旧セゾングループはいま?―クレディセゾン篇
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2001年に解散した旧セゾングループはいま? その中核をなしていたのは、西武百貨店、西友、クレディセゾン、西洋フードシステムズ、西洋環境開発の5社。 その中で、今回はクレディセゾンを取り上げる。 ◆クレディセゾン◆ クレディセゾンは旧セゾングループ各社と提携した提携カード「セゾン」カードを発行している。 また2006年からはUCカードも発行。 会員数は2008年3月末で2,601万人。 他のクレジットカード・信販会社と同様に利息制限法の上限を超える利息(過払い金)の返還が高水準。 加えてキャッシングの貸出金利引き下げで経営状態がよくない。 これにより、2008年4―9月期の連結営業利益が前年同期比5%減の304億円となった。 今までが儲けすぎだったのである。 連結営業利益には、子会社8社の分も含まれている。 この子会社には東証一部上場のアトリウム(不動産業)、大証ヘラクレス上場のジェーピーエヌ債権回収(債権管理回収業)、パチンコ店経営のコンチェルトなどがある。 ジェーピーエヌ債権回収は官公庁(債権の管理回収業務)への人材派遣の拡大を推し進めている。 その中で、11月5日にコスモサポートと業務提携した。 コンチェルトはパチンコ店「コンサートホール」29店舗を経営。 業務を円滑化するために警察OBの天下りを受け入れている。 ◇クレディセゾン◇
◇アトリウム◇
◇ジェーピーエヌ債権回収◇
◇コンチェルト◇
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