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be ready for post-trib, but hope for pre-trib

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こんにちは。

世界で一番気まぐれなブログの更新します。

今回は、イースターも近いと言う事でキリスト教について話しましょう。

え?イースターって何か?

じゃあ、簡単に説明しましょう。

クリスマスって知っとるよね?

クリスマスってのは、救い主イエスキリストの誕生日パーティーですね。

キリストは別に奇跡を起こしたからだとか、良い人だったからだとか、頭が良かったからだとか、

そんな理由で救い主とされたわけではありません。

イエス様は、十字架にかけられて死にました。

しかし、その3日後になんと甦ったんですねえ。

それが、イースターです。

じゃけえ、意外にクリスマスより大事だったりします。

この、甦ったってのがキリスト教の核のとこなんですよね。

でも、今日はちょっときついお話をします。

ラプチャー(携挙)のタイミングについてです。

聖書によると、この世界の最後のあたりに、天地を巻き込んだ大戦争が起るわけです。

この戦争時代を俗に大患難時代(トリビュレーション)って言います。

簡単に言えば、サタンが最後マジ本気モードで神に挑む時代です。

ま、サタンは木っ端みじんにされて終わるんじゃけどね。

とにかく、この時代は人間にとって死ぬほどきつい時代になるわけです。

今までの歴史上で飛び抜けてヤバい時代です。

この話の中心的な出来事の一つにラプチャーといわれる物があるんですね。

これは、簡単に言えばキリストを信じ従う物が一斉に天に集う出来事です。

今生きてる者達が、『パッ』っと天に集う事です。

このラプチャー、実はタイミングがはっきり示されてありません。

もちろん、大患難時代の起る時期も一切詳しい日にちとかは示されてないんですね。

じゃけえ、ラプチャーがいつ起るなんか全くわからんのんじゃけど、

大患難時代の前に起きるのか、途中に起きるのか、はたまた終わってから起きるのか、

そこんところ、実ははっきりしてないんですよ。

大抵の人はこういうでしょう、「え?ラプチャーって大患難時代の直前に起るんじゃないの?」

実は、そうとは限らないんですねえ。

この考えは、所謂Pre-Tribと言われるものです。

じゃけえ、意外に大患難時代の前にラプチャー来るからって、

完全に安心しきってるクリスチャン結構います(オレもそうだったんじゃけどね)。

しかし、Mid-TribPost-Tribっての考えも実はあるんですねえ。

Mid-Tribってのは、大患難時代の途中でラプチャーが起きる事です。

そして、最悪なのがPost-Tribです。

これは、大患難時代が終わりミレニアムって時代に入る直前にラプチャーが起る事です。

じゃけえ、こういう言葉があります。

「Post-Tribに備え、Pre-Tribを望め。」

大変ですねえ。

その後ミレニアムが終わると最後の審判が下るわけです。

長々と、ちょっと難しく痛々しい話を聞いてもらいました。

じゃけえ、簡単にまとめると、神様についてれば何の問題も無いってことですよ。

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開設日: 2006/7/24(月)


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