18日の月面拡大
18日は以外とシーイングが良かったので拡大撮影もしてみました。 この月齢で興味深い所は、かの有名なラングレヌスクレーター(直径132Km)です。 アポロ宇宙船から撮影されたこのクレーター写真はワクワクしたものです。 でこの辺には三つの丸いクレーターが有りますね。ここにナオノブという日本名のクレーターが有ります。 安島直円と言い、 「日本 数学者.(1732-1798)日食や月食の計算法を編み出したことで知られる。その他にも暦法の計算方法の進歩に貢献。」てな事でした。 あと、下の方に、メシェ、メシェAと有りますがこの生い立ちもおもしろく斜めから衝突した隕石が飛びはねもう一つできたようです、そのとき飛散した隕石の粉が堆積してメシエAから西に伸びている 全長約120kmの2本の光状の筋になったようです。 |








拡大画像も撮影されていたのですね。細部が良く写っていて臨場感を感じます。
ナオノブクレータの下にある小クレータ群が面白いです。
ラングレヌスクレータの階段状の壁面も興味深いですね。
2008/8/20(水) 午前 8:48
ヨネヤンさん>この日はシーイングが少し良かったので
拡大も撮ってみました。この月齢は月周辺の大きいクレーターが目立ちますね。
2008/8/20(水) 午後 0:58
月に日本人の名前があるってステキですね〜(*^_^*)
2008/8/22(金) 午前 2:48
メシエとメシエAがとてもくっきりと写ってますね!
今度プラトー内部の小クレーターが幾つ写るのかも是非挑戦してください。
2008/8/22(金) 午前 2:55
ももさん>日本人の名前のクレーターは結構ありますよ、一度探してみたらいいですね。
2008/8/22(金) 午前 6:59
シュミットさん>メシェAはピッカリングと呼ばれていましたよね、
そっちの方がなじみがあるな〜〜
そうですねプラトーも撮影してみようかな・・・
2008/8/22(金) 午前 7:01
そうでした。最初に覚えたのはピッカリングでしたね!
なんか変な感じがしていたんですが、今はメシエAになってますね。
いつごろ変わったんでしょうか!?
2008/8/24(日) 午前 3:46
シュミットさん>そうなんです。私も月面スケッチ(中3〜高2)をしていた頃はピッカリングでしたね、
いつ頃からなのかな〜このAと付けられたのは?
2008/8/24(日) 午前 9:21