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近頃CSホームドラマチャンネルの深夜番組で昔の特撮を見ている
その中で1,2位を争うような変な番組がコレだ。
バトルホーク(昭和51年放送)
原作は永井豪、石川賢という当時の黄金コンビ
なのに…
なのに…
とりあえず…現在放送すればPTAが文句を言いそうなヒーローものだ。
なぜ文句を言いそうかというと
ヒーローの武器が残虐なのです。
タイトルで感の良い方は気付くと思いますが
『斧』
なんすよ。
それも
『トマホーク』
もちろんミサイルじゃないですよ。
アメリカ先住民が使用したと言う両刃の斧
それも巨大な…
それをブンブン振り回しながら敵を倒すヒーロー
もはやそれは虐殺とも言える残酷な戦闘シーン
レオタードに目出し帽にタイツ姿の戦闘員や戦闘員よりも機動性のない怪人
それらと観光地とも思われる所で対決…
一番凄いのはあらすじ
楯彰吾、楯大二郎、楯ユリカは『兇鬼の掟』の東洋支部長(支部長…サラリーマン?)の紅鬼大人(中○人?)に祖父を殺されてしまう。
その敵討ちに三兄妹が悪の組織(劇中はテロリスト集団と言っている)と対決するのだが、何故か祖父がアメリカで修行中にアメリカ先住民の曹長に怪しげなトマホーク(お好み焼き用のヘラみたいな)をもらっており、そのアイテムを使用する事により『バトルホーク』に変身する。
まぁそのスーツデザインが凄い!恥ずかしいの一言しか出ないようなデザイン
これ着て戦えとか言われたら絶対に逃げたくなるようなデザイン
そんなデザインも無かった事にしてしまう設定が一つ。
実は怪人は妖精さんと言う(絶対妖精には見えない!)最強の設定。
ちなみにテロル闘人と言うそうだ…
一度見たら続きが気にならない そんな特撮番組。
なのに気付けば見ているバカな自分…。
それがバトルホーク
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