自分の足を食うタコ
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明石のタコでなくても、タコって旨い。
日頃、貝やエビと言った旨いモノをあの長い足で絡め取って食ってるから、自身も旨いのは道理ではある。 餌が無くなると「自分の足を喰う」とされるタコ。 無神経の上、賢いとは言え畜生の悲しさ、一時しのぎがもたらす結果についてまで考えが及ばない。 タコの足が無くなったらどうやって餌を取ると言うのか? ただタコにしても、自分の足を喰うか飢えて死ぬかの瀬戸際で究極の選択をしている訳で、茹蛸を見ても足が欠けてるヤツを探す方が難しい。 まあ、人間様は足の無いタコを見て笑う訳だが、それは多少なりとも智恵があって、「こうしたらこうなる」と言う因果関係に考えが及ぶかどうか?畜生と人間様の境目であるわけだ。 ニートなヒッキーが自分の親を殺す。 様々な言い訳で行為を正当化するだろうが、自分の足を喰うタコと変わるところがない。 裁判所が寛大な処分を下しても、畜生道に落ちるのは当然といえる。 家庭という狭い場所に閉じこもり、自己の研鑽を怠ってきた連中なら、畜生にもとる行為は理解でき無くもない。 だが、記者と言う社会的に認められた職業で、偏執編集委員なんて肩書きを貰う立場の人間様。 そのレベルがタコ助では困る。 多量の一次ソースに触れられる報道という場にいて、それなりの地位に就いているなら、情報の分析に一日の長があるはず。 正論・異論・反論、さらにはナナメ上から来る特亜三国の言い分まで、、、 雑多な情報を整理する仕事に就いているのなら尚のこと、自分のしていることを客観視出来なければおかしい。 夕刊フジ編集委員・久保武司さん。 彼は鹿島の内田選手に高額のオファーが舞い込んだことに我慢ならないらしい。 ヒデ8千万、カズ1億円なのに…内田に2億円の価値!?ヒデやカズの時代と状況が変わっているのに、彼等より破格の条件表示がなされたと驚く。カズやヒデの活躍があったからこそ、日本人選手への認識が変わったと言う重大な点を分かってらっしゃらない様に見受けられる。 家庭と職場を振り子のように行ったり来たりするあるぱかでさえ、世の中の動きは皮膚感覚として伝わってくる。 ましてや、具体的な情報が集まる新聞社に居て世間の動向に無頓着なら、社でお茶を飲むのが仕事なのだろうか? 以前どこかで書いたが、スポーツ記者という職業はスポーツに興味があり、かつ文章に長けた者が目指す職業だと思っていた。 自身がたとえ運動音痴だとしても、スポーツに愛着を持ち、その魅力を伝えるのが使命と考える者ばかりと勝手に想像していた。 この久保記者にしろ、今村記者にしろ、どうも産経のスポーツ記者さん達はそうした想像のナナメ上を行く。 スポーツの隆盛があってこそのスポーツ記事であり、記者の活躍の場が約束される。 「Jリーグなんてつまらない」「ワールドカップで勝てるわけがない」盛り上がりに水を差す記事ばかり。 お望み通りになったとして、一体誰が得をするのだろう? 日本人はスポーツなんかにうつつを抜かさず、「ひたすらチマチマと働き続けろ」とでも言いたいのだろうか? 確かに思惑通り、消費を手控え、低賃金に耐性を持つ国民が増えた気がする。 現状に満足して夢を見ない人が増えれば増えるほど、余暇の過ごし方は貧弱なモノになり、プロスポーツの観戦等は”家庭内事業仕分け”の筆頭項目に上げられるだろう。 ”内田に続け”と鼓舞する記事じゃなく、 ある関係者は「内田が何もいえないのは無理もない。だってW杯初出場で、国際的には何の実績もない選手が2億円の年俸でやってくるんですよ。この額で契約 したらチーム内でさまざまな嫌がらせを受け、ひょっとしたら活躍できずに日本へすぐ帰ってくるかもしれない」ある関係者とは一体誰のことだよw 「自分の妄想を書き連ねるんじゃね〜」と言うツッコミは置いといて、、、 夢を売らず悲観的な記事を書き、プロスポーツのフィールドを腐してまわる連中こそ、自分の手足を囓るタコと変わりがない。 人間様と畜生の中間に居るあるぱかから見ても、クボタケ、イマチュウ、スギヤマなんちゃらはタコにしか見えない。 イヤ、売り物の蛸は足がそろってるから、タコを蛸に喩えたら失礼か。 |
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ドイツが勝つって言ってたのは、どいつだ。
オラ、、んだ、んだ。 なまってなんか、ね〜ヨ。 それにしてもスペイン。 ありゃ、ユニホームが違うな。 青を足して、 赤と青の縦縞 。 ソレと、メッシが足りなかった。 まあ常日頃一緒にやってる訳で、意志の疎通はバッチリ。 プジョルのヘディングなんて、 サインプレーとかじゃなくて、以心伝心 。 テレパシーみたいなモノ だから、相手には悟られる事もない。 ああ〜あ、日本にも欲しいな、バルサ見たいなビッグクラブ。 浦和レッズが
2010/7/10(土) 午前 8:04 [ あるぱかのブログ ]
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日本のライターや評論家は過剰に世界標準を意識しすぎているんですよね。ブラジルではセレソンに異常に厳しい。それが強さになっていると勘違いしている人やイギリスは嘘80%のゴシップ紙を賑わしているから有名クラブがわんさかいるんだと思っている人。形ばかり真似したって田舎は田舎なんですよね。
2010/5/16(日) 午後 10:21 [ トリC ]
トリCさん コメありがとうございます。
>形ばかり真似したって田舎は田舎
報道のキモは表面的なモノじゃなく、背景まで掘り下げたモノであって欲しいのですが、、、
誤報やでっち上げがあっても、さほど大事にならないスポーツ記事はソースの裏取りなどいい加減なんでしょうね。
「そんな面倒するより、面白可笑しく書けば良いんだ」そうした癖が付いてるのかも知れません。
2010/5/18(火) 午前 6:36 [ あるぱか ]
TBありがとうございました^^
また後で読みにきますので。。。
2010/5/18(火) 午後 1:35
読みました( ̄▽ ̄;)朝青龍の件なんか象徴的ですね(汗)
今場所なんか、お相撲の影、妙に薄くないですか?
白鵬が1人勝ちまくってるもんだから
余計に書くこともないでしょうしね(笑)
いい気味です^^;汗
2010/5/18(火) 午後 11:45
大相撲、、、思った通りですね。
品格の横綱、白鳳が追われる日も近いんじゃ(^^;)
タコの絵がなくて、ブルーインパルス。
足が足りないって話題なので五本でもOK!
去年の十一月三日は快晴でしたが今年はどうかな?
2010/5/19(水) 午後 8:14 [ あるぱか ]