恐々経済

恐慌の進度を測るブログです。恐慌の株価1/2返しが終わった兆候があります。徐々に表面化するでしょう?!

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「ダウ・金倍率」の現在状況

この記事を信じて投資をしてはいけない。
世界大恐慌突入までの進度を測っています。
このブログは投資に関してのブログではありません。

ダウ・金倍率
4月19日 9.77
5月14日 8.65
6月 7日 7.91
6月30日 7.84
イメージ 1



























金価格を貨幣価格ととらえると ここ3ヶ月ダウは徐々に価値を失い始めていますね。

「ダウ・金倍率」の意味と過去データは下記の日経新聞をお読みください。
日経新聞 5月18日
「ダウ・金倍率」が示すもの
「・・・「ダウ・金倍率」という指標がある。ダウ鉱業株30種平均をニューヨーク金相場で除した値だ。この指標が下げ続けている。前週末のダウ平均1万0620ドルに対し、NY金は1トロオンス1227ドル。8.65倍は昨年5月以来の低さだ。金から見れば株安はさらに進んでいる。ダウ・金倍率の低下はすでに11年前から始まっている。頂点はIT(情報技術)ブームの1999年。史上最高の45倍を記録した。その後は一貫して低下。・・・ダウ・金倍率は30〜40年の波で動くのが特徴だ。前回の山は66年。29倍をつけた後、80年に1.2倍に落ち込んだ。その前は大恐慌。直前の29年は19倍だったが、33年には1.9倍に沈んだ。ともに大底は2倍割れだ。調整過程で通貨制度が根本から揺らいだ点でも過去2回は共通する。前回の調整局面の70年代の米国は、ベトナム戦争後のインフレと高失業率に苦しんだ時代だ。大底前の79年には米誌「株式の死」と特集。株式を横目に、高騰の続く金や不動産に群がる投資かを描いた。ダウ・金倍率は、ボルカーFRB議長のインフレ対策でようやく反転に向かった。・・・」

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この分析は投機用ではありません。恐慌の進展度の精度を上げるために分析しています。投機には適しませんので、このブログの分析での投機はご遠慮願います。また、個人的な分析ですので鵜呑みにしないで、必ずご自分で分析し判断をしてください。恐慌対策につきましてもご自分の責任のもと行ってください。
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ド素人の兄ちゃんが書いているブログです。
これを信じないで下さい。
このデータを基に投資をしないでください。
このブログは恐慌の芽を探すページです。
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BDI下げ止まりませんね。このまま行くと5月末の高値からの半値になりそうな勢いです。心配です。 削除

2010/7/3(土) 午前 9:02 [ HTB ]

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こんにちは
お聞きしたいのですが、金鉱株がダウや原油にたいしてどのぐらいの数値になれば恐慌にはいっているとか、これから金鉱株があがるとかんがえればいいのでしょうか ぜひ教えてください 削除

2010/7/3(土) 午前 10:14 [ usui ]

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ムーディーズのリキディティ・ストレステスト指数というのがあり社債市場のキャッシュの流れをみるもので2009年3月に20・9%のピークをつけた後4月まで毎月下落5月は横ばいで4・8%から6月は5%に上昇したそうです

2010/7/3(土) 午前 11:15 [ nekokiti ]

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上記の指数は社債市場により多くのキャッシュが溢れていると数値が下るそうです

2010/7/3(土) 午前 11:20 [ nekokiti ]

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アメリカから輸入している穀物はどうなる。 ハリケーンで原油が住民を襲う。 異変をしているのは穀物だけではないと気がついほしい。

2010/7/3(土) 午後 10:36 [ 大好き ]

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