飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラコンサート2012
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「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラコンサート2011」が、綺麗な雪景色とともに“1月23日(日)”に開催されました
前列で“栃本先生”、“岩本先生”の音を聴こう(見よう)と、開場前からとっても早く並んで待っていた学生達でしたが、高山出身の2人による「ロビーコンサート」は後ろから横まで満員のお客さんでした
そして、飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラのために編曲を手がけた“酒井格”さんのピアノ伴奏が聴けることも、とっても貴重でしたね
下呂市(小坂)出身の“森さん”が率いる「木管アンサンブル」
各アンサンブルステージは、「展覧の絵」に関係した曲も取り入れて、最後の「展覧会の絵」につなげよう
♪絵画的組曲♪
※このメンバーは、なんと次の日(24日)に、東京でも本番が待っていたんですよ。“飛騨高山ヴィルトーゾ
オーケストラ木管五重奏”という名前で
高山市出身の“栃本さん”が率いる「金管アンサンブル」
♪子供のサーカス♪という9曲の組曲からなる楽しい曲に、「飛騨特別支援学校の生徒の皆さん」の絵が華を添えて、栃本さんの解説付きと共に大好評でした
曲を聴いてイメージして描かれた「絵」がとても上手で、聴いているほうも楽しかったようですね
生徒さん達も、もちろん聴きにきてくれて、栃本さんにも会えてとっても喜んでいる姿がかわいかったです
今までにはない“コラボレーション”がとても素敵でしたね
プロの方を迎えての本格的な“打楽器アンサンブル”は、高山でも初めてのステージとなりました
そんな貴重なステージに“高山市民吹奏楽団”の打楽器パート3人(先生トリオ)がコラボレーションに挑みました
新年明けてからは、毎日練習して特に緊張していたことと思います。でも、自分達の生徒やお客さん達に「打楽器を知ってもらういい機会!」と当日も挑みました
とても明るくて元気な“東京佼成ウィンドオーケストラ 山口多嘉子さん”の指導のもと、素敵なステージとなりました
今年も11人での“弦楽アンサンブル”
綺麗なメロディーで聴きなれた曲、ドビュッシーの♪月の光♪から、♪モスクワ中のゴキブリ♪というゴキブリの動きを表現した…と言われる曲まで、弦の魅了が盛りだくさんの弦楽アンサンブルでした
学生の中には、初めて弦楽アンサンブルを聴いた子も多かったようです。
「あんなにヴァイオリンとかの音が綺麗だとは思いませんでした」「初めてクラシックを聴きましたが、綺麗な音に感動しました」などなど、新鮮な感想が多かったです
最後は、この飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラのために編曲された、「展覧会の絵」世界初演です
CMやTV番組でもよく流れている曲なので、誰もが耳にしてことのある曲ですが、プロムナードの有名なフレーズを、一つの楽器で演奏するのではなく、一音一音を違う楽器で演奏していくメロディーになっていたので、初めの1小節を聴いただけで、期待が大きく膨らんだことと思います
「まさか、こんな編曲になっているとは…
今回は、各アンサンブルステージも加わった大変盛りだくさんのコンサートでしたが、満席のお客様ご来場いただきました。今年も東京ではなかなか観られない、とても貴重なコンサートに大変満足され、喜んでいただけたように思います。たくさんの感想もお聞かせいただき、どうもありがとうございました
来年度の「飛騨高山ヴィルトーゾオーケストラコンサート2012」も、ぜひご期待ください
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