地下都市カイマクル
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トルコ中部アナトリア高原に位置するカッパドギア地方にには火山層を掘りぬいた地下8〜9階建ての地下都市が多数築造されている。カイマクルの地下都市は地下8階の巨大な地下都市。キリスト教がアラブ人の迫害から逃れるために作られた。台所や食糧庫、ワイナリー、教会、家族ごとの部屋が完備。
全体像がよくわからなかったが、何千とも何万とも言われる人がこの中で暮らし、外敵を避け、夜に外に出て、昼間はこの中で暮らしたとのこと。
地下都市に入ると通路の高さは160〜170cm、立って歩くのはかなり窮屈な思いがしたから、住人の体格は小柄だったのかもしれない。
中は、ある程度立って歩けるところもあるけど、ほとんど迷路のように細い穴を、腰を屈めながら歩いていく。日本で言うと鍾乳洞の狭いのが続く感じ。
要所要所に、外的と戦うための仕掛けがあり、この中で多くの人が暮らしていた多くのキリスト教信者の外敵との戦う姿勢がうかがえる感じ。
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