NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記

NFL32チーム全フランチャイズ&スーパーボウルの現地観戦を達成。これまでの観戦録を左側の書庫に分類し公開中。

ベガス行き。

西海岸周りのフランチャイズ移転騒動が依然として賑やかです。

L.A.行きを断念したレイダースですが、早くから代替選択肢として名前を挙げていたラスベガスに
移転することを正式表明し、オーナーミーティングにおいて賛成31反対1で承認されました。

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とは言え、新スタジアム完成は2020年予定とまだまだ先となるため、
少なくとも向こう2シーズンを現本拠地のオークランドでプレーすることになるようです。
D.カーの登場で復調の兆しを見せていますが、名物とされる応援団ブラックホールからも
去り行くことを決めたチームに容赦ないブーイングが浴びせられることでしょう。

ラスベガスという街のイメージから、華やかな興行/エンターテイメントの色合いが濃く、
特に無骨なカラーを打ち出してきたブラック&シルバーが馴染むには少し時間が必要そうです。

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L.A.行き(2度目)。

ちょうど一年前の今頃に、セイントルイスから出戻り「L.A.行き。」を決めたラムズを追う形で、
サンディエゴからL.A.にフランチャイズを遷すことをチャージャーズも発表しました。
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ダウンタウンの新球場計画がサンディエゴ市議会で否決されたことで、移転に気持ちが動くのは理解しつつも、
同じ南カリフォルニアの微妙な距離へと去ったチームに対してS.D.ファンの憤慨・失望は大きいようです。
熱狂的に迎え入れられたラムズでさえ、戦況が悪くなると初年度から座席が閑散としていたので、
このアメリカ第二の都市で成功するための強固なファン基盤作りがどうなされるかちょっと心配になります。

既に2021年スーパーボウルの開催地にも決まり建設が進むイングルウッドの新スタジアムが完成するまで、
MLSサッカー:ギャラクシーが使用するスタブハブセンターをホームにするとのことです。
3万人収容とこじんまりとした仮住まいの戦いぶりが、ラムズとの人気取り綱引きの肝になるでしょう。


イーグルスの次季2017年シーズンはアウェイでそのラムズ戦&チャージャーズ戦があり、
チームは珍しいことに2度のL.A.遠征日程が組まれることとなります。

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2016年9月

東京→ナッシュビル→デトロイト→アナーバー→フィラデルフィア→東京
【【【 5泊7日 】】】

メインの目的地(NFL観戦)はPHI
プロ顔負けの人気/カレッジフットボール『ミシガン大』も重要イベント。
ミシガン州内の周遊を含めてデトロイトをハブにした行動に適したデルタ航空を選択。

シーズンが重なる9月の訪米なので、MLBは「DET:タイガース」を観戦。

アメリカンリーグ・ワイルドカード滑り込みの可能性を残したシーズン最終盤、
あちこちに虎の姿が見られるコメリカパークには多数のファンが足を運び、デトロイト市内の道路は大渋滞。
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この9月に月間最優秀攻撃選手となる主軸カブレラは脇役にまわるほど打線が充実、4回途中までに
V.マルチネス、アップトン、メイビンがホームランを放ち、ロイヤルズ好投手ダフィーを早々に攻略。
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先発フルマーから余裕の継投策により8-3でプレーオフへの希望をつなぐ5連勝を決める。


・キャリー・アンダーウッドのライブを控えて一層賑わうミュージックシティの夕暮れ
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・毎週土曜日はお祭りモード、ミシガン大学“M”一色の学生街
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・ロッキーステップから眺める建国の街とその建国の舞台となった独立記念ホール
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NFL観戦の記録と記憶=ゲームデープログラム
表紙は明るい未来を確信させるフランチャイズQBカーソン・ウェンツ
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地元紙朝刊の見出しは・・・

WENTZ STEELS THE DAY
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(あれから一ヶ月で貯金は減りましたが、新時代到来とチャンピオンリングの夢を膨らませる逸材です)

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フィラデルフィアでのNFL観戦の続き・・・


ハーフタイム明けの攻撃ではD.スプロールズが守備背後に上手く入り込みパスキャッチをすると
左右にカットを切りながら一気に駆け上がる75yTDのビッグプレーがいきなり炸裂。
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ディフェンスは開幕より安定感抜群、CBのタレント不足を補うフロント7一列目のプレッシャーと
カバー能力の高いセーフティー陣(M.ジェンキンス&R.マクロード)がフィールドを完全に支配。
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F.コックスが要所でサックを決めるなど、警戒していたA.ブラウンへのショートパスは通させつつも、
ロスリスバーガー率いる好調オフェンスを度々3rdダウン/4thダウンへと追い込み、沈黙させる。
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PIT 3−PHI 34でホーム/イーグルスがファイトソングと笑いが止まらない圧勝劇で、開幕3連勝。
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