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2012年2月9日

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山本譲二の住まいるフレンド♪レポ4

【1/29(4回目)】
 
 

パーソナリティーは、山本譲二さんと中村由紀さん。
 
まずは、ショートコントから。
 
山「由紀!」
中「なーに?」
山「今年もだいぶ年賀状来てるね。」
中「そうそう。たくさん来てるわ。あれ?これあなたの後輩の諸星さんからよ。」
山「あっほんとだ。しかしあいつ字が下手だね〜小学生以下だね。」
中「ん〜。」
山「それに漢字を知らないね〜。」
中「あら、そお?」
山「だってこれ見ろよ。俺の名前は山本だよ。あいつ川本になってるもん。おかしいでしょ?
  山本の山は、川の下に初めて横棒が入って山になるんだよ。それ忘れてんだ。」
中「ほんとーだー。それに見てこれ〜。譲二の二がイボ痔の痔になってる。」
山「どうにもなんね〜な〜。」
中「あらちょっと待って。やだ。こたつの中に誰かいる!」
山「えっ!あっ!諸星、どうしてここに!?」
か「あの〜すいません。夕べ飲み過ぎてコタツで寝てしまいました。帰ります。」
山「帰ってどうすんの?」
か「ペン習字の練習と漢字の勉強してきます。」
山「悪いこと言っちゃったな・・・。」
中「なんかかわいそう。」
山「肩がガックリ落ちてるもん。」
中「頑張って。」
山「なで肩になっちゃってんだ、なで肩に。」
♪チャンチャン(コント終了!)
 
トークへ。
 
山「諸星くん、キャバレー。キャバレーだよ。」
か「ミュージカル。いきなりキャバレーって言われたから(笑)」
山「昔はミカドとかね・・・」
か「そのキャバレーじゃなくて(笑)」
山「赤坂に。」
か「でもね、僕ミュージカルキャバレーをやるんですけど、
  そういうキャバレーとか知らないんで、やってて昔のキャバレーどうだったのかな〜って。」
山「でも、これアメリカのキャバレーじゃん。ライザ・ミネリがやったやつじゃん。」
か「そうです。映画でね、やったやつ。」
山「ねっ。それを再現するわけでしょ?」
か「そう、まぁ舞台化ですよね。」
山「それも3月の2日から18日まで。計算したら、16日間もやる。」
中「あーそうですか。」
山「疲れる・・・。」
か「・・・(笑)。疲れるって僕がやりますから。譲二さんやらなくていいから。」
山「あっそう?」
中「あの〜2010年に上演されて、それの再演ということですよね。」
か「そうなんです、これね、ビッグカンパニーなんですよ。普通再演でここまでやんないですね。
  これ東京の国際フォーラムCってとこでやるんですけど、
  ここだけじゃなくて、大阪も名古屋も金沢もやるんですけど・・・」
山「すごい!」
か「なかなかないんですよね、日本でこのくらいのでかいカンパニーで。」
中「しかも再演ということですから。注目度があってからの再演ですもんね。」
か「評判がいいってことですよね。」
山「熱いラブコールに応えて待望の再演・・・。主役、諸星和己・藤原紀香。」
中「ねぇ〜。すごい。」
山「すげーじゃん。」
か「役柄としてはそのキャバレーの司会者なんですよ、MC役。
  あとはそのストーリーのストーリーテラーって狂言回しをやるんですけど、
  両方のダブルの役をやるんですけど、その譲二さんに聞きたいのは、
  その時代のキャバレーはどうだったのかっていうのを、司会者いたのかな〜とか。
  日本のキャバレーはね。」
山「あー司会者は確かにいました・・・。」
か「それで終わりじゃ(笑)」
中「どういう雰囲気だったんですか?司会者の方。」
山「だから、ビッグを紹介するの。」
中「ビッグを?」
山「森進一さんをバーって紹介したりとか・・・」
か「そういう話はいいんで(笑)」
山「アメリカは違うでしょ?ちょっとシャレを言ったりとか・・・」
か「そうそうそうそう。そういうのがね、雰囲気がどうだったのかな〜って。
  でも、お客さんは日本人の人がほとんどなんで、そういうのもありかな〜って
  僕は思ってるんですよ。取り入れたいな〜と今日譲二さんに聞きたかったんですけど、
  やっぱやめときます(笑)」
山「いいヒントがあるかもわかんね〜よ〜♪」
中「でも今すごい稽古中で、役作りもいろいろされて、あーだこーだってね。」
か「なんかね、すごいこの役って、知的というかね、怨親的っていうか、
  カードで言うと、ジョーカーみたいなやつなんですよ。」
山「はいはいはいはい。」
か「たまには切り札なんですけど、たまにこっち来るとババ抜きのババみたいになっちゃって。」
山「なるほど。」
か「すごいなんかそういった役なんで、
  もう普段からなんかねそういうことを考えてなきゃいけないっていうかね、
  なりきらなきゃいけないみたいな。ステージ上でわざと知的に見せると、
  あざとくなって、わざとらしいなと思われちゃう。」
中「じゃー結構プライベートでもそういう役柄を引きずるというか、こう出てくるんですか?」
か「だから今殻に閉じこもってる。人と会わない。そういう感じ。人のこと遠目から見てるみたいな。」
中「へぇ〜。」
か「譲二さんに言われたことが今でも思い出すんですけど、迷ってもいいけど、そこで迷うんじゃないと。
  そこで進めばいいと。進んでダメだったら、止まればいい。言われたことがあって。
  すっごいね、それ十代ながら覚えてるの。」
山「すばらしいこと言ってるね。」
中「ぜひ皆さんこのキャバレー観に行ってみてください。」
とキャバレーの日程などの紹介。
 
山「新曲をまた聴きましょうよ。」
中「聴きましょう。」
か「じゃー僕が紹介していいですか?」
山「いいですね。」
か「これはほんとにお世辞抜きで、譲二さんのおかげでこの曲を出せました。」
山「よっしゃー!!!」
か「ほんとに、譲二さん、吉幾三さん、ありがとうございます。」
山「とんでもない。」
か「これ大事にしていきますので。」
山「オッケー!」
か「諸星和己で俺らなんにもね〜!」
 
♪俺らなんにもね〜on air
 
山「今年がんばろうね。」
か「はい。ありがとうございます。」
山「皆で力合わせて、あんまり力借りるの好きじゃないタイプだけど。」
か「いえいえ。」
山「それはそれとして、友情として。」
か「吉さんも第2弾書いてるって。」
山「いらねーよ。おまえ何考えてるんだよ。」
か「僕、欲しいんですよ(笑)」
山「そうなの(笑)」
か「またそこで間に入って頂いて、また譲二さん受け取ってもらって、マネージャー役・・・」
山「よければね。」
か「はい。」
山「ダメだったら、カットしちゃうよ。」
か「だから・・・(笑)」
中「ぜひまたお越しください。」
山「また来てよ。」
か「いえ、もう全然全然。」
中「お話、尽きないんで。」
山「それでは、山本譲二と。」
か「諸星和己と。」
中「中村由紀でした。」
山「それでは皆さんまた来週までごきげんよう。」
全員「アディオース♪」
 
おわり。
 
 
全4回を通して、
かぁくんは譲二さんをすごく慕ってるし、
譲二さんはかぁくんをすごくかわいがってくれているのが
ひしひし伝わってきたトーク内容でした♪
 
以上、全4回のレポ、すべて終了。

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山本譲二の住まいるフレンド♪レポ3

【1/22(3回目)】
 
 
 
パーソナリティーは、山本譲二さんと中村由紀さん。
 
まずは、ショートコントから。
 
山「いやー由紀。」
中「は〜い。」
山「夕べのお雑煮おいしかったね〜。」
中「そうね〜ありがとー。また作るわね。」
山「おう!頼むよ。」
♪ピンポンピンポーン(チャイムの音)
中「はーい。」
か「先輩!後輩の諸星です!」
山「よっ!いらっしゃい!ってか毎週来てない?」
か「お邪魔ですか?」
山「いやいや、そんなことないよ。」
か「うっとおしいですか?」
山「そんなことないって。」
か「ひつこいですか?」
山「んなこと言ってないよ。で、何?」
か「今日はお願いがありまして・・・」
山「おう。なんの?」
か「奥さんを1週間貸してください。」
山「女房を?1週間?由紀?」
中「ん?いいわよ!じゃーちょっと待ってね。お風呂入ってくる。」
山「おいおい、おまえちょっと勘違いしてないか?」
中「ん?ん?何?違うの?」
山「1週間かぁ・・・」
か「お金は払います。250円。」
山「250円!?」
か「若くて新しいのは1泊2日で250円。古い女房は1週間で250円。」
山「あのな、TSUTAYAでDVD借りてるんじゃねぇんだぞ、なぁ。」
中「そうよ。そうね〜せめて500円にしてよー。」
山「まぁそうだな、妥当な線だな、それが。」
中「安っ!」
♪チャンチャン(コント終了!)
 
トークへ。
 
山「あの諸星くんさ、1つだけお願いがあるんだけどー。」
か「なんでしょうか(笑)」
山「ゴルフやる時に、ハンデあげましょうかって言うのはやめてくれない?」
か「ははは(笑)」
山「俺ね、ものすごく傷ついてるの。」
か「ははは(笑)そうそうそう、確かにね、いや、もちろん譲二さんうまいんですよ。
  でも、僕の方がちょっと飛ぶんで・・・(笑)」
山「あのね、もちろん譲二さんうまいんで、それ全然フォローになってない(笑)・・・あげましょうかって。」
か「すぐムッとするの(笑)いらねーよって(笑)」
山「でも、心の中では3つちょうだいって(笑)」
か「ははは(笑)」
山「諸、頼む。3つくれ。くんねーかなーみたいな。やっぱりね、背筋とかね・・・」
中「鍛えてらっしゃる?」
山「腹筋とかね、足腰鍛えてるからね、バネがあるからね、ハンパじゃないね。」
中「んーやっぱりニューヨークでダンスしたりとかね、筋肉もついてきて。」
か「酒ばっかり飲んでるからいけないんですよ。ねっ!」
山「いやっ、酒ばっかじゃないって。」
か「がばがばがばがば酒飲む。」
中「お2人で飲んだりする時、すごいんですか?2人とも飲む量は?」
か「僕もついていかなきゃいけないから。僕もハンデ嫌いですから。」
中「あっそのハンデも(笑)」
か「もう一緒にスクラッチでグワーッと。ガンガン飲みますよ。」
中「家でも1人で飲んだりされますか?」
か「それはないです。」
山「そうだよね。」
か「譲二さんと行くと楽しいんで、もうガンガン飲むのよ。」
山「で、話はコロっと変わるけど、諸星はホテル住まい?今?」
か「変わり過ぎですよ、話(笑)今うち事務所がスタジオにもなってて、レーコーディングスタジオ・・・」
山「あっスタジオで寝てんだ!?」
中「えっそれ日本でですか?」
か「日本で。」
中「そうなんですか。」
か「ブースになってるんですよ、そのレコーディング歌う場所のね。そこに携帯ベットみたいなのひいて。」
山「そうなんだ。」
中「じゃーほんとにスタジオに住んでらっしゃるみたいな・・・」
か「まぁ言ったらそうですよね。」
山「そのスタジオは好きな時に使えるの?」
か「もちろん。」
山「そりゃ、最高じゃない。」
か「だから、いつでも好きな時歌えますし、好きな時にレコーディングできる。」
山「光GENJIの時、あんまり歌好きじゃなかっただろ?」
か「・・・ってか、歌った記憶があんまりないんですよね(笑)」
山&中「ははは(笑)」
中「で、話はコロっと変わりますが、お住まいの話。スタジオで住んでらっしゃる。それを求めてそういうふうに・・・」
か「やっぱりすごいそれが落ち着かないように感じるじゃないですか?
  逆でそこがないと落ち着かないんです。落ち着いて寝れないみたいな。」
山「どっぷり音楽につかってるわけよ。」
中「ねぇ〜。」
山「いま音楽がほんとに好きだと思う。」
中「はい。」
山「自分で作れるし。俺らなんにもね〜、この歌詞だって自分で作れるし。
  英語バージョンも自分で作って、それを試してすぐスタジオがそばだから、真横だから、
  こんな感じで皆どうかねってスタッフと一緒にあーでもないこーでもないって言いながらさ、
  俺にハンデ3枚もくれない諸星くんが(笑)、ずっぽりそうやって音楽にはまってるってこと自体、
  すばらしい環境だと思う。」
中「ですよね〜。」
か「でもね、あのいま譲二さん、先輩にね、すごいって言われるのは嬉しいんですけど、
  でもなんか人にすごいって言われるために僕はやってるんじゃなくて、
  人にね、バカだねって言われたいんですよね。」
山「なるほどな。」
か「そうすると、なんか人に逆に勇気与えてる気がして。
  あいつバカだよ、俺の方がすごい上だぜって思うじゃない人は。
  なんかそういうほうのがいいな〜っていう。」
山「昔はそうじゃなかった。」
か「うん。」
山「俺がNo.1じゃなきゃ気にいらね〜みたいな。」
か「そう。それはあった。」
中「あーそうですよね。イメージ的にそうですよね。」
か「まぁでもそれがなければ、そういうふうになってないと思うし。」
中「そういう経験があるから、今そうやってバカでいられるというか・・・」
か「当時なんか、光GENJIってグループ7人いましたけど、僕が光GENJIだと思ってましたから。」
山「いま大人になった、ほんとに1人のしっかりした大人になったね、
  諸星くんがしゃべってくれるっていうのはほんとに嬉しいことでね。」
中「はい。」
山「あの追いかけ倒したあのファンの皆さまもこのラジオを聴いてくれてるかもしれない。」
中「いや、今でもファンの方たくさんいらっしゃるし・・・」
山「すごいですよ。」
中「あの頃の人が家族ができてーとか・・・」
山「そりゃすごいですよ。」
中「うん。」
山「皆さんなんかやる時はうちのファン使ってくださいよっと。そこまで言ってくれるよ、諸星はほんとに。」
か「うちのファンは強力ですからね。」
山「そりゃ、冗談でも嬉しいよ。」
 
山本譲二さんの♪絆on air
 
山「諸星くん、今日はもうこの番組やめよ。時間ないし。」
か「俺ね、最初の頭のコントやめたほうがいいと思うんです。」
山「いやいや(笑)ポケットマネーで3万円出してるのよ。これやめてどうすんのよ(笑)」
 
おわり。
 
 
レポ4へ。

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山本譲二の住まいるフレンド♪レポ2

【1/15(2回目)】
 
 
 
パーソナリティーは、山本譲二さんと中村由紀さん。
 
まずは、ショートコントから。
 
山「由紀!」
中「なに?」
山「もうストーブの灯油がないぞ。」
中「あら?そう!」
山「うん。」
中「じゃー今入れるわ。」
山「うん、うん、入れて〜。」
♪ピンポーン(チャイムの音)
か「せんぱーい!お邪魔しまーす!」
中「あら?いらっしゃーい!あなたー後輩の諸星さんよー。」
山「おーどうしたー?」
か「いや、学生時代の先輩のことを思い出しまして、会いたくなって来ました!」
山「あ〜いろいろあったからな。」
か「ありましたね〜。」
山「うん。」
か「あの、先輩が屋上でタバコ吸ってるの見つかった時、俺身代わりになりましたもんね〜。」
山「そんなことあったっけ?」
か「ありましたよー。あの文房具屋で鉛筆をかっぱらった時も、俺のせいにされたし。」
山「そうだったかな〜(笑)?」
か「あとほら、女のスカートめくったのも、俺のせいにされたし。
  物理の先生の弁当全部食ったのも身代わりになりましたし。」
山「そうだっけ〜(笑)?」
か「そのおかげで、僕はこんな人間になってしまいましたよー。もう先輩、もう!」
山「なに〜(笑)?」
か「俺の青春を返せ!」
山「いやもう(笑)」
か「返せ!もうー!」
山「今さらもう返せね〜だろうよ(笑)」
か「返してよ!」
山「返せね〜だろ〜(笑)」
か「俺らなんにもね〜!」
♪チャンチャン(コント終了!)
 
そして、♪俺らなんにもね〜についてトーク。

中「うまいですね〜。」
山「この歌だよ。」
中「曲のタイトルコントに入れちゃいました。」
山「これはね〜、俺らなんにもね〜、吉さんの俺ら東京さ行ぐだ、カバーで出したいっすよと、
  ちょこっと吉さんにはお話はしましたと。それから、連絡が取れないんですよと(笑)
  ちょっと待てと。諸それほんとにまじでそれカバーして出すの?と。いや出します。
  それで吉に電話したら、「えっやだ!ほんとに?冗談言ってるんじゃないの?」と。信用しないんだよ、最初。」
中「吉さんが!?」
山「俺はうそはつかねーぞ、という会話で。」
中「へぇ。譲二さんが吉さんにお話をしなかったら、この曲はできなかったと。」
か「そういうことなんです。他のラジオ局では言ってないですよ、この話は。
  もちろん譲二さんがいるからっていうのもあるんですけど、
  前にその7年前に吉さんにも言って吉さんもデモテープ僕にくれたわけですよ。
  で、俺らなんにもね〜ってタイトルでいけと。
  で、それを7年経っちゃってるから、忘れちゃってるんですよ(笑)
  で、僕は連絡取れないから、譲二さんに電話をして、
  「譲二さん、申し訳ないですけど、もう7年経ってるんです」と。
  「言ってください!」と。「わかった!」と。
  で、セッティングしてくれて、3人で会う機会をセッティングしてくれて。
  で、そこで間に入って譲二さんと話すわけですよ。
  「吉、頼むわ!うちの者のために頼むわ!」って。
  「おまえほんとにやりたいのか?」って僕に言うんですよ、譲二さんが。
  「本気だから、僕は言ってるんです。」と(笑)
  だから早くもう決めましょうみたいな話になって、「本気か?」「わかった。」。
  で、最終的に決断したのは譲二さん。「よしわかった。やっていい!」・・・やっていいって(笑)」
中「山本さんが決めたんですね(笑)」
山「もう思いっきりやってほしいと。好きなようにやってと。
  でも、あの、ほんとにね、おもしろい、楽しい、うん、先週も言いましたけど、詞はせつないですよ。」
か「あの結局、吉さんも言ったんですけど、俺らなんにもね〜ってタイトルでいけって。
  僕それちょっとひっかかるんですって言ったんですけど、そのうちわかる、
  俺らなんにもね〜って意味が。書いてるうちにわかったんですよ。
  俺らなんにもね〜ってのは、すごい不満だと、自分の。
  自分に合う生活、貧乏なら貧乏なりに自分の生活をしなさい。
  諸星くん、あなたはね、お金持ちの生活に憧れるからそういうふうに思うんだよと。
  だから、ちゃんとその辺の自分の生活感を自覚を持ちなさいみたいなね、遠まわしに言ってくれて。」
山「そういう言葉をね、吉から聞いた時にはね、諸星くんね、
  その言葉そっくり先輩に返しますって言った方がいいよ(笑)」
か「ははは(笑)」
山「そりゃもうでたらめな人生送ってるだから(笑)」
中「でもニューヨークでの生活とか、デビューした頃のこと思い出して
  その詞を書かれたんですよね?諸星さんも。」
か「まずその〜詞を書いた時は英語バージョンから書いたんですよね。
  自分のそのニューヨークの生活とリンクさせながら書いたんですけど。」
山「ちょっと長めにかけさせてもらおうかね。」
か「あっお願いします、ぜひ。」
中「かけられるかな?」
山「この辺まででいい?」
か「はじめてなんだけど・・・」
中「それか、2コーラス目からかけるっていうのはどう?」
か「いやだからさ、最初からかけていいんですけど、譲二さんも止めるとこそこって、2番の途中ですから(笑)」
山「あっそうなの(笑)?」
か「途中で止めないでください(笑)」
 
♪俺らなんにもね〜on air
 
山「新しい年になってさ・・・」
か「ふふふ(笑)」
中「忘れてましたね、新年になったこと。」
山「去年はどんな年でしたかって聞くのもさ、いい年でしたなんて浮世離れした会話できね〜よね、
  やっぱ東日本のこと考えるとさ。」
か「そりゃそうですよね。まぁ逆に今一度やっぱりこうなんだろ・・・自分の中でですよ、
  いろんな面で見直そうかなと。僕もそれこそニューヨーク行って、9.11経験してるんですよ。
  あれから10年なんですよね。今一度やっぱりこう責任を持って歩んでいかないとなっと感じましたよね。」
山「で、この歌はね、ほんとにあの元気づけてくれるような感じがしてしょうがない。
  だからほんとにこの歌を引っさげて、全国を回ってですよ、いろんなキャンペーンを這って、
  レールを引いてもらってですね、津々浦々にこの歌が浸透するようにぜひ頑張ってもらいたいなと・・・」
か「ありがとうございます。」
山「山本譲二は今ほんとにしみじみそう思うとりますよ。」
か「もうこの歌で成功したらですよ、次は譲二さんの歌で。」
山&中「ははは(笑)」
中「みちのくひとり旅!」
か「もう、みちのくふたり旅!」
中「楽しみですよね(笑)」
 
おわり。
 
 
レポ3へ。

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山本譲二の住まいるフレンド♪レポ1

1/7〜毎週放送されたラジオ『山本譲二の住まいるフレンド』レポ。
 
 
 
全4回で、パーソナリティーは山本譲二さんと中村由紀さん。
 
【1/8(1回目)】
 
山「この番組は毎月私の友人をお招きして楽しいひとときをお届けします。」
 
ここから、ちょっぴりショートコント。
 
山「由紀!」
中「な〜に?」
山「年も改まり、今年もよろしくね。」
中「こちらこそ、夫婦円満でね。」
山「あ〜そう願いたいね。」
♪ピンポンピンポーン(チャイムの音)
中「あら?誰かしら?はーい。」
か「先輩、お邪魔します。後輩の諸星です。」
山「おー。いらっしゃい。」
か「あけましておめでとうございます。」
山「あけましておめでとう。今年もよろしくね。」
か「こちらこそ。」
中「諸星さん、お茶でもういかが?」
か「いや〜お茶とは言わず、ここは一杯グワーっといかがですか?」
山「俺ね、今年から酒やめて、禁酒してんだよ。」
中「そうなのよー。体のこと考えてね〜。」
か「さすがえらいな〜先輩はやっぱり違うな〜。」
山「ん〜。」
か「あれ?ん?あれ?あれ?ん?」
山「どうした?」
か「タバコ忘れちゃったなー。先輩タバコいいっすか?」
山「俺ね、タバコやめて禁酒してんの。」
か「えらいなー。やっぱ先輩は違う!あっこれなんですか?」
山「それはね、パチンコの玉。集めてたの。」
か「パチンコの玉。僕ですね、パチンコ好きでですね、えーと玉もらってもいいですかね?」
山「俺パチンコの玉集めやめて、きんた・・・あのね、これ以上はいえねーよ。」
♪チャンチャン(コント終わり)
 
中「2012年1月のゲスト諸星和己さんです。よろしくお願いします。」
山「諸星くん、今日はほんとにどうもありがとう。」
か「いえいえ、とんでもないです、もう(笑)」
山「おぅ!」
か「先輩もう、ほんとにありがとうございます。」
山「いやーしょっちゅうゴルフやったりね、お酒飲んだりしてね、音楽の話したりとか、女の話したりとか(笑)」
中「だってもう何年ものお付き合いですもんね。」
か「25年くらいですよ。」
山「もうね、光GENJIでね、諸星くんがね、もうやんちゃな頃から知ってるから。」
中「やんちゃな頃。」
山「いや、しかしあの頃はね〜、光GENJI諸星くんったら社会現象でね。」
中「そうですよね〜。」
山「歌が聞こえないんだから。」
中「きゃーで。」
か「ははは(笑)」
山「おら、うるせーな。」
中「かぁーくーんってね。」
山「あの、会館が揺れてるっていうのかな。」
中「うんうん。」
山「地鳴りしてるみたいな。」
中「ねぇ。」
山「1987年にデビューして・・・」
か「はい。」
中「はい。」
山「・・・1995年解散!」
か「解散(笑)」
山「もう解散!解散じゃーみたいな。」
か「潔いですよね。」
山「なっ。」
か「潔い。」
山「潔さも持ってないと、男っちゅうのは。俺アメリカ本土行くぜみたいな。」
か「ふふふ(笑)言ってることはかっこよかったですよね。」
山「ねっ!ニューヨーク行ったんだよ。」
か「行きましたね〜。」
山「風呂入りに。」
か&中「いえいえ、それは入浴ですね。」
山「あっそう?」
か「ふふふ(笑)」
山「でね、ニューヨークから帰って電話があるわけ。」
中「あっ、譲二さんに?」
山「うん。諸から電話あってさ、嬉しくてさ、で切った途端にさ、娘2人がさ、
  お父さん諸星諸星って言ってるけど、ひょっとして光GENJIの?そうだよって言ったら、
  お父さん、ちょーすごいとか言われて・・・」
か「ふはは(笑)」
山「あれで娘との縁が、よりが戻ったんだから。」
中「へぇ。ケンカしてても仲直りしたみたいな。」
山「仲直りできたよ。」
か「それから3日に1回電話してくれって言われて。」
山「そうそうそうそう。」
か「それは勘弁してくださいって(笑)」
山「それが来ないんだ。」
か&中「ふふふ(笑)」
山「10日に1回くらいしか来ないんだ。」
中「なかなかお忙しいですし。」
山「忙しいね〜。ニューヨーク行って、それで話をね、ゴルフしながら聞いたの、酒飲みながらね。
  そしたら、やっぱり体を鍛え、ダンスをね、やっぱり一生懸命練習して、向こうは実力社会だから。
  ちょっとでも怠けたりすると、息が切れたりすると、もうオーディションでもうカットされちゃったりするみたい。」
中「あっそうなんですか?」
山「それくらい厳しいビジネスショーだよね。」
か「やっぱりその自分をこう持ってないといけないっていうのがあって、人の意見もちゃんと聞くんですよ。
  あなたの意見は取り入れますと。でも私の意見はこうですと。アピールしなきゃいけないっていうとこあって。」
山「そうだね。」
か「男はやっぱ生き様でね。」
山「そうね〜。」
中「そうですかー生き様で。」
か「これ譲二さんに教わったことで。おーもう解散するの?やめるならやめてしまえと。
  おまえの人生なんだから、おまえの好きにしろと。
  そこはやっぱ一言で僕はちょっとこうよし自分の道を歩こうと思いましたけどね。」
中「でもやっぱり曲を作ったりっていうのも、英語で作られたりとか、
  今バックで流れてますけど、すごくかっこいい、クラブで流れてそうな曲じゃないですか。
  このかっこいい曲を諸星さんが作られたと・・・」
か「いや、あのですね(笑)すいません(笑)」
山「この曲因縁があるんだな。」
か「因縁があるだ(笑)」
山「うん。」
か「僕は普通ね、僕の新曲、もうまともな話してきました。
  今までこう違うラジオ局とか、今日はもうそんなありふれたこと言いません。裏の話します。」
中「じゃー来週裏の話聞かせてください。」
山「っていうことはもう時間がないってこと。」
か「もう時間ないの(笑)?」
中「時間ないんですよ。」
山「もうほんとに十代のやんちゃな諸星和己くんから・・・」
か「これ、譲二さん、時間ないんだったら、最初のコントやめたらよかったんじゃないですか(笑)」
中「いやいやいやいや(笑)」
か「この変なコント(笑)」
山「これ自分でポケットマネー出して書いてもらってるんだ、俺。」
か「ははは(笑)」
中「そんなこと言ってたらほんとにね・・・」
山「楽しい番組にしようと思って。」
か「じゅうぶんおもしろいですって(笑)」
山「台無しになっちゃうじゃんよー、俺の金がよぉ〜♪」
 
♪俺らなんにもね〜on air
 
CM明け、この曲について少しだけトークしておわり。
 
 
レポ2へ。

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クイズ☆タレント名鑑♪レポ

1/29(日)放送『クイズ☆タレント名鑑』レポ。
 
 
 
寛くんが「ギリギリ有名人が逃走中」に出演。
場所は、よみうりランド。
ハンターは、田村淳さん・藤本敏史さん・小木博明さん・クリス松村さんの4人。
 
ゲームスタート。
 
直後、淳さんが寛くんに接近。
 
「ホリケンに似てる。ホリケンさんのそっくりさん?」
と目をつけたが、
「誰か全然わかんない。」
と怪しさは感じつつもスルー。
 
続いて、クリスさんが接近。
危なくなって逃げる寛くん。
もちろん、ローラースケートで(笑)
「ちょっと待って!」と追っかけられ、
かわして逃げる途中でタッチされてしまう寛くん。
ク「よーし、捕まえた!・・・いいですか?」
 
ナレーション
「元スーパーアイドルのこの男。皆さん、覚えているだろうか・・・。
(光GENJIのVTRが流れ・・・)
80年代にローラースケートを操って一斉を風靡した光GENJIの元メンバー。
イメージカラーは水色。ヒロくんの愛称で知られたあの男だ。」
 
イメージ 1
 
ク「あなたの名前は、元光GENJIの佐藤寛之くんです。」
寛「はい、そうです。」
ク「やったー!!!追い詰め作戦!」
と早くも確保。
 
ここで小木さん登場。
小「待って、クリス何!?」
ク「捕まえたの。ちなみに名前フルネームで言える?」
寛「わかんないですよ。」
小「俺、知ってますもん。」
ク「フルネームよ。」
小「知ってるもん。」
ク「いや、知ってるもんじゃダメなの。」
小「ここで言う必要ないでしょ、もう。」
ク「わかってない!」
小「わかります。わかります。わかってます。大きく言う必要ないでしょ、今。」
と言いながらその場から遠ざかる小木さん(笑)
 
檻に向かう途中で、
ク「今あれ佐藤さんはどんな活動を主に?」
寛「一応バンドで、ロックを。」
ク「うわ!へぇ。」
 
この時のテロップが、
【現在はロックバンド・ゲンジグルマのヴォーカルとして活躍中】
と。
 
ん?ゲンジグルマのヴォーカル?
バンド名なんて聞いたことないのにね(笑)
なんの情報かな〜という???のテロップ情報でした。
 
そして、檻にたどり着き、
ク「うわ、あれ。1人目!?」
寛「俺1人目?」
ということで、1人目で檻の中へ。
 
その後は、
千堂あきほさんが檻に連れられて来た時と
全員捕まったあとのラストで映ったくらいかな。
 
待機時間、長かったね(笑)
おつかれさまでした。
 
 
ちなみに・・・。
 
YouTubeに動画がUPされています。
見逃しちゃった方はこちらから→「ギリギリ有名人元光GENJI 佐藤寛之
 
それから・・・。
 
クリス松村さんのブログには寛くんとのショットも♪
 
ローラー持ってポーズの寛くん・・・かわいい
 

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