼馴染で東京の私立医科大に通う三上健一は久しぶりに再会した。

東京に溶け込んでいる三上に対し、東京の生活に馴染めない完治。会社では上司の和賀夏樹に説教され、同僚でアフリカ育ちの赤名リカに「カンチ」と呼ばれ振り回される日々。

三上は大学にも真面目に通わず、周囲からも浮いていた。長崎尚子はそんな三上を毛嫌いするが、なぜか冷たくもできない。

そんなある日、高校時代に思い続けていた関口さとみと再会した完治は・・・。


●登場人物

永尾完治(ながお かんじ)
広告代理店「和賀事務所」(ドラマではスポーツ用品メーカー)に勤務する会社員。東京での生活に戸惑う。リカからは「カンチ」と呼ばれる。
赤名リカ(あかな リカ)
完治の同僚。アフリカ・ジンバブエ(ドラマではアメリカ合衆国ロサンゼルス)育ちで自由奔放に生きる。人から愛されることに慣れていない。
三上健一(みかみ けんいち)
完治の高校時代の同級生。私立医科大学の学生。父親に嫌われて、愛情に飢えている。
関口さとみ(せきぐち さとみ)
完治、健一の高校時代の同級生。保育士。完治の初恋の女性。
長崎尚子(ながさき なおこ)
健一と同じゼミ生。両親が決めた許婚がいる。
和賀夏樹(わが なつき)
完治、リカの上司。和賀事務所社長(ドラマではスポーツ用品メーカーの部長)。かつてリカと恋愛関係であったが、そのため家族と別居する。
田々井アズサ(ただい アズサ)
完治、健一、さとみの高校時代の同級生。完治に振られた翌日、教室の黒板に「みんな大嫌い」と残して自殺する。



●主題曲

歌名:ラブ.ストーリーは突然に
主唱:小田和正(かずまさ おだ KAZUMASA ODA

何から伝えればいいのか
分からないまま時は流れて
浮かんでは 消えてゆく ありふれた言葉だけ

君があんまりすてきだから
ただすなおに 好きと言えないで

多分もうすぐ 雨も止んで 二人 たそがれ

あの日 あの時  あの場所で
君に会えなかったら
僕等は いつまでも 見知らぬ二人のまま

誰かが甘く誘う言葉に
もう心揺れたりしないで
切ないけど そうなふうに 心は縛れない

明日になれば君をきっと  
今よりもっと好きになる
そのすべてが僕のなかで 時を越えてゆく
君のためにつばさになる
君を守りつづける
やわらかく 君をつつむ あの風になる

今 君の心が動いた
言葉止めて 肩を寄せて
僕は忘れないこの日を
君を誰にも渡さない


http://video.baidu.com/v?word=%B6%AB%BE%A9%B0%AE%C7%E9%B9%CA%CA%C2+&ct=301989888&rn=20&pn=0&db=0&s=0&fbl=1024

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anego[アネゴ]

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この間は日本のドラマ「anego」[アネゴ]をネットやテレビで見ています。おもしろいドラマですね!



女も30過ぎれば、いろんなことが気にかかる…。
今の気楽なOL生活、いつまで続けていられるの?
現在つき合っている男とは、結婚できるの? できないの?
このまま歳をとったらわたしの老後はどうなるの…。
それなりに仕事もできて、一見颯爽と見えるキャリアウーマンでも、
心の底は不安やアセリでいっぱい…。
気がついたら後輩に頼られている自分。
そんな「ANEGO]と呼ばれているひとりの30代の女性の
抱える悩みや不安や恋愛模様をリアルに描いたドラマです。



anego-アネゴ-(あねご)は、林真理子原作の小説であり、それをベースにした日テレ系列の2005年4月水曜22時ドラマ作品。

概要

30代の独身美人OLの人生観(結婚、仕事、家事など)についての悩みを抱えつつ生きる女性たちの生き方を描いている。

ドラマ版は、主人公・野田奈央子とイケメン新入社員・黒沢明彦の心の声をテロップ表記していたり、テンポのよいストーリー展開が好評。平均視聴率は15.7%、最高視聴率は最終回の17.5%。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞(2005年春クール)で、同クールタイガー&ドラゴン(TBS系)には届かぬものの、作品賞で2位を受賞。主演の篠原涼子は、心の声とマッチした表情や嫌味のない自然体なアネゴを見事演じ、読者票・TV記者賞・審査員票総てで1位を取り、最優秀主演女優賞受賞。また、黒沢役の赤西仁は微妙な表情の変化を視線の動きで見せるなど繊細な演技が評価され、読者票で見事1位に。

日テレでは、2006年4月27日(木)から毎週月〜木曜日に『Dパラダイス』枠にて(15:55〜16:53)再放送された(大阪、栃木、群馬、茨城、東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨県のみ)。また、日テレおよびテレビ信州では2007年11月1日(木)から11月12日(月)に毎週月〜金曜日に『ドラバラZONE』枠(第1部13:55〜14:55、第2部14:55〜15:50)にて再放送された。


丸の内にある東済商事・経営戦略部に勤める野田奈央子は、勤続満10年、11年目の春を迎えた32歳。いくつか恋もしたが、運命の男が見つからずいまだ独身。将来の不安、焦りは十分に感じている。
数年前から女子の正社員を採用しなくなった東済商事には、奈央子のような正社員の他、契約社員、派遣社員と様々な形態の女性たちが働いている。
経営戦略部での奈央子の役回りはそういった女子社員の教育係といったところもある。
黒沢(赤西仁)から「アネゴ」と命名され、それが部署内に広まりつつある奈央子(篠原涼子)。しかし、その名のとおり、相変わらず頼られる存在であることは否めない。
不意打ちのような黒沢からのキスを、「なかったことしよう」 と疾風のように一人立ち去った奈央子だったが、翌日、その事で自分が動揺していることに気づくと、それを隠そうと益々落ち着かない。
そんな折、「派遣で復帰すれば」 との奈央子の言葉を鵜呑みにした絵里子が手土産を持って押しかけてきた。奈央子が再考を促がすと、あっさりその言葉に従う絵里子。しかし、働き始めようとした原因が、沢木のかつての浮気だと知り、奈央子は軽いショックを受ける。
奈央子は、東大出のエリート官僚・斉藤恭一とのお見合いを決行することにした。そのことが部内に広まり、絶対に失敗は許されないとプレッシャーがかかる。追い討ちを掛けるように、母・厚子は最後のチャンスなのだから真面目に謙虚に受け止めてほしいと、沢山の縁結びのお守りを持って訪ねてくる。
そして、黒沢から奈央子がお見合いをすると聞いた絵里子からは、豪華な花束とエステの招待券が届けられ、奈央子のお見合いに向けてのテンションは次第に高まっていった。
謎の脅迫電話に怯える奈央子の傍らで、明彦は昨日の服装のままではまずいと、帰ろうとしている。 「私も忘れるから、黒沢君も忘れて」 と平静を装うが、明彦に 「助かります」 と切り返され、思いがけずに傷ついてしまう奈央子。
そしてこのことは自分の記憶から消してしまおうと決めた奈央子だが、一方、謎の女からの脅迫めいた電話については、消せそうにない。不安な気持ちを後輩の博美に相談しようとしたが、不倫相手との別れを決意した博美は心穏やかでないようで、相談相手にはならなかった。
奈央子がラストチャンスのお見合いに破れ、ひとり寂しくマンションに辿り着くと、沢木が待っていた。
絵里子が子供をベビーシッターに預けたままいなくなってしまったのだ。とその時、
黒沢から絵里子がいつもの立ち呑み屋で会社の仲間たちと一緒に飲んでいるいう電話が入る。
33歳の誕生日を1週間後に控えた奈央子。
相変わらず、出て行く気がない様子の明彦。
そんなある日、地獄の決算日に加奈が休み、みんなの目は自然と半同棲している立花に向けられた。各々昼休みも返上して働き、ようやく仕事を終え遅い夕食をとりながら加奈が休んだ理由について話しているうち、男女の意見が対立に発展し、部内は険悪な雰囲気に。
新幹線に飛び乗った奈央子は沢木と共に京都に向かった。
訪れた神社で「凶」のおみくじを引いてしまい、黒沢への自爆プロポーズを思い出し、落ち込み気味に。
しかし、いつもよりリラックスした沢木と一緒にいることで心和み、京都散策を満喫する。後ろ髪を引かれながら、不倫しないという信念を守って、沢木を京都の町中に残し、奈央子は最終の新幹線に間に合うように京都駅に向かう。
絵里子が、奈央子の不倫を糾弾するメールやFAXを東済商事各部署に送りつけたことから、経営戦略部は大騒ぎ。
博美や真名美ら女性社員たちは奈央子を庇うが、男性社員は冷ややかな視線を向ける。
さらに、絵里子の攻撃は実家にまで及んでおり、母親の厚子は 「他人の不幸とひきかえに自分だけ幸せになるなんてことは絶対にない」 と涙ながらに娘に訴える。
奈央子は絵里子を制止し説得して、何とか自殺を思い留まらせた。だが、そのことが現役のOLの不倫が絡む自殺未遂スキャンダルとして、週刊誌やテレビのワイドショーで取り上げられ、奈央子は追い詰められてしまう。
会社側がその対応に苦慮していると察した奈央子は、混乱を招いた責任をとり、退職願を提出。とりあえず、自宅待機を指示される。ところが、博美、真名美たち女子社員が、 「野田奈央子さんを本社に残したい女の会」 を立ち上げ、署名を集め始める。

自宅謹慎の処分が解けて出社した奈央子は、博美たちから人事部長に提出するという300人以上もの署名を渡される。その署名の中に絵里子の名前を見つけた奈央子は、絵里子の自宅を訪ね、吹っ切れたように明るい絵里子から沢木と離婚したことを告げられる。自分の結婚は現実逃避のためで、それでは沢木のことを幸せにできないことに気づいたと。奈央子は力強く生まれ変わったそんな絵里子と心から打ち解けて笑い合った。
そんな中、奈央子の実家を訪ねた黒沢は、奈央子の前で茂太や厚子にモンゴル赴任のこと、奈央子にプロポーズをしたことを明かした。慌てる奈央子をよそに、その瞬間、野田家は幸せな空気に包まれる。
そして、黒沢を呼び出した奈央子はプロポーズに対する
自分の気持ちを伝える。奈央子は最後に何を捨て、何を選択するのか――



主題歌 - 『KISS or KISS』

歌詞:
作詞 北出菜奈
作曲 本間昭光


ねぇ 言葉だけじゃずっと
伝わらない想いがあるから
全部空っぽにして
こっちを見て 撃ち抜くほど
私だけでしょ 溶けるまで KISS or KISS
ほら今 見つめてる
私の笑顔の奥も
本当の所なんて
少しも掴めないのよ
どれだけ いっぱいの時を過ごしてきても
二つはひとつになんてなれないでしょ
ねぇ 言葉だけじゃきっと
結ばれない想いがあるから
一瞬も逃さないで
もっと抱いて 壊れるほど
私だけでしょ 本気のまま KISS or KISS
少しは気付いてる
優しいだけの愛情は
むやみに注いでも
こぼれて冷えていくだけ
どんなに 絶対の愛を信じてきても
永遠に覚めない夢は見れないでしょ
ねぇ 言葉だけじゃきっと
満ち足りない想いがあるから
一瞬も離さないで
もっと触れて 消せないほど
私だけでしょ 何度でも KISS or KISS
このまま 運命の人と出逢わなくても
私と貴方はここで出逢ったでしょ
ねぇ 言葉だけじゃずっと
伝わらない想いがあるから
全部空っぽにして
こっちを見て 撃ち抜いてよ
私だけでしょ 本気のまま KISS or KISS



[編集] ドラマの主な出演者

野田 奈央子(のだ なおこ)・・・篠原涼子
東済商事経営戦略部10年勤務のOL。通称アネゴ。結婚に夢を持つ32歳、独身。
※ドラマの設定上、野田奈央子は1971年6月1日生まれ、黒沢明彦は1982年3月26日生まれとなっている。(お互い実年齢より2才上)
沢木 絵里子(さわき えりこ)・・・ともさかりえ
奈央子の後輩で、現在は結婚し幸せな日々を送っている。奈央子に依存し、多様な相談を持ちかける。
黒沢 明彦(くろさわ あきひこ)・・・赤西仁(KAT-TUN)
東済商事経営戦略部に配属になった新入社員、22歳。アネゴを慕っていたのだが、それがいつしか恋に変わる。だが、最終回でモンゴルへ転勤となる。通称「アッキー」。大学時代はラグビー部に所属していた。
加藤 博美(かとう ひろみ)・・・戸田菜穂
東済商事経営戦略部のOL。同じ部の阪口と不倫関係にある。奈央子の1年後輩で、相談相手。奈央子に惚れている黒沢にいち早く気付くなど、人の心の中を読むことに長けている。
長谷川 真名美(はせがわ まなみ)・・・市川実和子
東済商事経営戦略部の契約社員。奈央子を慕い、相談に乗ってもらう。
早乙女 加奈(さおとめ かな)・・・山口紗弥加
東済商事経営戦略部の派遣社員。すこしひねくれている性格。
立花 渡(たちばな わたる)・・・山口馬木也
明彦と同時期に経営戦略部に異動してきたイケメン社員。繊維部に在籍していたこともあってか、女子社員からは人気が高く、彼女になった加奈のことで明彦に愚痴をこぼす。
中野 沙希(なかの さき)・・・小西美帆
同じく派遣社員。普段は大人しい性格だが、キレると人が変わる。
宮本 浩一(みやもと こういち)・・・田中実
東済商事北京支店から東京に帰任したばかり。婚約中にもかかわらず、それを隠して合コンに顔を出し、デート2度目で真名美に手を出す。かつては入社直後の博美も「やり逃げ」された経験がある、女癖の悪い男。
斉藤 恭一(さいとう きょういち)・・・神保悟志
奈央子の見合い相手のエリート官僚。
水沢 加世(みずさわ かよ)・・・板谷由夏
斉藤の元交際相手。結局斉藤とよりを戻す。
野田 茂太(のだしげた)・・・ベンガル
奈央子の父。なかなか結婚しない奈央子を心配する。最終的に黒沢を信頼している。
阪口 司(さかぐちつかさ)・・・升毅
経営戦略部部長。出世街道まっしぐらのエリート。奈央子のことを信頼している。加藤とは不倫関係にある。
野田 厚子(のだ あつこ)・・・由紀さおり
奈央子の母。奈央子の理解者である。
沢木 翔一(さわき しょういち)・・・加藤雅也
絵里子の夫。絵里子を通じて知り合った奈央子と不倫の恋に落ちる。経営コンサルティング会社経営。

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