ポンコツ製作室

思いつくまま、気の向くまま、「やってみっか!」で始まる思い付きポンコツ製作室。
あの日から6年。

地元に暮らす知人の話。

あの日から、日々の暮らしの背景で聞こえる音は、常に破壊(Deconstruction)でした。
瓦礫を作る音・・・残骸となった建物を壊す音、それを運ぶダンプカーの音、瓦礫の山を積み上げる音・・・。
思い出が、歴史が、景観が消えていく音・・・聞きたくなくても、どうしても耳に入ってきてしまうそれは、苦しくて悲しい音でした。

でも、最近は違う音が聞こえてくるようになったそうです。
新たな建物を建てる音、資材を運ぶトラックの音、新たな町を造り出す、建設(Construction) の音。
希望と、夢と、願い が乗った、騒々しいけれども 嬉しい音 に変わりつつあります。
  
あの日に起きたことを、絶対に忘れてはいけません。
毎年の今日、あの日を振り返り、後悔と悲しみに包まれる事も必要です。

けれど、故郷は前を向き、日々歩んでいます。
ゆっくりと、でも、着実に 『復興』 は進んでいます。

・・・「黙祷」
・・・そして、「がんばっぺし!!」

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そろそろ10年を迎えるJ2君、ヘッドライトカバーの白内障が大夫進んでしまいました。








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ヘッドライトモジュール自体を入れ替えようかとも考えたのですが、物は試しと・・・

ヘッドライトカバーのクリーナーを使ってみることにしました。






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果たしてどの程度の効果があるものなのか、半信半疑で試してみると・・・

おぉ、結構透明度が戻ります。 

反射鏡の白化は解決できませんが、それでも十分白内障の治療には効果がありました。




当面、モジュールはこのまま使う事にします。 


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明日から10日ほど海外出張。
で、今日は成田に前泊中。

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今日のお宿は、今話題の此処。

ちょっと空港からは遠いのだけど・・・。
とある理由があって此処を選びました。


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まず一つは、話題のこれに目を通してみたかったから。
ではさっそく、一通り斜め読み・・・・。


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うぅ〜ん、確かに、(日本側からの観点で)一方的といえば一方的。
だけども、自己の想像ではなく、日本側が持つ史実情報を集めて、それに基づく論評であることは確か。 

『現状を打開するには(双方の国とも)事実(証拠)を明示して反論すべきである』
といった事も記述されている。

では、かの国は応じて反論を明示しているか?
今のところは、否である。

ただ“この本が備えられている”事に対してのみを感情的に非難しているだけで、一切の反論は出来ていない。




さて、もう一つの理由は・・・。

前述の問題に起因した かの国家によるアパホテルへの宿泊ボイコット。
おかげさまで国内のアパホテルはどこも かの国の旅行者が少なくなっている。

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以前に大阪に泊まった際にいやな思いをしたので、
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_mas/13782500.html
今のここなら、静かに泊まれるだろうなと(笑)。 

・・・ところが、それでも結構泊まってる(写真は自主規制(苦笑))。
ラウンジ、通路、そしてエレベーター・・・耳に届くは、かの東国語。 

逞しいのか、鈍感なのか、それとも、自己を貫く強さがあるのか・・・。
はてさて、国家もその国民すらも、“互いに”こういった姿勢が何を示すものなか、
・・・推して知るべしなのだろう。





二冊の“社会時評エッセイ”集を一通り読んで感じたこと・・・。
『やはりこの方は、いわゆる“経営者(しょうばいにん)”なのだなぁ。』でした。
今話題の某国の新大統領、あの方も同類で、思考的には近いものがありそう。
世界政治を経営者(同)から観るとやっぱりこうなるんだろうなぁ〜って。
もし、かの新大統領がエッセイを綴ると・・・、似たような物になるのかもしれませんねぇ。  




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昨晩の事。

熟睡していた枕元で、突如“ガシャン!!”というガラスの割れる音が響いた。 
何事かと目を覚ますと、脱兎の如く逃げていく猫の足音が・・・(猫でも"脱兎"?)。 
ベットサイドにあったニキシー管の時計が床に落ちて壊れている・・・。 

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あぁ〜ぁ、どうやら猫が電線に躓いてサイドテーブルから時計を落としたっぽい。

で、容態は? あちゃぁ〜・・・管が2本割れてる。
さぁて・・・お気に入りの時計だし、確か、屋根裏倉庫にはまだニキシー管が残っていた筈・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/hi_mas/10122224.html

しゃぁねぇなぁ〜、ニキシー管クロック、なおしてみっかぁ〜。


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まぁ、他に被害はないみたいなので、管さえ交換すれば大丈夫かなっと・・・分解。

ケースを開けて基板を広げて・・・・・・・
こ、これは

・・・そうだったなぁ〜手付けだもん、基板の裏はこうなってたわなぁ・・・・
管全体の摘出は無理!! 諦めて閉胸(爆)。


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さぁて・・・・どうすっか。

幸い、ケースとの寸法取合いで、管の足は長い。
ならば方法は・・・・バイパス・オペレーション

まず、壊れたニキシー管を、基板からの足を長く残して本体を切断。




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次に、交換用のニキシー管を用意して、足を短く詰める (ただし、撤去した管の足より長めに)。

右の2本が割れたニキシー管。
左の2本が交換に用いるストック品。

幸いだったのは、落下の衝撃でも、電極同士が接触しなかったので制御回路は壊れなかったこと。



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リード線は1管あたり11本なので、合計22本。

本体側と基板に残った足の両端をハンダ処理して、同じ高さになるように、リード線の隙間からせっせと接合・・・。

 「容易じゃねぇなぁ〜・・・」
でも、基板裏から外すよりは、まだマシかぁ。




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結果、なんとか繋いで修理完了。
無事に“お気に入り”を復活させる事が出来ました。  ヤレヤレ








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交換したのは、ニキシー管2本と、ドット用のネオン球が1個。

ネオンランプは、落下の衝撃で電極が変形したらしく、不点灯。







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使った工具は、ハンダゴテとニッパーと・・・

・・・・なにより必須だったのが、かみさんの老眼鏡(爆)。


いや、マジ、これがなかったら繋げてないって!!
・・・そろそろ、潮時?




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〜 射手 〜


今日の定例射会は164の担当。

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164の通う道場では、通例的に担当者が射手を担います。
164程度の者にも矢渡しで射手や介添えを担わせて頂けるところがこの道場の良いところです。


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介添えは、第一介添えをIさん、第二介添えをSさんにお願いしました。

お二方とも介添えはまだ初心者。
だからこそ一生懸命練習をしていただけて、結果、難なく見事にこなされました。 
Iさん、Sさん、有り難うございました。


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さて、射会の結果は・・・・10射7中。 

先日あった県内競技会の選手選考では無様な結果だったのに、それでも選手に“拾って貰った”ので、何とか成果をあげねばなぁ・・・と、ちょっと頑張ってみました。 





競技会は三月中旬。
それまでにもう少し安定させないと・・・・。
でも・・・その前に本業で10日ほどの海外出張が・・・ヤバイッス。 


閑話休題・・・
定例射会の賞品はその月の担当者が予算内で選びます。
164はここ数年、故郷の復興支援を目的( 口実? )として、宮城県産の品物を中心に選んでいます。
今日の優勝は“牡蠣”、二位は”笹蒲鉾”、そして三位は“牛タン”でした。
用意した者が用意した賞品をゲットです。

あざ〜っす!! 

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