日記
大河「平清盛」
酷評の中、なんとなく見続けてきた今年の大河ドラマ
しかし、ここに来て、4/8の放映で、思うことがあったので、書いてみたい
まず、弟が平氏の跡継ぎになると言い出し(清盛は、嫡男だが、血はつながっていない)、周囲も弟の味方で、清盛が孤立したシーン
妻の時子の態度に涙した
周りが敵でも、自分だけは味方という時子
短い出番だったが、良かった
また、悪役であることを、モロに表に出した藤原頼長の悪役ぶり
これでこそ、ドラマが盛り上がる
あと、兄を裏切ったのに、それが藤原家の陰謀だったと知った弟は、幼い時の兄弟の思い出を回想しているうちに、何故か落馬する(どうも、亡くなったように思えた)
ここで、今回は終了なのだが、続きを見たいという気になる終わり方で、とても良い
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