万事、胃瘻のないように
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自民党、石原幹事長の発言が問題になっているそうな。
ヤフーのコメントを見ても、
それなりに賛同票が集まっている。
ただ、「私もそう思う」ボタンを押した人のうち、何パーセントが石原さんと同じ光景を目にしたのだろう。
インフルエンザや流行性胃腸炎。
今、病院では感染対策に躍起になっている。
終末期医療の現場では特に神経質になっていて、ちょっと病院に訪れたくらいでは見ることできない。
親族が終末期医療を受けていると言う人以外、縁のない光景だ。
見たこともないのに、見てきた人の感想を条件反射のごとく否定するのはどうかと思う。
発言の真相(あった、なかったを含めて)はどうであれ、石原さんにとって衝撃的な光景であったに違いない。
言葉尻を捉えて面白おかしく報道するマスコミは、是非手本となるレポートを例示して貰いたい。
「生命の尊厳が・・」なんてトンチンカンなコメントを出す小宮山厚労相。
余計なことを言うから、こみ入ってあやまちを犯す。
(犯す=しでかす って事な。小宮山厚労相を×○△なんて、間違ってもありえないだろ)
確かに”命の尊厳の問題”である。
そうした大事な話を、揚げ足取りで終始してよいのか?
終末期医療の実体を広く国民に知ってもらい、その上で一人一人がどうしたいのか?
医者が決めることでも、政治家が決める事でもない。
小宮山もどうせ視察した事ないんだろ。
良い機会だから、ちゃんとその目で見てきて「コレが終末期医療です。国民の皆様はどうしたいですか?」と問え。
まあ、票に結びつかないから絶対やらないだろうが。。。
人の死について綺麗事を優先させるあまり、真剣に向き合ってこなかったせいで、今日もエイリアンが続々と誕生している。
小宮山洋子厚生労働相は7日、閣議後の記者会見で「病気の方、ご家族に不快な思いをさせる言葉の使い方は慎重であってほしい」と批判した。 2012.2.7 11:24 MSN産経より。 |

