ローリング療法の歴史
ローリング療法の歴史1926年(S2)ローリング療法の創設者 蓑原右欣が、宮崎県に生まれる 1948年(S23)接骨師の国家資格を取得し、蓑原接骨院を開業。 のちに、交通事故で重症を負い、自身が事故の後遺症に悩んだことから、 治療法の研究に没頭するようになる 1960年(S35)自動脊椎矯正機(自動式ローリング器)を発明し、これにより国内特許を取得 その後、自動式ローリング機は、全国の病院・治療院に設置されるようになり、現在も利用され続けている。 以降、より効果的かつ精密な治療を目指し、手動式ローリング器が開発されることになる。 これにより、身体の隅々までを施術することが可能となり、現在のローリング療法の基礎が築かれたのである。 現代社会においては多くのものが、手動から自動への流れをたどるのが一般的であるが、ローリング療法はこれに倣わず自動から手動へという独自の流れをもった点が特徴的である。 1964年(S39)伊豆長岡で「ローリング健康センター」開院 1966年(S41)全国発明コンクールに入選 東京都大田区田園調布に「東京ローリング健康センター」(現東京本部)開院 1968年(S43)手動式ローリング器の開発 1969年(S44)米国特許を取得 1970年(S45)「ローリング健康法」出版(現在は絶版) 1973年(S48)第1回ローリング療法講習会が東京の九段会館で開催される この際は、4点式ローリング器(赤大、青大、棒状、赤小)からのスタートであった。 現在もローリング器具の研究は続けられており、今日では40種類にも及ぶ多種のローリング器(ご購入はこちら)が存在している。 またこれらのローリング器に関して、各種の特許、意匠登録、実用新案を取得している。 1973年(S48)蓑原ローリング療法学院発足 1974年(S49)「やせたい女性の本」出版(現在は絶版) 1975年(S50)専門家向けの指導書「ローリング療法の診断と治療」を出版 1988年(S63)蓑原ローリング療法協会設立(協会について) 「蓑原ローリング療法治療要図」が完成 1997年(H9)「第1回蓑原ローリング療法学術大会」開催 (於 新横浜プリンスホテル) 同時に、「蓑原ローリング療法50周年記念」及び「蓑原ローリング療法協会発足10周年」の記念式典を開催 一般向けの「痛みが消える速効ローリング法」出版 2004年(H17)「ローリング療法新聞」発刊 2006年(H18)「第2回蓑原ローリング療法学術大会」が大阪市天王寺で開催される 「ローリング療法実技基礎DVD」発売 2007年(H19)全国に蓑原ローリング療法協会登録の治療院が順調に増加、今後も増えていくものと思われる。 講習会、研究会も毎年開催され、ローリング療法の治療法の研究やローリング器の開発、 後進の育成に貢献している。 |
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