記念日/(公民権運動を支援したケネディ兄弟の悲劇1)ハ-ビー・コックス博士14
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義父(故人)の植えたバラが咲く庭
今日は36年目の結婚記念日です。あの式の日と同じ秋晴れでした。 「ありがとう」の言葉に尽きます。 <公民権運動を支援したケネディ兄弟の悲劇1> 「21世紀の平和と宗教を語る)より写真と文抜粋 ケネディ家の三兄弟
(長男ジョン・F・ケネディ 三男ロバート・ケネディ 次男エドワードケネディ) 対談者 「ところで、ジョン・F・ケネディが、公民権運動の支援者であったことは よく知られています。コックス博士は、弟のロバート・ケネディ氏が大統領 に立候補した際、スタッフとして選挙活動をされていますね。・・・・略・・・」 ハ-ビー・コックスさん 「えぇ。ケネディ兄弟、特に弟のロバート・ケネディとは忘れがたい思い出 があります。 キング博士が暗殺された年の1968年、私は、 ロバート・ケネディの大統領選挙選で、懸命に支援活動を行いました。 ハーバード大学からはしばらくの間、休暇を取っていました。 ケネディ大統領が暗殺されてから、すでに5年の歳月が流れており、 この時点で、ボビー(ロバートケネディの愛称)は、ベトナム戦争の 強烈な批判者になっていました。彼はまた、人種間の公正と経済の 公正を熱烈に提唱していました。彼はとても魅力的な大統領候補でした。 きわめて雄弁で活力に満ちていました。」 対談者 「ロバート・ケネディ氏は、ケネディ大統領のもとで司法長官を務め、 大統領とともに、公民権運動を支援したことでも知られていますね。 キング博士が暗殺された日に4月4日、 ロバート氏が、インディアナ州の州都インディアナポリスで行った演説は、 実に興味深いものです。 あの日、キング博士の暗殺に対する怒りが爆発し、全米各地の都市で 暴動が起きました。 街は破壊され、40人以上の人々が亡くなりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・略・・・・・・・・・・・・・・・ 」 |
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