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あと2〜3週間で収穫予定のネットメロン

随分とブログをさぼっていますが、ネットメロンは順調に生育しております。
定植した15株、ひとつも欠株なく、もうすぐ収穫が始まります。
今着いている実の収穫を終えた株は順次棚上で次の実を着けて
例年通りにこのまま棚上栽培に移行します。


▼今年は庭でも
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庭でネットメロンを育てるのは3年ぶり。
全部で14株育てています。


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ジャンボニンニクの収穫

少し早いけど、次の作物を植えたくてジャンボニンニクを収穫しました。
掘るのが早すぎたため全体的に小柄ですが、これだけあれば来年の今頃まで十分持つので問題ありません。
今回は、はじめて「木子」も育ててみました。
木子から育てると1球ニンニクになるんですね。面白いです。
この1球ニンニクは食べずに9月に植えて更に大きくしてみます。


▼シンシアも収穫
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植え付け前の土壌酸度がpH8.0あったため、「そうか病」対策として
生の米ぬかを植え付け時に降りかけました。
そのおかげでまあまあ肌の綺麗なものが収穫できました。
しかし、相変わらず私が育てると収量は少ないです。。。。(8.6倍)


▼夏野菜も収穫〜
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キュウリはイカン。。。週イチではムリか。
ズッキーニも大きくなりすぎると困るんで小さなうちに収穫。。。


▼ネットメロンの様子
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生育良好です。














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ネットメロン定植

本年度のネットメロン栽培を予定通りに始めました。
●雨除け
●高畝
●地温確保
●適正な土壌水分
この4つのキーワードが、今後の順調な生育を進める「鍵」であり、
すべて整えて定植を済ませたので一仕事終えた気分です。
あとは、「ほっといても育つ」は少し言いすぎかもしれませんが、
いつものように栽培を進めれば、食べきれない程の収量となるでしょう。
かれこれ十数年栽培してきた経験上、定植時の環境整備で結果が決まります。


▼マクワウリとスイカも定植
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自分で接ぎ木した「金太郎F2」と「バナナマクワ」も定植しました。
真ん中がバナナマクワ、両脇が金太郎です。
金太郎は生育良好で、定植してからグングンと子蔓が伸びだして順調です。
奥に見える大きなベット畝はスイカ畝。

▼スイカ(ナショナル)
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この品種、育苗の時から育ちが良く、双葉が異常にデカく育ちました。
昨年も育てた品種で、糖度はそれ程高くはないのですが、
風味が非常に良く美味しかったため、今年も育てています。
某農家では、「ゴジラのたまご」という商品名で売り出されている品種です。


▼トマトハウス
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今年はトマトも真面目に育ててみようと思い、トマトハウスを建てました。
イボ支柱とトンネル支柱を組み合わせただけですが、畝2つをすっぽり覆い尽くす程の大きな雨除けハウスです。

▼中の様子
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右側が大玉トマト畝、左側がミニトマト畝。
大玉は「桃太郎ファイト」、ミニは「CFプチぷよ」です。
通路も広めにとってあるので、作業はとてもやりやすいですよ。

なんとなく、この通路もったいないと思い始め、余計な事を考えています。
自家採種した「夕張メロン」の種を本日播種しました。
通路に遊びで一株育ててみようかなと思っています。

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