完全決着! 「学習の診断」
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本日業務終了!
昨日から題材にあげている2月15日実施の県下一斉の「学習の診断」で新しい教科書と今年度教科書を比較して、範囲に矛盾点があることが発覚し、学校の授業進度のおかしさも訊ねようと「高松市教育委員会」に午後4時30分ごろに連絡をしてみました。 香川の公的機関のHP「YYネット」より高松市教育委員会の電話番号を調べ電話しました。
午後4時29分
相手 : 「高松市教育委員会、総務課です。」 私 : 「すみませんが、県下一斉の2月15日実施の「学習の診断」 の試験範囲についてお聞きしたいのですが。」
総務 : 「学習の診断・・・?ちょっと解らないんですが・・いや〜聞いたことないなぁ・・ あっ!何故この電話番号にかけたんですか?」
私 : 「HP・・YYネットの教育委員会の番号にかけただけですが・・」 総務 : 「あ〜HPです〜か〜。ちょっとこちら総務なんでわかりかねるんで、 生涯学習課だと解ると思いますので、電話を転送しますんでそのままお待ちください。」
42秒保留音
生学 : 「お電話代わりました。生涯学習課の○○○です。」
私 : 「すみませんが、 県下の中学一斉の2月15日実施の「学習の診断」の試験範囲についてお聞きしたいのですが。」
生学 : 「学校の試験の話でしょうか?では生涯学習課はまったく関係ないので、 こちらで担当部署とわかるものを探しまして折り返しご連絡させていただきますので、
お名前と電話番号をお願いします。」
私 : 「高松進学塾・・・・省略。」 生学 : 「それでは10分〜15分お待ちいただきますが、宜しくお願いします。」 5分後 午後4時36分
私 : 「高松進学塾です。」
相手 : 「教育委員会の学校教育課の○○ですが。」 私 : 「わざわざすみません。私・・(自己紹介省略)・・で塾をしているものなのですが、 県下の中学一斉の2月15日実施の「学習の診断」の試験範囲について・
学教 : 「あの!あれやろ!中3が5回やっとる、診断テストの1&2年の分やろ!」 私 : 「その範囲のなぃ・・ 学教 : 「あれなぁ!うちまったく関係ないけん!教育委員会はまったくタッチしてないんや!」 私 : 「来年度から教科書も変わって・・ 学教 : 「いやっ!関係ないんや!」 私 : 「それに、市の学校ごとが進度まちまち 学教 : 「あれは、各学校が勝手に決めてやっとるけん、うち(高松市教育委員会)は関係ないや! 作っとんは、教育研究部いうところで電話番号834−○○○○や」
私 : 「そちらにかけさせていただい 学教 : 「そう!そう!」 私 : 「834− プー、プー、プー・・・・・・ 午後4時41分 1分間鳴らすが応答なし 午後4時43分 1分間鳴らすが応答なし これは事実です。実際あった話です。実名は伏せておきます。学校教育課の担当者は名前ではなく役職名を名乗っていました。( 」:かっことじ)がない部分は最後までしゃべらせてもらえなかった部分です。
県下一斉の「学習の診断」は学校が勝手に決めて、たまたま同じ日程でやっている事がわかった。 その「学習の診断」は中3は7回あるのにということを言いたかった。 教育委員会はタッチしていないのに、各中学校はこの結果を進路指導の基本に使っている現実。同じ日、同じ時間割で高松市の中学校は実施する現実。 私は反省いたしました。思い上がっていたのでしょう。私はたいした存在ではないので、できることをコツコツやるべきなのです。
いち地球人より |






