失敗の無い人生、、楽しいですか。
人に物を勧める。
特に食べ物なんかの場合、結構躊躇する。
自信を持って勧めた物にダメ出しされるとひどく落ち込むから、「食べある記」には手を出さない。
ブログネタとしては重宝するんだけど、「否定的なコメントが付いたら」と、何時も思ってしまう。
逆に、人が絶賛している物と自分の口が合わない場合もあり、そんな時、相手のしたり顔に向かって堂々「マズい」と言えない気の弱さもある。
そもそも食はその人を形作ってきた根幹だから、否定された場合は人格まで否定されたような気になる。
だから”食べログ”なんぞ手を出さない方が無難だと思っている。
ただ日本人・・ミシュランガイドや食べログ、、、大好きですね。
「自分が何時も行ってる店、三つ星なんだよ」何だか自分の自信の無さを、そう言ったガイド本に裏打ちされることで解消しようとしてるんじゃないだろうか?
あるいは失敗を恐れるばかり、評価の定まった店しか行かないとか・・たかが食べ物。
我が国では食品の安全性は充分に保たれていて、極端に安いユッケなんぞを抵抗力の無い者に食べさせない限り、旨い不味い・高い安いはあっても何処に行っても安心して食べることができる。
昨年大晦日、あるぱか家は年越しそばを食べに出かけ、今まで入ったことの無い店に入った。
鴨ネギ・・狭山市内です
明けて正月2日、初めて行った三峰神社の帰り、当然初めての蕎麦屋に入った。
大和武尊も日本人の堕落を嘆いてる(ホントか)
ガイド本など頼らないから、そもそも秩父が蕎麦処って事さえ知らなかったし、先入観を植えられるのが嫌だから何時も行き当たりばったりだ。
手打ちならではの切れっ端、得した気分w
当然、高くてサービスも悪く、更に美味しくないハズレに当たる場合もある。
でもそんな時、「あそこ最悪だったね」なんて笑い話にしたり、逆に当たりだった時は「また行きたいね」なんてやってる。
”好きか嫌い”か何時も自分の感性に従ってるから、人気の店に行列してまで入ろうとは思わない。
ま、実際、あるぱかがヒネクレているだけで、多くのよい子の皆さんはガイドを頼りにし、失敗のない生活を送ろうとしてるのだろう。
だからこそ、食べログのヤラセに反応する。
嘘実を見抜く力は、多くの失敗を通じて磨かれるから、失敗のない生活に慣れきっていると騙されやすくなるのは道理。
しかしまあ、誰が何の目的で書いてるかも分からないネットの情報に踊らされる。
それを大事件にして消費者庁が乗り出す。
婆ちゃんが生きてたら「出されたモノは黙って食え!旨いの不味いのなぞ、罰があたる」と一括されたに違いない。
謙虚さを忘れ、傲り高ぶった日本人。
誰か外国人に指摘されなきゃ、この先気付くことも無さそうだ。
まあ、その外国人にしたって、自国の農産物を売るためだったら、口蹄疫・鳥インフルエンザ・放射能etc使えるモノは何だって使ってくるだろう。
ああそう言えば、食ログ問題は実質的な被害は無いのに大騒動に祭り上げる。
裏を覗けば、仕事のない消費者庁と斜陽のマスコミが結託して大々的に取り上げていたりして・・。
嘘も多いけど、真実もあるネット。
スポンサーの意向を無視しては存続できないマスメディアや、余計な仕事しかしない役人にとっては目障りだろうな。
食べログの月間利用者は延べ約3200万人に上っており、同庁は「閲覧者はサイトの評価を基に判断している」と指摘。消費者を誤認させるような操作がなかったか調査する。
消費者が誤認したとして、それが一体どんな害があるというのか?
そして実際に被害を受けた被害者が居るというのか?
消費者庁は取り締まりの基準を明確にする必要があるはずだ。
(改行されていなかったのを修正)
他人が良いと言ってる云々はあまり関係ないですよね^^;視聴率の高い番組でも下らないのが多いし、わたしは日本でサッカーがまだ”冬の時代”のマイナーだった頃から好きでよくテレビで観てましたけど、他人(日本人の大多数)には支持されてませんでしたけど、昔からサッカーは面白いスポーツでした。(きっぱり)
評判なんてアテにならないですよ(日本におけるサッカーがいい例です)
2012/1/11(水) 午後 9:20
自分がどう思うかが重要なのに、周りの顔色を窺わないと落ち着かない。
そんな変な所がありますよね。
みんなもイジメてるから、僕もイジメに参加しようとか・・
とってもミジメですよね、それって。
2012/1/11(水) 午後 10:11 [ あるぱか ]