LINKXX・・・・・X1日記・介護記録、

突然ふりかかる、介護・・・まだ、混乱の中です。

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えっ?!もう4月???

次男くんは・・先生の努力の甲斐あって
なんとか定時制に入学がきまった♪

珍しくお父さんが自転車の練習をさせてくれて
自転車で通学できそうである
月曜には・・入学式だぁ〜!


一月以上学校に行かれずにいた
三男くん・・
始業式の日も・・行かなかった。
前のクラスへ行くのが・・どうしても嫌だったようだ。
が、夕方一緒に学校へ行き
新年度に当たって早急に提出しなければならない書類を
貰ってきた。

ついでに・・・

先生に誤解が無いよう

この子は納得すれば学校へ行く子です

と・・はっきり言ってみた。
前の先生は

・三男君のカバンを蹴飛ばす子
・自転車を蹴飛ばして転ばせた子
について・・・
「わざとじゃないかもしれないだろう」
「蹴られると分かっていて何故そこにカバンを置いていたんだ」
「そこにカバンを置かなければこんな問題は起こらないだろう」
「皆(3人)が大した事じゃないって言ってるから
大したことじゃないんだ」

と・・言われてしまい、その挙句

「家で遊ばせていれば学校が嫌になって当たり前だろう」
とまで言ってきた。

他の家がそうだからうちも同じだろう・・・
ってことだ。
何も見ちゃいない
何も聞いちゃいない

マニュアル通りの指導・・しかできないのだろう。

今年の担任の先生には・・その様子をちょっとだけ
話した。
「大したことじゃない」と決めつけられては
何も相談はしなくなる。
相談しても自分だけが悪者で終わるなら
親としても「先生に相談しなさい」とは・・・言えない。
ムリに学校へ行かせることもできない。

・納得すれば、相談もできるし学校へも行く

・親も安心して、学校へ行かせられる

威勢良い若い女の先生である。
果たしてこの先生を・・・信頼できるようになるだろうか?

月曜から、学校へ行く勇気が、いまいち出なくて
うじうじしていた三男君
部活のお友達が連絡をくれて
今日、試合の応援に行くことになり
自転車で遠くの競技場へ・・・

ところがこの、学校を休んでいる間
ろくに運動もしていなかったのに・・突然
そんな遠くへ・・おまけに
道案内の先輩はすっ飛ばして走っていく
慣れない後輩は・・・置き去りにされる・・
厳しい部活である。

帰り道・・一人置いていかれ
途中から足も痛くなり・・涙をちょちょ切らせつつ
帰ってきた。

同級生のお友達に置いてきぼりにされたことも
ショックだったと思う・・・が

こんなこともあろうかと
携帯を持たせておいたのに
出ない・・・
カバンの奥に入れて、気付かないのだ。

何の為の携帯じゃぁ〜〜〜!!!
電話に出ない、あんたがわるいっ!!!

と・・言うしかないなぁ〜〜〜

学校へ行く気が大きくなってきていたところに
こんなことになって・・・
月曜は・・どうなることやら・・・

とりあえず・・・入学式を無事終わらせるよう・・・

ねよ・・・っと。

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今更・・・

長男長女と、小学校、中学校と
いじめあり、先生は何もしてくれない
物を盗んでいる友達がいても
「他人の子どもは放っておけ」
ってな先生ばかりで、親子ともども友達も先生も
信用できなくなってしまった。

長女は運良く小学校で良い先生に出会い、立ち直ることができたが
6年間総て、1年きりの先生ばかりで
長男に至っては、クラス中から非難、罵倒されて
学校へ行くこと自体が苦痛でしかなかった

物を盗んでも「宿題」さえやっていれば「良い生徒」
物を盗む友達が、宿題をしない長男を罵倒し、非難する。

先生達に言わせるなら、宿題の面倒さえ見ない
「とんでもない親」だったろう
しかし、家庭では友達を馬鹿にしない、物を盗まない
そういった教育をする方が重要で、それで手いっぱいだった。

勉強に関しては学校に任せて良い・・・はず、と思っていた
違った。
友達をいじめないこと、馬鹿にしないこと、も
勉強も、何もかも家で教えて当たり前・・が現実だった。

年月が経ち、中学の先生の中に、勉強のできない友達
宿題をしない、運動ができない
其々に、何があろうと友達が馬鹿にしないで
助け合おう! と・・クラス造りをしている
雰囲気ができてきている

勉強ができなく、クラスについて行かれない子は
1日の授業の中で、1時間、2時間程度
特殊学級へ行って、その子のペースで教えよう
といった、方針を考える先生も出てきた
(その先生が、いつまでこの学校に居られるか?は分からない
来年には居ないかもしれない)

とってもありがたい考え方だと思う。
しかし、中学だけがそれをやっても・・・
小学校から同じに足並み揃えないと・・今になって・・

今からでも遅くはないかもしれないが
その結果が「療育手帳」
もちろんこれも時代が変わりつつあり
一度療育手帳を貰っても、一生そのまま・・ではないのだから。
学校の勉強についていかれるなら
いつでも返すことができる

しかし・・職業訓練学園
名目としては一応
「障害者福祉施設」なのである。が
中学で落ちこぼれた子を社会へ出るにあたり
障害者として優先的に就職させてくれる
「ありがたい学校」なのだろう・・・

そうでなくても障害者施設は少ない
本当に障害を持った子は・・・放置されるのである。
ただ、落ちこぼれただけの子を優先させて
障害を持った子は、どうせ成長しないのだから
はじきだせ・・と言っているように見えてしまう。

自分の子さえ優先されればそれで良い
とは・・・とても思えない。
現実に友達が障害児をかかえ
毎日1時間かけて施設へ送迎している
ガソリン代だけでも、毎月5万6万・・・

障害者福祉が・・障害者の為でなく
落ちこぼれた一般人の為の施設になってしまっている
そして就職率が上がれば「良い施設」なのだ

障害児を追い出して・・

しかし・・「ニート」なんて言葉ができてしまうほどに
ネットカフェ難民だとか・・
仕事に就けない若者があまりに増えてしまっているのも
現実なのだ。

だったら尚更、小中学校の教育を改善すべきなのではなかろうか?
障害者施設から障害者を追い出してニートを減らそうなんて

だが・・現実問題、
「あんたの子どもはこのままで就職できるのか?」と
言われると・・・自信は無い
選り好みしなければなんとかなるんじゃ・・・
「甘いよ」と言われる。

真剣に考えてくれている、今時珍しい、良い先生、ではあるが・・

それでも・・学校そのものを信用してこなかった
おらには・・・

今更・・・なのである。

合格通知が来て、半月で決めろ・・ときた。
考える時間があまりに少ない。

就職するのに、必要なことは
「宿題」なのか?
物を盗んで、友達を馬鹿にしても
宿題さえしていれば、就職できるのか?

真面目に仕事をすること・・ではないのか?

就職できない若者が、何故就職できないか?
それは「宿題」とは関係ないのではないか・・・
もちろん・・評価材料ではあるだろう。
「宿題」のできる子は真面目・・・???
友達の答えを写しただけの宿題だってある
他の生活面は関係ないのか???

物を盗む人は・・すぐ解雇されるのだはないか?

長男の通う、定時制高校の先生を
信頼できる
と思えたのである。
いろいろな考え方を総合して
おらも、長男くんも、信頼できる先生だ
と・・初めて思えたのである。

職業訓練学園の・・学園長を
信頼できない
と・・・思ってしまったのである・・・。

早急に結論を出さねばならない・・・。

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やっぱり認められない・・・

職業訓練高校1日体験へ行きますた。
そこで・・の結論は・・・

やっぱ
職業訓練高校入学=障害児
なんだ・・・と、思い知った。ということ
で・・
やっぱ、次男君を 障害児と認めることはできない
ということ。

職業訓練高校の一つ一つを見る目が
一般人としての視点になっている。
と、自分で気づいてしまった。

職業訓練高校へ入学すると
社会へ出て必要な、最低限のことが学べるだけ。

定時制なら、もう1ランクも2ランクも上のことが
学べる。

職業訓練高校の学園長先生が言っていた
「我が校の卒業生が、就職した先でどんな仕事をしているか?
まぁ・・ようするに”雑用”ですよ」

子どもと、その保護者を前にして
おまえら(お前らの子ども)にできることは”雑用”だけなんだ
と・・言っているように聞こえた。

その時点ですでにおらは、自分の子どもは一般人なんだ
という、視点なのである。


本人は・・とりあえず受験してみたい・・と言っているが
おらの中では、定時制が希望である。
受験すら、たぶんあまり力を入れられないだろう・・・。


そんなこんなの中、手もなかなか回復しないし〜
2か月ほど前から、老人ホームへボランティアへ行っている。
とてもしっかりした施設である。
たぶん、他よりとっても待遇が良いのではないか?
ってくらい、お年寄りは大切にされている。
が・・・
そうは言っても、一人に対し職員一人、って訳にはいかない
当たり前だ。それでは経営が成り立たない。

今の時代のお年寄りは、特に女性は、働きづめ働いてきた人達だ
女は、趣味等持ってはいけない、休憩等いらない
そんな時代の人達だ・・・
皆・・施設では暇なのである。

それでも今まで見てきたどの施設より
お年寄りは大切にされている。

お年寄りにとって一番幸せな環境とは・・・
それは、一人一人、違うのだなぁ〜〜

もちろん、家族の中で生活し、家族に大切にされるのが
一番良いのだろう
しかし・・そんなの不可能だ。
家族には、仕事もあり、育児もあり
他に手のかかる家族が居るか、自分自身のこともままならない・・
そんな状況ばかり・・・
そんな中では・・家族が・・崩壊してしまう。
デイサービスでも使ってなんとかなるなら
まだ良いだろう・・・

現在おらの居る、市営住宅、ここにも
90を過ぎたお年寄りの一人暮らし
お年寄りだけの家庭が、多い。


そんなこんな考えつつ・・・
元ダンナの方は、随分生活が楽になりつつあるようだ
だったら、おらの負担を少しでも楽にしてやろう!
とか、考えてくれても良さそうなもんだが・・・
さっぱし・・・

時々・・やっぱ、調停しておいた方が良かったのだろうか??
と・・悩みつつも、少しづつ負担を軽くすべく
頑張っているのである。

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うわわっ!!

もう7月
前回は・・・考えんどこ・・

もうすぐアナログ放送廃止???
一応「非課税家庭支援」ってことで
地デジチューナーを1個もらいました。

何?テレビ1台に1個必要??
もいっこ、買うしかないかぁ〜〜
地デジ対応テレビ買うよりマシだな・・・

団地の階段に・・1階〜4階まで蜘蛛が大発生!!
卵もどっちゃり・・なんとかしたい。

手は・・少しずつ、力がついてきている・・ように・・思う。
?????
根性ありまへん。

次男くんの学校から
療育手帳の申請をしてはどうか?と話があり
1月に審査を受けて・・・出ません。
ってな結果になりほっっとしていたのだが

(やっぱ心のどこかに「発達障害」に対する偏見があるのだろうか?)

前回の時にはAランク、Bランク、についての話だった。
先月またもや先生から
どうやらB3ってランクがあるらしい
前回の審査がB3も視野に入れてのものなのか?
確認してみては・・・と

療育手帳があると
「職業訓練校」へ行かれるのだ。もちろん試験に受かれば・・・だ。
定時制も考えているが、近場では工業科しかない。
職業訓練校には、介護系と・・・農業科もあった。

次男くんには、農業が向いているのではないか?と
思っている。本人はよく解らないらしい。

結果としては今回の審査ではB2ランクで出ることになった。
いろいろな援助が受けられるかどうか?は
別な申請が必要である。
病院へも行き「発達障害」という病名を付けてもらい
診断書をもらわねばならない。

病院へ連れて行くことに・・・ちょこっと抵抗があるのだ。

次男くんがこの先、
・症状の軽い障害者
として生きるのか
・症状の軽い一般人
として生きるのか???

夏休みには、自転車の訓練もしようと思っている
3輪自転車も考えたが、自転車屋さんで聞くと

結局2輪自転車に乗れないと・・危ないですよぉ〜〜

らしい・・・。

長男のいじめもんだい
(定時制に進学して解決した)

長女のいじめもんだい
(翌年の先生のおかげで、解決し勉強をがんばっている)

三男のいじめもんだい
(翌年の先生との相性が良かったのか
本人の中で、何かが変わり・・・自力解決したようだ)

そして今・・・

次男の進路で・・・悩んでいる。
来年へ向けて

再来年は・・・
二女の中学入学
長女の大学入試
長男の就職活動

まとめてやってくる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どないせぇ〜っちゅ〜のぉ〜〜〜!!!!!


そろそろ皆して歯医者に行かねばならん。
ちびちゃんが虫歯が痛いぃ〜!!と
騒ぎだしたのをきっかけに
皆の予約を決めてきた。ほっとくと誰も行かない。

おらの前歯も欠けたままだしぃ〜〜

やるべきことは・・・山積みである。。。。。。。



ところで・・・
コメントをば ありがとうです。
返事もなかなか・・・ごめんしゃい。

みんな・・・がんばってるなぁ〜〜
すごいなぁ〜〜
なんで・・・がんばれる???
年々歳をとっていく・・・
体力は減退するし・・
更年期やら・・不調が次々と

楽になりたい・・・と
ふと 思ってしまったり・・
するよねぇ〜〜〜・・・。

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時々更新・・・

になってしまっているが・・・
おととい手を手術してきた。
現代では日帰り手術ってのができるのだ。進化がすごい。

日帰り・・と聞いていて甘く考えていた。
手術だので・・もちろん平日、がきんちょは皆学校
それでも、食事も何も自分達でやってくれるから
ありがたいものだが・・・

手術自体、問題はない。1時間ほどの簡単なものだし
腕だけの、部分麻酔で、他はしっかりしている。

問題は手術が終わり・・・
「もう帰っていいですからねぇ〜」
と・・言われた頃・・まだ左手は完全に眠っている。
さっぱし動かせない。
着替えも右手だけで・・・ががぁ〜ん・・・
動かない腕を袖に通すだけでも
一苦労。ズボンのボタンなんて・・固くて
片手では・・いっこはまればいいか・・・
もたもたしていると・・・
「あれっ?お迎え待ちですか?」
「いいえ・・・帰ります・・・」
くっそぉ〜〜・・・。
トイレに行っても1時間かかるかと思うくらい
自分の腕がこんなに重たく、邪魔に感じたことはない。

こんな経験をすると・・・
他人の苦労が解るってものだ。
わからないやつもいるだろうけど・・・。

スクーターで病院へ行っていたので
帰る時・・・迷った。
予想以上になかなか麻酔が切れない。
3時間くらい時間をつぶしただろうか?
まったく切れる気配もない。
迷ったあげく
スクーターを片手運転して帰った。
20キロくらいでもたもたと・・・・・・怖かった。

土曜・・包帯の取り換えにこい
と言われていたから・・
仕方なく行くことにした。
麻酔は切れて、もちろん動くが
痛いっ!!!!!!
スクーターでは・・駐輪の時、始動の時
右手だけだと・・・支えきれない。
なんとか・・・元ダンナの家まで行き
車を借りて、病院へ行ってきたが。
いたいぃ〜〜〜!!
ボロの安中古車だので、
パワステさえない、マニュアル車
レバーが・・・・・

医者には・・・
「今日は手、吊ってないねぇ〜
車の運転?あんまりしないほうがいいけどぉ〜」
とか・・言われつつ・・・

今日も・・食料が足りず買い物へ行ってきたが。
もう・・・どこへも行きたくないぃ〜〜!!

離婚前から、頼れる人等、居なかったが、
やっぱし一人は・・・辛い、さみしい。

子どもはいずれ巣立つ者、
他人に頼る姿ばかりは見せたくないが・・・

せっかく離婚できても
彼氏もつくれないなぁ〜・・・・・

とにかく。一つ終わった。まだ縫い目に糸がついているが・・・

卒業式があり
入学があり・・・
ばたばたしながら・・・
未だ体操服の名札も半分付けていない。

あれやこれや
まだまだやらなきゃ・・・・・・・。

今回のおらの手は神経の圧迫と
原因がはっきりしていたが・・・
治療は早いほうがいい。
筋肉はどんどんやせてしまう。
あんまりガリガリになってからでは
元通りにならない場合も少なくない・・・

異常があるなら
早く治療しましょぉ〜〜!!

と・・・言いたい。

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開設日: 2008/8/27(水)


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