ポンコツ製作室

思いつくまま、気の向くまま、「やってみっか!」で始まる思い付きポンコツ製作室。
明日から10日ほど海外出張。
で、今日は成田に前泊中。

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今日のお宿は、今話題の此処。

ちょっと空港からは遠いのだけど・・・。
とある理由があって此処を選びました。


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まず一つは、話題のこれに目を通してみたかったから。
ではさっそく、一通り斜め読み・・・・。


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うぅ〜ん、確かに、(日本側からの観点で)一方的といえば一方的。
だけども、自己の想像ではなく、日本側が持つ史実情報を集めて、それに基づく論評であることは確か。 

『現状を打開するには(双方の国とも)事実(証拠)を明示して反論すべきである』
といった事も記述されている。

では、かの国は応じて反論を明示しているか?
今のところは、否である。

ただ“この本が備えられている”事に対してのみを感情的に非難しているだけで、一切の反論は出来ていない。




さて、もう一つの理由は・・・。

前述の問題に起因した かの国家によるアパホテルへの宿泊ボイコット。
おかげさまで国内のアパホテルはどこも かの国の旅行者が少なくなっている。

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以前に大阪に泊まった際にいやな思いをしたので、
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_mas/13782500.html
今のここなら、静かに泊まれるだろうなと(笑)。 

・・・ところが、それでも結構泊まってる(写真は自主規制(苦笑))。
ラウンジ、通路、そしてエレベーター・・・耳に届くは、かの東国語。 

逞しいのか、鈍感なのか、それとも、自己を貫く強さがあるのか・・・。
はてさて、国家もその国民すらも、“互いに”こういった姿勢が何を示すものなか、
・・・推して知るべしなのだろう。





二冊の“社会時評エッセイ”集を一通り読んで感じたこと・・・。
『やはりこの方は、いわゆる“経営者(しょうばいにん)”なのだなぁ。』でした。
今話題の某国の新大統領、あの方も同類で、思考的には近いものがありそう。
世界政治を経営者(同)から観るとやっぱりこうなるんだろうなぁ〜って。
もし、かの新大統領がエッセイを綴ると・・・、似たような物になるのかもしれませんねぇ。  




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昨晩の事。

熟睡していた枕元で、突如“ガシャン!!”というガラスの割れる音が響いた。 
何事かと目を覚ますと、脱兎の如く逃げていく猫の足音が・・・(猫でも"脱兎"?)。 
ベットサイドにあったニキシー管の時計が床に落ちて壊れている・・・。 

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あぁ〜ぁ、どうやら猫が電線に躓いてサイドテーブルから時計を落としたっぽい。

で、容態は? あちゃぁ〜・・・管が2本割れてる。
さぁて・・・お気に入りの時計だし、確か、屋根裏倉庫にはまだニキシー管が残っていた筈・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_mas/10122224.html

しゃぁねぇなぁ〜、ニキシー管クロック、なおしてみっかぁ〜。


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まぁ、他に被害はないみたいなので、管さえ交換すれば大丈夫かなっと・・・分解。

ケースを開けて基板を広げて・・・・・・・
こ、これは

・・・そうだったなぁ〜手付けだもん、基板の裏はこうなってたわなぁ・・・・
管全体の摘出は無理!! 諦めて閉胸(爆)。


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さぁて・・・・どうすっか。

幸い、ケースとの寸法取合いで、管の足は長い。
ならば方法は・・・・バイパス・オペレーション

まず、壊れたニキシー管を、基板からの足を長く残して本体を切断。




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次に、交換用のニキシー管を用意して、足を短く詰める (ただし、撤去した管の足より長めに)。

右の2本が割れたニキシー管。
左の2本が交換に用いるストック品。

幸いだったのは、落下の衝撃でも、電極同士が接触しなかったので制御回路は壊れなかったこと。



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リード線は1管あたり11本なので、合計22本。

本体側と基板に残った足の両端をハンダ処理して、同じ高さになるように、リード線の隙間からせっせと接合・・・。

 「容易じゃねぇなぁ〜・・・」
でも、基板裏から外すよりは、まだマシかぁ。




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結果、なんとか繋いで修理完了。
無事に“お気に入り”を復活させる事が出来ました。  ヤレヤレ








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交換したのは、ニキシー管2本と、ドット用のネオン球が1個。

ネオンランプは、落下の衝撃で電極が変形したらしく、不点灯。







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使った工具は、ハンダゴテとニッパーと・・・

・・・・なにより必須だったのが、かみさんの老眼鏡(爆)。


いや、マジ、これがなかったら繋げてないって!!
・・・そろそろ、潮時?




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〜 射手 〜


今日の定例射会は164の担当。

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164の通う道場では、通例的に担当者が射手を担います。
164程度の者にも矢渡しで射手や介添えを担わせて頂けるところがこの道場の良いところです。


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介添えは、第一介添えをIさん、第二介添えをSさんにお願いしました。

お二方とも介添えはまだ初心者。
だからこそ一生懸命練習をしていただけて、結果、難なく見事にこなされました。 
Iさん、Sさん、有り難うございました。


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さて、射会の結果は・・・・10射7中。 

先日あった県内競技会の選手選考では無様な結果だったのに、それでも選手に“拾って貰った”ので、何とか成果をあげねばなぁ・・・と、ちょっと頑張ってみました。 





競技会は三月中旬。
それまでにもう少し安定させないと・・・・。
でも・・・その前に本業で10日ほどの海外出張が・・・ヤバイッス。 


閑話休題・・・
定例射会の賞品はその月の担当者が予算内で選びます。
164はここ数年、故郷の復興支援を目的( 口実? )として、宮城県産の品物を中心に選んでいます。
今日の優勝は“牡蠣”、二位は”笹蒲鉾”、そして三位は“牛タン”でした。
用意した者が用意した賞品をゲットです。

あざ〜っす!! 

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じゃま!!

家族がテレビを見ながら談笑していると、必ず・・・・・・・

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じゃま!!! 

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恒例 味噌造り


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年明け恒例行事の味噌造り。

今年は3kgの大豆を用意しました。
糀は岐阜 菊川酒造の糀が手に入ったので出来上がりが楽しみです。

大豆3kg
糀 3kg
塩 1.5kg
だと、7.5x2倍=15kg程の味噌になる計算です。


作り方は下の記事でどうぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_mas/13532636.html






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毎年、10kg前後の味噌を造りますが、年明けに仕込んで仕上がるのが8月頃。

早速食べ始めて、暮れには使い切ってしまいます。


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我が家は味噌大好きで、164に至ってはカレーライスでも味噌汁が欠かせません(笑)。 

考えてみると、1ヶ月2kg近くは使っている計算になりますかねぇ・・・。


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毎年、大豆の仕入れ先や使う糀の種類が異なります。

旅先でたまたま大豆が安かったから買っておいたとか、近隣の町に糀屋さんを見つけたとか、安売りしてたとか・・・。



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なので、毎年ちょっとずつ味が違ったりしてますが、それはそれで“手前味噌”の楽しみの一つ。

欠かさずではありませんが、かれこれ10年以上造ってても失敗したことはありません。


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さぁて、今年も味噌の仕込みが完了しました。 

仕込み量は13kg程で、予定より2kg程少なかったのですが、大豆のふくらみ具合とか、加える煮汁の量とかに左右されるので、そんなものですね。


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仕上がりは8月過ぎ。
今年はどんな味噌が出来るかなぁ〜。

た・の・し・み 



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