


花見を終えまして、本日の第2イベント
東京乾電池という劇団の『長屋紳士録』という公演を鑑賞しに、
下北沢へ向かいました。※写真
(http://www.knockoutinc.net/gekidan.html)
18時にNちゃんと、劇場「スズナリ」前で待ち合わせ。
その前に、ローソンにて「ガーナミルクチョコレート」と「水」を購入。
ローソンを出たところに、ちょうどNちゃんが来る。
絶妙のタイミングで、100点!って感じでした。
そのまま、スズナリに向かうものの、早く着きすぎまして、
予約してあったチケットを引き換えることがまだ出来ませんでした。
仕方がないので、下北をさまようことに。
駅前のピーコックに向かい、「hot love」というすごい名前のハーブティーを購入。※写真。
このお茶、名前もパッケージも凄いんですが、かなりフルーティーで美味。
この前、会社のEさんにもらってから、はまってます。
再びスズナリに戻り、チケットゲットの後、やっと会場入り。
席にたどり着く途中で、一人の老人と目がバチっと合う。
「あんた、席、オレの隣?」と私に声をかけてきた老人は
なんと笹野高史さんでした。私、結構好きなんです。笹野さん。
今日の公演『長屋紳士録』は小津安二郎監督の映画作品の舞台版です。
やたらと、場面転換が多い舞台で、ちょっと気が散乱する感じでした。
映画を舞台にするって、難しいのかな?
その逆もしかり。『笑いの大学』つまらなかったもん。
それにしても、柄本明って人は演技が上手いですね。自然。かなり自然。かなり上手い。
奥さんの角替和枝さんもとても上手。
この二人が上手すぎて、他の役者さんがヘタっぴに見えました。
他にも気になる役者さんがいたんですが、名前がわかんない。残念。
ベンガルと綾田俊樹さんのセリフが異常に少なかったのも、残念。
蛭子さんが出てこなかったのも、残念。
柄本明さんは、下北でよく見かけます。いつもコキタナイカッコウです。
今日も公演30分前だってのに、劇場の周りを私服でフラフラしてて、
かなり好感度大でした。5分で仕度して、舞台出てますって感じでした。
先々週は、角替和枝さんを下北で目撃しました。
スパッツにTシャツっていう、衝撃的な格好でスーパーの袋二つ持って
早歩きしてました。髪が爆発してました。
舞台が終わり、会場を出ようとすると
笹野さんが大きな声で「おー!久しぶりー!」と誰かとお話している。
よく見ると、その相手は大竹まことさんでした。
大竹さん、すんごく普通のおじさん。
テレビで見るとダンディーでカッコイイのに。
あまりにも普通で、その普通さ加減に衝撃をうけました。
演劇終了後、「HIROKI」というお好み焼き屋さんで夕食。(http://r.gnavi.co.jp/a078400/)
私はしそ・広島ネギの入ったお好み焼きを注文。※写真。
「しそ」入りお好み焼きは、はじめて食べましたがサッパリしてて美味しい。
また食べたいです。
「HIROKI」に向かう途中では、「鮎川 陽子」さん「しまおまほ」さんに遭遇。
やたらと芸能人にあう日曜日でした。
おやすみなさい。
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