山本譲二の住まいるフレンド♪レポ4
|
【1/29(4回目)】
パーソナリティーは、山本譲二さんと中村由紀さん。 まずは、ショートコントから。
山「由紀!」
中「なーに?」 山「今年もだいぶ年賀状来てるね。」 中「そうそう。たくさん来てるわ。あれ?これあなたの後輩の諸星さんからよ。」 山「あっほんとだ。しかしあいつ字が下手だね〜小学生以下だね。」 中「ん〜。」 山「それに漢字を知らないね〜。」 中「あら、そお?」 山「だってこれ見ろよ。俺の名前は山本だよ。あいつ川本になってるもん。おかしいでしょ? 山本の山は、川の下に初めて横棒が入って山になるんだよ。それ忘れてんだ。」 中「ほんとーだー。それに見てこれ〜。譲二の二がイボ痔の痔になってる。」 山「どうにもなんね〜な〜。」 中「あらちょっと待って。やだ。こたつの中に誰かいる!」 山「えっ!あっ!諸星、どうしてここに!?」 か「あの〜すいません。夕べ飲み過ぎてコタツで寝てしまいました。帰ります。」 山「帰ってどうすんの?」 か「ペン習字の練習と漢字の勉強してきます。」 山「悪いこと言っちゃったな・・・。」 中「なんかかわいそう。」 山「肩がガックリ落ちてるもん。」 中「頑張って。」 山「なで肩になっちゃってんだ、なで肩に。」 ♪チャンチャン(コント終了!) トークへ。
山「諸星くん、キャバレー。キャバレーだよ。」
か「ミュージカル。いきなりキャバレーって言われたから(笑)」 山「昔はミカドとかね・・・」 か「そのキャバレーじゃなくて(笑)」 山「赤坂に。」 か「でもね、僕ミュージカルキャバレーをやるんですけど、 そういうキャバレーとか知らないんで、やってて昔のキャバレーどうだったのかな〜って。」 山「でも、これアメリカのキャバレーじゃん。ライザ・ミネリがやったやつじゃん。」 か「そうです。映画でね、やったやつ。」 山「ねっ。それを再現するわけでしょ?」 か「そう、まぁ舞台化ですよね。」 山「それも3月の2日から18日まで。計算したら、16日間もやる。」 中「あーそうですか。」 山「疲れる・・・。」 か「・・・(笑)。疲れるって僕がやりますから。譲二さんやらなくていいから。」 山「あっそう?」 中「あの〜2010年に上演されて、それの再演ということですよね。」 か「そうなんです、これね、ビッグカンパニーなんですよ。普通再演でここまでやんないですね。 これ東京の国際フォーラムCってとこでやるんですけど、 ここだけじゃなくて、大阪も名古屋も金沢もやるんですけど・・・」 山「すごい!」 か「なかなかないんですよね、日本でこのくらいのでかいカンパニーで。」 中「しかも再演ということですから。注目度があってからの再演ですもんね。」 か「評判がいいってことですよね。」 山「熱いラブコールに応えて待望の再演・・・。主役、諸星和己・藤原紀香。」 中「ねぇ〜。すごい。」 山「すげーじゃん。」 か「役柄としてはそのキャバレーの司会者なんですよ、MC役。 あとはそのストーリーのストーリーテラーって狂言回しをやるんですけど、 両方のダブルの役をやるんですけど、その譲二さんに聞きたいのは、 その時代のキャバレーはどうだったのかっていうのを、司会者いたのかな〜とか。 日本のキャバレーはね。」
山「あー司会者は確かにいました・・・。」 か「それで終わりじゃ(笑)」 中「どういう雰囲気だったんですか?司会者の方。」 山「だから、ビッグを紹介するの。」 中「ビッグを?」 山「森進一さんをバーって紹介したりとか・・・」 か「そういう話はいいんで(笑)」 山「アメリカは違うでしょ?ちょっとシャレを言ったりとか・・・」 か「そうそうそうそう。そういうのがね、雰囲気がどうだったのかな〜って。 でも、お客さんは日本人の人がほとんどなんで、そういうのもありかな〜って 僕は思ってるんですよ。取り入れたいな〜と今日譲二さんに聞きたかったんですけど、 やっぱやめときます(笑)」
山「いいヒントがあるかもわかんね〜よ〜♪」 中「でも今すごい稽古中で、役作りもいろいろされて、あーだこーだってね。」 か「なんかね、すごいこの役って、知的というかね、怨親的っていうか、 カードで言うと、ジョーカーみたいなやつなんですよ。」 山「はいはいはいはい。」 か「たまには切り札なんですけど、たまにこっち来るとババ抜きのババみたいになっちゃって。」 山「なるほど。」 か「すごいなんかそういった役なんで、 もう普段からなんかねそういうことを考えてなきゃいけないっていうかね、
なりきらなきゃいけないみたいな。ステージ上でわざと知的に見せると、 あざとくなって、わざとらしいなと思われちゃう。」 中「じゃー結構プライベートでもそういう役柄を引きずるというか、こう出てくるんですか?」 か「だから今殻に閉じこもってる。人と会わない。そういう感じ。人のこと遠目から見てるみたいな。」 中「へぇ〜。」
か「譲二さんに言われたことが今でも思い出すんですけど、迷ってもいいけど、そこで迷うんじゃないと。 そこで進めばいいと。進んでダメだったら、止まればいい。言われたことがあって。
すっごいね、それ十代ながら覚えてるの。」 山「すばらしいこと言ってるね。」 中「ぜひ皆さんこのキャバレー観に行ってみてください。」 とキャバレーの日程などの紹介。 山「新曲をまた聴きましょうよ。」
中「聴きましょう。」 か「じゃー僕が紹介していいですか?」 山「いいですね。」 か「これはほんとにお世辞抜きで、譲二さんのおかげでこの曲を出せました。」 山「よっしゃー!!!」 か「ほんとに、譲二さん、吉幾三さん、ありがとうございます。」 山「とんでもない。」 か「これ大事にしていきますので。」 山「オッケー!」 か「諸星和己で俺らなんにもね〜!」 ♪俺らなんにもね〜on air
山「今年がんばろうね。」
か「はい。ありがとうございます。」 山「皆で力合わせて、あんまり力借りるの好きじゃないタイプだけど。」 か「いえいえ。」 山「それはそれとして、友情として。」 か「吉さんも第2弾書いてるって。」 山「いらねーよ。おまえ何考えてるんだよ。」 か「僕、欲しいんですよ(笑)」 山「そうなの(笑)」 か「またそこで間に入って頂いて、また譲二さん受け取ってもらって、マネージャー役・・・」 山「よければね。」 か「はい。」 山「ダメだったら、カットしちゃうよ。」 か「だから・・・(笑)」 中「ぜひまたお越しください。」 山「また来てよ。」 か「いえ、もう全然全然。」 中「お話、尽きないんで。」 山「それでは、山本譲二と。」 か「諸星和己と。」 中「中村由紀でした。」 山「それでは皆さんまた来週までごきげんよう。」 全員「アディオース♪」 おわり。
全4回を通して、
かぁくんは譲二さんをすごく慕ってるし、
譲二さんはかぁくんをすごくかわいがってくれているのが
ひしひし伝わってきたトーク内容でした♪
以上、全4回のレポ、すべて終了。 |

