18日の月面拡大
18日は以外とシーイングが良かったので拡大撮影もしてみました。 この月齢で興味深い所は、かの有名なラングレヌスクレーター(直径132Km)です。 アポロ宇宙船から撮影されたこのクレーター写真はワクワクしたものです。 でこの辺には三つの丸いクレーターが有りますね。ここにナオノブという日本名のクレーターが有ります。 安島直円と言い、 「日本 数学者.(1732-1798)日食や月食の計算法を編み出したことで知られる。その他にも暦法の計算方法の進歩に貢献。」てな事でした。 あと、下の方に、メシェ、メシェAと有りますがこの生い立ちもおもしろく斜めから衝突した隕石が飛びはねもう一つできたようです、そのとき飛散した隕石の粉が堆積してメシエAから西に伸びている 全長約120kmの2本の光状の筋になったようです。 |
