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[恐々経済]への投稿
[ いつも感謝している中年 ]さん 投稿ありがとうございます。
[ いつも感謝している中年 ]さん 2008/1/30(水) 午後 8:06
[恐慌の状況を知るには]
現在がバブルの膨らんだ状態かどうか?を考えるには紹介した恐慌に関する本を読んでください。又 クラッシュした後の底値を間違って掴まないようにするためにも 読んで下さい。 人間の行動は、同じです。歴史から学ぶ以外に方法はありません。例えば、昨年まで良く言われたゴールディロック(高値安定の経済の新時代)と言う表現は 1929年のどこかの経済学教授の言葉を思い出します。 キューナード汽船のべレンガリア号の中の無線による「洋上の証券取引所」は現在の「携帯電話による株取引」に見えます。現在の光景を 1929年の情景描写と重ねてみれば、見えてきます。
ジョンケネディの父親のジョセフが、靴磨きの少年から、「どの株が儲かるの?」と質問を受けて、即、全部手仕舞いして、空売りをした話や、異教徒が同じ教会に集まって、祈りを捧げた話など、記憶すべき情景が沢山あります。 大底を何度も間違えて,殆ど,全員が すってんてんになる話も。
金の復活 リップス卿
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか (単行本)
ドルの崩壊と資産の運用―通貨制度の崩壊がもたらすもの (単行本)
サブプライムの実相―詐欺と略奪のメカニズム (単行本)
金融と審判の日~21世紀の穏やかな恐慌を生き延びるために (単行本)
バブルの物語―暴落の前に天才がいる (単行本)
ジョン・ケネス ガルブレイス
Language, the Loaded Weapon: The Use and Abuse of Language Today
破産する未来 少子高齢化と米国経済 (単行本)
ローレンス・コトリコフ (著), スコット・バーンズ (著)
アメリカの死んだ日―ドキュメント 1929年・ウォール街 (1979年) [古書]
ガルブレイスは、本当に素晴らしい経済歴史家だ
ガルブレイス著作集〈1〉アメリカの資本主義・大恐慌1929 (1980年) [古書]
Crash Proof: How to Profit from the Coming Economic Collapse (Lynn Sonberg Books) Peter D. Schiff John Downes
金の魅力 金の魔力―金投資へのいざない (単行本)
奥山 忠信 (著), 高橋 靖夫 (著)
円高+株高そして金急騰!―近未来経済予測2004年後半 (単行本)
高橋 靖夫 (著)
人口学から見たバブルの分析
バブル再来 (単行本)
ハリー・S・デント・ジュニア (著),
人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか (単行本)
水野 和夫
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恐慌対策については自己責任ですので、判断はくれぐれもお読みになった方の最終判断でお願いします。
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