このラモスはあり?なし?
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偶然ラモスがリフティングやってる動画を見つけました。それもフリースタイル的なモノじゃなく何と回数に挑戦する、テレビの企画モノでした。オンエア時に見た方もいらっしゃるでしょう。
馬鹿親はその動画を「回数チャレンジて(゚д゚)」呆れながらも見てました。ゾノ(前園真聖)の記録が約1500回。対抗心むき出しでモノ凄い真剣に取り組んでるラモス、VTR見ながら勝手なコト言ってる芸人。結果は1007回でアウト。
次の瞬間ブチギレするラモス。あまりのキレ方にドン引きする芸人達。物凄くしらけた空気。
コレ見て馬鹿親は「コレが日本人と外国人のメンタリティの差なんかなぁ」て感じました。ラモスだって日本人なんですけどねwネイティブじゃないってコトで、
よく海外と日本との違いで外国人はとにかく負けず嫌いで普段の練習のミニゲームでも本気で削りにくるし、得点した時の喜び様といったらハンパない。といった類のハナシを聞きます。以前安田、内田、槙野といった海外組が現地で行った吞み会や「日本サッカー再生計画」でも同じコトが言われてました。まぁ頭では理解しているつもりだったんですが、ラモスのキレっぷりに「コレか!こういうコトなんか」と思った馬鹿親。
サッカー育成論で日本では一般的に普段のトレーニング強度が低すぎる。強度の低いトレーニングをだらだらと行ってるチームが多い。ミニゲームにしても練習用のテンションでやってる。対する海外では強度が高く密度の濃いトレーニングを集中してガッと行う。だから練習時間は90分程度。ミニゲームも試合と変わらない激しさは当たり前。らしい。日本では試合と練習のテンションが違いすぎる。「練習で怪我したら元も子もない。」という考えの指導者がいるが低テンションで行うミニゲームにどれ程の効果があるというのか?サッカーはコンタクトがある競技である。小さい頃から激しいコンタクトがある環境で過ごすことで怪我をしないカラダの使い方を身に付けていくのである。小さい頃から小さな怪我や軽い捻挫なんかを繰り返すウチにコンタクトに対する受け方を身に付け、コンタクトを受けながらプレイするコトも憶えていくのである。
なんてコトを前々から洗脳されている馬鹿親はラモスの行動を肯定的に捉えたのですが、スタジオの芸人さん達は否定的に捉えちゃうんですね。あのスタジオの反応が日本人の一般的な反応なんでしょう。番組がそういう編集になっているコトからも推察できます。真顔で「椅子蹴っちゃダメやろ」、「子ども達に教えてるのにあの言動はない」って声があったけど、馬鹿親的には笑いながら「ラモス〜」で済ませちゃうかな。たかがリフティングで失敗したからってあそこまでキレるのが理解不能な日本人と遊び(ミニゲーム)でも本気で勝ちにいく外国人(だからラモスは日本人だってw)のメンタリティの違いが現れた場面だったと思います。
だらだらと長い動画ですがよろしかったらご覧くださいませ。
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