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『幸せって何?』(高橋 朗 著)を読みました。
共感したのは、次のフレーズ。
「自分がどう生きたいのか、ってことが重要なんだ。
何が起こりそうか、じゃなくて、
何を起こしたいか、って考えるべきなんだよ。」
受身じゃダメだ、ということです。
『何が起こりそうか』というセリフの前提は、
自分は何もしないことが前提で、
何かの事件が身の回りに寄ってくる、という考え方です。
他人の言動や環境からの影響をモロに受けて、
それに対応する人生です。
一方で、『何を起こしたいか』というセリフの前提は、
他人や環境に対して、自分がどう働きかけていくか、という考えです。
人生という道を歩いているときに、
二つの道に分かれているところに差し掛かったとします。
片方は、舗装された平坦な道。
もう一方は砂利道で、しかも上り坂。
皆さんならどちらを選びますか?
普通、舗装された平坦な道を選びますよね。
マゾヒストじゃないんだから(笑)。
でも、自分の人生に目的があって、
その目的達成のためには
砂利道の上り坂を選ばなくてはならないことが分かっていたらどうでしょうか。
その時は覚悟を決めて、砂利道を選ぶと思います。
そのときの選択基準は「楽な道か楽でない道か」ではありません。
目的達成のために必要な道はどちらの道なのか、ということです。
それがたまたま楽な道であれば楽な道を歩き、
苦しい道であれば、苦しい道を歩くだけです。
楽な道にしろ、苦しい道にしろ、必要な道を歩いていれば、
いつか必ず行きたいところに行けるはずです。
だから、人生の目的をしっかり持つことが、とても大切なんだと思います。
一方、人生の目的を持っていない人は、楽な道を選ぶことをひたすら繰り返しますので、
最後はどこに辿りついているか・・・。
結局、本人が意識していてもしていなくても、
人生は「選択の連続」です。
自分の人生に何か起きたときに、どう対処するかという選択をするのではなく、
自分の人生に何を起こすかという選択をしていきたいものです。
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”自分はこうなりたい”とか”これがしたい”って小さい事で良いから 思いながら生活していると結構変われる気がします。とても良い話を読まさせて頂きました。他の記事もあんまり読めていないのでじっくり 時間を掛けて拝見させて頂きます。
2006/12/20(水) 午後 11:18 [ mkm ]
そうですね。どうしても楽なほうに行きがちになってしまいます。 目標をしっかり持って進んでいきます
2006/12/21(木) 午前 2:15 [ ]
私のブログにも書いたのですが、小学校の恩師にいただいた言葉があります。「人生の楽とは、「ラク」じゃない。辛くとも、苦しくとも「楽しい」と思える道に進みなさい」と・・・。だから、人生っておもしろい!ですね。。
2006/12/21(木) 午前 6:11 [ mellowsurf1889 ]
mk3279101さん、その通りだと思います。小さいことがとても大切です。小さいことを疎かにしていると、大きなことは難しいかもしれませんね。これからもチョクチョクいらしてくださいね。
2006/12/21(木) 午後 4:26
tomiodaisukeさん、コメントありがとうございます。偉そうに言っている私も楽な道を選びがちです(^^ゞ 。お互いいい目標に向かって頑張りましょうね!
2006/12/21(木) 午後 4:29
mellowsurf1889さん、いい言葉ですね。辛くても、苦しくても「楽しい」と思えることがあるというのは、非常に素晴らしい発想だと思いました。ナルホド!!
2006/12/21(木) 午後 4:30