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横浜ベイスターズの12年ぶりの日本一奪回

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○横浜4−3広島

試合レポも久々にやりますか!

デーゲームで行なわれた今日の試合。
携帯メールで試合の模様はチェック
してましたが、先制したのは横浜でした。

仁志の先頭打者アーチ。
通算20本目だそうです。

更に村田にもソロアーチ。
広島先発のフェルナンデスは
ナックルボーラーで
左バッターには外に逃げていく
ボールに見えるそうですね。
ハマスタWAVEで確認しました。

先制したのに2回、3回、6回と
それぞれ1点ずつ入れられて
一点勝ち越される展開。
大崩れしないだけ
横浜先発の寺原はさすがって感じでした。

しかし、メールで見てる間は
「今日の試合は大丈夫かな?」
と不安になりましたが、
その不安は9回裏に吹き飛びました。

金城の逆転サヨナラ2ランホームラン。

連日のサヨナラ勝ち。

広島抑えの永川に2日続けて
打ち崩したのは大きいでしょうね。

何にせよ負け越しならずにすみ、
2連勝のおまけつき。
素晴らしいですね。

今週前半は2試合が雨で中止になりましたが
4試合戦って3勝1敗。

これは、今後も楽しみになってきました。

来週からは巨人3連戦と中日との3連戦。
再来週も阪神と3連戦、再び中日と3連戦。

巨人は調子が良いし、中日も現在首位で
強いし、阪神だって今は横浜の下にいるけど
侮れないチームだし。

気が抜けない戦いは続きますね。
まずは来週。
最低3勝3敗の5割で終わってほしいな。

12球団で唯一未だに
連敗のないチーム。

このままくらい付いていきましょう。
どこまで連敗阻止記録は伸びるかな?

今夜はテレ朝で村田の特集が放送されます。
余裕のある方は是非ご覧ください。
僕はもちろん見ますよ。
だって

横浜ベイスターズファンだから

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GOT THE FLAG !&1998 NIPPON CHAMPIONS

今日は試合は雨のため中止。

別にそれがきっかけというわけじゃないですが、
夕方頃にユーチューブでベイスターズの優勝時の
映像を見て
「今日はベイスターズの優勝のビデオを見よう」
と思って夕食を挟みながら

イメージ 1イメージ 2


この2本を見てました。
嫌でもこのときと比べしまうんですよ。
このときが一番強かったわけだし、
その瞬間を知っているわけだし。

今になって見てる方が感動的です。
あの時はベイスターズを応援している傍らで
中学時代の僕は不登校で
悩んでた時期であまり
応援に集中できていなかったのが
正直なところです。

リーグ優勝した翌日のハマスタには
駆けつけましたよ。

打ち出すと止まらないマシンガン打線に、
佐々木を中心とした安定感抜群の投手陣。
あの時の強さを考えても今の
ベイスターズは物足りなさを感じますね。
点取れそうで取れないし、守りたいところで
守れないケースが目立ってますし。

今年開幕に勝てなかった三浦ですが
GOT THE FLAG!を見て思ったんですが、
大舞台に弱い雰囲気を感じました。

開幕戦は勝てないし、日本シリーズで
勝てなかったし。

それに引き換え今やドジャースのクローザー
斎藤隆は、開き直れる性格から
日本シリーズでは2勝勝ちましたし。

ハマスタでの投球は初回ランナー自らのミスも重なり
1点覚悟の展開できっちり0点で凌いで
その後は完封勝利の快投劇を演じたわけですよ。

98年に匹敵するくらいの強いチームになってほしい。
心から願ってます。

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巨人の門倉ローテから除外濃厚?


これ横浜ファンなら分かってたことじゃないでしょうか?
工藤の不調は予想してなかったけど。

だって昨年10勝した投手だけど
他のところは全然ダメだった投手ですよ。

三浦より投げてなかったのに
確か失点や四球はほぼ同じくらい
稼いでましたし、防御率も
誉められるものじゃなかった。

それを忘れたか知りませんが
無視して横浜が評価してくれなかったから
「はい、巨人に移籍します」
あの時どれだけ横浜ファンは喜んだことか(笑)

大したピッチングをしてなかったのに
あんなにブーブー言って出て行ったんだから
ハマスタ開幕3連戦で大ブーイングも
当たり前ですよ。

巨人も見る目無いな。
門倉は10勝させてもらった投手だよ。
自分の力じゃない。門倉の力は3割くらいだと思う。
一昨年は素晴らしかったけど。

僕も他球団を心配する前に
横浜を心配してなきゃ!

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工藤2軍落ち・・・仕方ないね!


今日付けで工藤の登録は抹消され2軍行きが決まりました。
3試合で10回17失点で0勝3敗。
結果が出せてないから当然ですね。

しかし工藤本人には希望を捨てずに頑張ってもらいたい。
諦めてしまったらそこで全てが終わってしまうから。
これまできっと色んな困難もあったはずです。
26年目のプロ生活なんですから。
良いときもあれば悪い時もある。
その打開策は必ず見つかるはずです。

ある程度の期間、湘南で調整してもらって
今度1軍に上がる時はこれまで悪いイメージを払拭させる
活躍を見せてほしいと思います。


↑こちらキャンプの時に若手投手達に
「打たれてそこから色んなことを知ったほうが良い」
と言っていた。

それを今回は自分に言い聞かす番になったことでしょう。

次回ハマスタに帰ってくるときは

NEW工藤

で登場してもらいたいと思います。

ガンバレ ハマのおじさん

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F1第3戦 バーレーンGP

今年で3回目の開催となるバーレーンGP。
今回のレースも大波乱のレース展開でした。

オープニングラップで後方の
ホンダの
ジェイソン・バトンと

トーロ・ロッソの
スコット・スピード
が接触して
リタイア。

他のドライバーにも接触はあったみたい
だったがレースには復帰していた。

マシン撤去のため、
いきなりセーフティーカーが導入される
荒れる展開。

レースは4週目にレースは再開。
トップはフェラーリのフェリペ・マッサ。
以下、脅威の新人ルイス・ハミルトン。
2年連続王者フェルナンド・アロンソ。
現役で最速ドライバーキミ・ライコネン。
その後ろにはBMWザウバーの
ニック・ハイドフェルドも続いた。

レース序盤は各所で接近戦。

トップの5人の中ではアロンソが
調子が上がらない中でうまいこと
ライコネンを抑えてました。

1回目のピットでライコネンは
アロンソを交わして3位に浮上。
圧巻に感じたのはハイドフェルド。
ペースの上がらないアロンソを
コース上でオーバーテイクに成功。
自力で4番手に浮上する。



2連続王者が簡単に抜かれる
シーンはあまり見たくなかったかも。
でもそのアロンソを抜いた
ハイドフェルドは素晴らしかったと思う。
昨年まではミハエル・シューマッハという
史上最強の皇帝を追いかける立場から
追いかけられる立場のアロンソ。
これも時代の流れなのだとこれまでの3戦を見ています。



レース後半になるとマシントラブルで
スーパーアグリの2台がリタイア。
2台ともエンジンブローという最悪な結果。
琢磨はリタイアだったがデビッドソンは
規定周回数をクリアしていたために
完走扱いとなった。

2回目のピットでハミルトンがライコネンの前へ。
これは「前回のマレーシアGPと同じで
ライコネンの追い上げが楽しみ」
と思ったらハミルトンはライコネンを引き離し、
トップを快走中のマッサに接近。

このハミルトンの実力は本物ですね。

結果は
マッサがスタートからトップを守り
今年初優勝。

続いて2位はハミルトン。

3位にはライコネンが入った。

4位はアロンソを抑えてハイドフェルド。

5位はその抑えられてしまったアロンソ。

日本勢はトヨタのヤルノ・トゥルーリが7位に入り
3戦連続ポイント獲得。

3戦連続といえばハミルトン。
デビュー以来3戦連続表彰台。
これはF1史上初めての記録。
ハミルトンの優勝も遠い話ではないことは
このレースを見ていた全世界の人が認めた
ことでしょうね。

2戦先のモナコ辺りでやらかしたら
とんでもないことですが、今のハミルトンなら
可能性は十分にありますね。

僕と同い年の彼には
F1をルーキーでも引っ張っていくくらいの
ことをしてもらいたいです。

これから同世代のドライバーが
どんどん出てくることに僕は
楽しみですし、ハミルトンに続く
有力なドライバーが増えてほしいです。

第3戦まででドライバーズポイント
トップ5です↓

1 フェルナンド・アロンソ・・・22

2 キミ・ライコネン・・・22

3 ルイス・ハミルトン・・・22

4 フェリペ・マッサ・・・17

5 ニック・ハイドフェルド・・・15

なんと同ポイントで3人が並んでる。
22ポイントの3人を
マッサとハイドフェルドが追いかける展開。
特にハイドフェルドが面白そう。
台風の目になりそうなドライバーですね。

台風の目といえば忘れちゃいけないのは
やっぱりハミルトン。

彼は凄すぎ。まさかアロンソとライコネンに
肩を並べて走るなんて誰も予想してなかったでしょう。
でも、開幕のふたを開けてみたらこの結果。

今後の展開から目が離せません。
今年は誰がワールドチャンピョンになっても
おかしくないほどに大接戦。

近年にこれほどの人数で争った
F1はないでしょうね。

次回はアロンソの母国

スペインGP

母国に帰るアロンソが
一歩リードするのか?

フェラーリの2台が
抑えるか?

またはハミルトンが
初優勝を飾ってしまうか?

何が起きてもおかしくない今シーズン。
次戦も楽しみです。

決勝は5月13日

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開設日: 2006/11/16(木)


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