Summer Rain

東の国でのんびりとやってます。

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久しぶりのコンタクトは・・・。

今日の休日は、相変わらずの本流の増水と濁りに苛立ちを覚えながら
早朝から山上のダム湖へ車を走らせていた
帯広は最高気温25.0℃の夏日となる好天に恵まれたようだったが・・・

山上のダム湖は泥の水溜り状態で、魚の気配は一時も感じられなかったが
山間から吹きすさぶ風の中で身支度を済ませ
泥の水溜りに恐る恐るウェーディングしてキャストを繰り返した

カフェオレ色の水面には時折大きなライズが見られる
恐らく、周期的にクルージングしてきたレインボー
この瞬間を逃すまいとしてできる限りの集中力を持ってキャストしたけれど
幾度かの刺激的なコンタクトのみ・・・。


早々に見切りをつけ片道2時間の長いドライブ
最近、慢性的に消化不良に陥っていることもあり
帰り際の河川で再度ロッドを繋ぐ、ノーウェイダーの足元は長靴で
ミニアメマスとウグイの入喰いに遭遇したのだが・・・

イメージ 1

自分はハーディマニアでは無いけれど最近、購入したハーディ

自分のリールの概念は基本的にラインを巻くことができれば良くて
あまりクリック音がうるさいのは好きじゃなかったのだけど

実際にカリカリを音を立ててリールを回していると
大きな魚を掛けて逆回転サウンドをフィールドで奏でてみたいと
妄想している自分が居た(笑)

イメージ 2

安価だったこともありロッドスペックにマッチするリールだと直感的に購入に至った訳だけど
最初に掛けた魚はミニアメマスとウグイとは・・・・。
それもチビアメじゃなくてミニアメだよ!

サイズは本当に小さいけれど久しぶりに魚を掛けたような気がするが
ベストシーズンまでの僅かな間 
夜中に部屋でカリカリとリールを回してもう少し妄想にふけていようかと・・・(笑)

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already -- soon・・・。


前回ブログを更新したのは何時ごろだったろうか?
本流には雪代と大雨による増水と濁流により釣行できずに
只管、仕事を研鑽する日々が続き身体の疲労度もピークに達していた

先週あたりから休日を取得できる位にまで落ち着きを取り戻し 
フィールドを訪れるも相変わらずの増水&濁流が続いていた

イメージ 1

少しずつ巻き溜めていた本流用のイントルーダーもスクランブルに備えてアラート任務中(笑)

イメージ 2

そして先日、仕事を就業したその足で夜中の道東道を飛ばして札幌の自宅に帰省

十勝も札幌も春から初夏へと季節が移り変わるこの季節
帯広に戻れば十勝川とその支流郡
40分程車を走らせると素晴らしいロケーションの支笏湖
1時間半程車を走らせると尻別川
大雨の影響の土砂崩れで中山峠は未だに通行止めのようだが・・・

自分にとって本当に恵まれた環境に健在できて釣行できる幸せを実感している

ただ雪代が収まるまでは暫くの辛抱が必要でシーズン開幕までの妄想の時期
開幕を待ちきれないアングラー達は居た堪れない気持ちで
河川が落ち着くまでの僅かな期間、湖へ足を運ぶ

ということで午前中、少し時間があったので近郊の湖へ

イメージ 3

盛夏期用にライン改造、フライの準備
ラインテスト、フライのスイムテストも兼ねて2時間程入水
澄み切った湖水に澄み切った空気、風etc・・・全てが心地よい
魚が掛かってくれればもっと心地よかった筈だが・・・(笑)

そろそろ十勝川も落ち着いてくるだろう
フライもラインも出来は上々、準備は整った!
このまま降雨が無ければ来週あたりは釣行できそうかな?

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Tactics in High Water


雨から雪、暴風まで加わった大自然の猛威に曝された一週間
雪代が大量に入り込み十勝のフィールドは遂にクローズかと
どきどきしながら車を走らせたのは何時ものようにランチタイム間際だった

イメージ 1


平日の月曜日、誰もいない貸切状態のフィールドは
濁りこそはとれていたが水位・水量共に厳しい流れに変貌していた

イメージ 2

水位が上がり水量が一気に増えると今迄と同じラインシステムでは
フライを川底まで送り込むことができないこと、フッキング率が低いこと
前回の釣行の中で感じていたことだが後者の方は技術的な問題とフライの問題
前者はシステムを組み直せは良いだけのこと

ボディは改造ラインのままT−14のティップにシンキングリーダー
リーダーの先に結んだフライはピンクのイントルーダー、テールにゾンカーを
2本纏ったボリュームアップ仕様
流石にT−14のティップにタングステンのダンベルアイ、水をたっぷりと含んだ
ゾンカーテールのイントルーダーではヘビー過ぎてキャストも間々ならない中
果敢にフライを流し続けたが反応は皆無
信頼を寄せていたフライだったが反応が無い時は割り切ってフライローテションで
プラクティスなフライを見出すしかない

厳冬期に一番活躍したビーズヘッドのUVオリーブ仕様#6
ボディにUVポーラシェニール、テールにオリーブのマラブーを纏った稚魚仕様を結ぶ

意外にラインシステムとの相性が良くスムーズにキャストできて
効率良く底もとれているのがラインごしに感じられる

フィールドは何故か雷注意報が出ている生憎の曇り空だが
時折見せる雲の切れ間から降り注ぐ春の陽射しが
スムーズに伸びるラインに爽快感を足してくれた

しかし水位と水量の変化で通い馴れたフィールドの流れを読めず
ただ時間だけが過ぎていった

コンタクトは突然だった・・・
水量の強さから通常の引きの倍の感度がロッドを
撓らせるがラインごしにおおよそのサイズは分かった
最近のバラシの多さから慎重に岸際へ寄せる
流れに足を掬われぬよう足元にも細心の注意を払いながら・・・

イメージ 3

美しいアメマスだった・・・
ハイウォーターでのタクティクス、自分なりに組み立てた成果

イメージ 4

この一尾で満足できた


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Snow charges


2日に渡って降り続いた春の雨はやがて霙に変わり一夜明けると数センチの積雪
タイミング的にも気温が上昇したことにより一気に雪代が入る
十勝の大本流は大荒れとなりこれまで賑わっていたフィールドに休息が訪れたと思う

数日が経過して朝夕の冷え込みが戻り、融けはじめた積雪を辛うじて封じ込めた筈
今日の休日は十分期待できる予感がしていた
しかし早朝から急な仕事が入り用件を済ませ部屋に戻るも
夜には又、職場に向かわなければならない・・・
モチベーションがあがらない休日
取りあえずフィールドの様子を見に出掛けてみた
入川の準備もしていくが状況次第では伝書鳩となる

イメージ 1


フィールドに着いたのはAM11:00頃だったろうか?
やはり水位は高く濁りも入り、強い西風が更に濁度を濃いものにしている
何とか釣りになる状況と判断してスペイロッドを繋ぎピンクを結ぶ

イメージ 2


流れに浸かると、強風が寒さを誘いラインを伸ばすことさえさせてくれない
風の切れ間もなく、川面は波立ちキャストする度に水飛沫がたつ

キャストしようとするポイントへはフライを上手く送り込むことができず
フォールラインを読みながら川底へ沈ませるしかないのだが
数少ないピンクのイントルーダーも全てロスト

そんな中でも最後に残ったタングステンのコーンヘッドを纏った
ピンクのチューブフライに一尾だけコンタクトがあった
誰もが敬遠してしまう増水と濁りの状況の中
掛けることができたという満足感と達成感があった

でもやっぱりオチがあった・・・

水量が多く流れも強くなっていることも考慮して
あまりテンションを掛け過ぎると・・・

しっかりとフッキングいている筈だから大丈夫だと思っていたけれど
一応、保険は掛けておかないと最近はバラすことが多いから・・・

川岸に慎重に寄せながらピンクのチューブが見え隠れしてきた
魚体が露わになる寸前だった・・・
目前でピンクだけが流れに漂っていった
しっかりと顎にフッキングいていなかったのかもしれない

ピンクがあれば再度、掛ける自信はあったのだけど
最後のチューブフライもロストしてしまい
正しく路頭に迷った川猿といった状態となる

その後、オリーブやブルーのイントルーダーを流すも
コンタクトすら無い上、風は強まる一方で・・・・
寒さの余り、身体の震えが止まらず1時間程でフィールドを後にした

雪代が入り始めた大本流は、最早クローズかと危惧していたが
朝晩、氷点下の冷え込みが続いている間はまだ大丈夫だろう


イメージ 3


イメージ 4

相当濁りが入っているフィールド
オレンジ、チャート、ピンクなどを基調に
派手なアトラクターを備えたフライが
活躍する筈、勿論、GPも必須!

しかしながら最近は本当にバラシが多い

フッキング率を高めるテクニクック
と研究も必要だと感じる今日この頃・・・





     

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Indian Summer


前回の釣行で逝ってしまった愛竿
今日は以前購入してあった#6/7を携えての釣行
#8/9と入れ替えるつもりは無かったのだが当分は仕方がない
前日の真夜中にラインを作ったが馴れない作業に時間を費やし寝不足気味
肝心のラインは9.6m、428gr・・・数値の根拠は無い(笑)

イメージ 6

ハレのデビュー戦はやはりお気に入りのポイントでなければ・・・
と何時ものようにランチタイム間際の到着
天候は陽気な小春日和、このロッドにとっては十勝川初見参!

ペリーポーク、スナップT、サークルCなどなど
ラインの載りは申し分ないのだが#8/9より更にスローアクションな
胴調子に苦戦した上、前回の骨折がトラウマになり思い切りロッドを
振り切れないのがストレスだった(笑)

ある程度の感触を確かめて実釣に入る訳だが
最初に結んだフライはこの時期のスタンダードフライ

イメージ 1

無反応の時間が暫く続いたが辛うじて小さなアメマスを捕らえた
今日はネット持参、それにしてもサイズが小さい!
取りあえずチビアメで入魂完了(笑)

イメージ 2

その後もフライローテーションをしながら底を探る
これまでのノーコンタクトが嘘のように反応が変わり始めた

イメージ 3

何本かのアメマスを掛けたが定番のバラしも多数(笑)

最後にローテーションが回ってきたフェイバリットフライ
ピンクのイントルーダー!
タングステンのダンベルアイを纏ったヘビーなフライは
ロッドアクションに合わせられずにキャストされ
頼りなく流れに入っていったのだが・・・
直ぐに好反応がロッドを撓らせる

イメージ 4

このロッドの撓りを画像に収めたくて
片手にロッド、片手にカメラで岸際に魚を寄せていたのだけれど
水中の倒木に足を引っ掛け見事に転倒!(笑)
久しぶりの水没だったが、魚を掛けたままのロッドはしっかりと保持
死に物狂いでキャッチすることができた

イメージ 5

アベレージサイズだが思い出の魚ということでセルフタイマーを・・・(笑)
この位のサイズでも十分に楽しめたし掛けた時の感触がダイレクトに伝わってくる
思った通りの自分好みのロッド、#8/9と同シリーズだから当たり前なのだけれど
馴れるまで暫く時間がかかりそう・・・。


    

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開設日: 2009/11/11(水)


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