先週のことですが・・・
半年以上前からずーっと探していた、念願の一軒家が見つかりました。
・・・あ、誤解のないように・・・借家です(爆)。
家を買うようなお金はどこを探してもありませんから・・・・(汗)。
ザールブリュッケンに住んで・・・ま、始めカイザースラウテルンにアパートを借りて
2重生活していたこともありましたが・・・約10年。
今も大好きな街で、本当はここを離れるのはとても心苦しいのですが、
やはり長い目で見てずっとこの遠距離通勤生活を続けるのは無理だし、
Bさんが家で心置きなくチューバの練習ができる、音の出せる一軒家は私たちの夢でした。
今は私が毎日片道72kmの距離を往復していますが、
今度引っ越す家はホンブルク(ザール)というところで、
ザールブリュッケン・35km・ホンブルク・42km・カーザースラウテルンという立地条件。
大体2つの街の中間です。
家からアウトバーンまでは3km。
Bさんの通勤時間が約20分、私の通勤時間が約30分。
電車の便もよく、駅まで徒歩10分弱。
結局いろいろ探していましたが、
アウトバーンからお互いが同じ道程を10km以上走る物件はNG。
音の出せる一軒家(いわゆる「2戸いち」はNG。)じゃないとだめ。
庭があるところ。
家賃があまり高くないところ(笑)。
・・・など、条件が厳しいので物件探しは困難でした。
別に急いでいるわけではないので、毎日ネットで不動産情報をチェックする程度でしたが、
2軒ほど見学に行ったところはどうも立地が悪かったり、立地がよくても物件の状態が最悪だったり

。
そして・・・・ほんの2週間ほど前ですが、
ネットで「新情報!」のマークがついた物件を見つけ、良さそうだったのでその場で即電話、
次の日に見学に行って〜〜〜〜二人とも気に入ったので、その場で決めました

。
・・・と言っても、大家さんがOKしてくれるまでは少し不安でしたが、
音楽好きの老夫婦、自分達が昔住んでいた家を大事に住んでくれる人なら・・ということで、
3日後には
「契約成立」となったのでした。

(イェイ)
その家が・・・こちら↓
印刷を写真に撮ったので、
画像は悪いですけど、
1950年代の築、
手入れが行き届いていて、
私たち2人には
ちょうどいい大きさです

。
キッチン↓ 浴室(二階)↓ 階段↓
↑テラス ↑庭
なんと言っても私が一番気に入ったのが、テラスからの眺め。
目の前に広がる広大な庭はうちの分だけで800㎡。
ミラベルとりんごの木、たくさんのもみの木。花壇

。
そして、隣の敷地内に住む大家さんのお庭はその3倍ぐらいの広さがあり、
間に垣根がないので・・・もう、見渡す限りの緑・緑・緑



!!
グーグルで見ても、周りは住宅地で静かですが、
特に大家さんの敷地は庭面積が大きく、
緑の部分がバァ〜ンと目に付きます。
←賃貸契約書を手に、どや顔のnaochanです。
あれ以来、毎日Bさんとニヤニヤしながら、
「あれをどこに置く?・・これをどうする?」
「畳の部屋をつくろうか・・?」
など、楽しい計画は底をつきません。
最近うちで流行っているのは・・・
「ねぇねぇ・・知ってる?
Bさんとnaochanは一軒家に引っ越すんだよ。」
「え?ほんと、すごいね!!」
・・・という、くだらない会話です。
・・・すいません。
あまりに急な展開に浮かれている、
傍から見たら気持ち悪い40代のおっさんとおばはんの会話です(爆)。
夏休み後、9月に引っ越します

。ムフフ・・・

。