映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT |
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT |
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最近観たDVDから2作。 横山秀夫原作のベストセラーを映画化したもの。評判が高い作品だけにいつか読もうと思っていたのだが読む前に観てしまった。 85年夏、原作者自らが地元新聞記者として体験したあの未曾有の大惨事日航機墜落事故。実際に体験したからこそ湧き出てくる生々しさや迫力。選りすぐりの俳優陣があの熱い夏の日を魂を込めて演じきっている。特に堺雅人が演じていた、事件発生直後に墜落現場を目の当たりにした記者が書いた渾身の原稿は心に突き刺さるものだった。 あの暑い夏の日、私は夏休みで会社の仲間と浜名湖へ遊びに行っていた。渋滞の高速道路のサービスエリアごとに見入っていた衝撃的なニュース映像に非常にショックを受けた。その規模の大きさもさることながら、あの現場の壮絶な様子にも関わらず生存者がいたこと。そしてヘリコプターでの救出劇は鮮烈な記憶だった。 新聞社での場面が多いのだが、迫りくる緊迫感にずっと目を離せない、迫力満点の素晴らしい作品だ。 お勧め作品です。原作もいいんだろうなぁ。 ★かもすぞ〜! 「もやしもん」って初めて観たけど、これはハマリますね〜。面白かった^^。 農大のお話。何だか普通の大学と違って面白い世界だ。(この漫画だから?) キャラクターはみんないいのだが、はせがわ研究員が実にいいキャラだ。 そして菌たちの可愛らしさが最大の魅力だろうね。 特に日本酒を造り出すくだりが興味深くて^^。酵母が愛おしい(笑)。 醸すぞ〜!
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このほかも楽しい映画観ましたよ。「ザ・マジックアワー」「花より男子ファイナル」「少林少女」
「ハンコック」「ハムナプトラ3」「インディージョーンズ クリスタル・スカルの王国」 |
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何だか無性に観たくなって観た、心に残る名作映画3本^^。 1994年のアメリカ映画。妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。 巷の評判が良いので、機会があったら観ようと思っていた作品。ほとんどが刑務所の中のお話し。刑務所内の醜い場面も多いのだが、観ていてそれほどダメージがない。それは主人公が自分の能力をうまく活かしながら、一定の希望を持ち続けているからだろうか。ほどよい緊張感の中で淡々と時は経過していく。脇役のモーガン・フリーマンの存在感がすごい。 ラストは何ともいえない開放感に心が温まる。とても良かった。 1998年のアメリカ映画。典型的なアメリカ市民・トゥルーマン。だが彼の暮らす環境は、どことなく不自然だ。それもそのはず、実は彼の人生は、隠しカメラによってTV番組「トゥルーマン・ショー」として世界中に放送されていたのだ!家族や友人を含めたこれまでの人生が全てフィクションだったと知った彼は、現実の世界への脱出を決意する…。メディアによって作られた人生の悲喜劇に、見事なリアリティを与えているジム・キャリーの熱演が光る傑作コメディ。 約10年前に観たときに、その途方もない設定に驚き、とても印象に残った映画。トゥルーマン役のジム・キャリーが好演している。 トゥルーマンが毎日隣人に言う「おはよう!そして、会えなかった時のために、こんにちは、こんばんわ、おやすみなさい^^」のフレーズが好きだ。 トゥルーマンの苦悩と勇気、視聴者の気持ち、共演者の気持ち、プロデューサーの気持ち。様々な思惑の中でのラストに思わず拍手。 1989年公開のイタリア映画。名匠ジュゼッペ・トルナトーレによる、映画史に残る至高の名作。イタリアのシチリアを舞台に、少年と映写技師が映画を通して心を通わせていく様を、感動的な音楽と繊細な人物描写で描き出す。映画に魅了された少年トト役を、サルヴァトーレ・カシオが愛くるしい演技で演じきった。年齢を超えた友情や少年時代の夢など、世代や時代を超えた人々に愛される物語に、“映画の魔法”という名の感動が存分につまっている あの印象的なテーマ曲。少年時代の可愛いトトの笑顔。映し出されるスクリーンの名優たち。私は今までずっと、この映画は一度全部観たと思っていたのだが、今回約3時間の映像を観て、トトが小さい頃の場面しか覚えていないことに気がついた。実はこれは全部観たことがなかったんだ。改めてこの映画の持つパワーを存分に感じることができた。青年期のトト、サルヴァトーレとエレナの恋がとても印象的。そして映画を愛したシチリアのこの街の温かさを感じ、トトとアルフレードの友情の深さが胸に沁みる。全編に渡りあのテーマ音楽が効果的に流れる。ラストの映像は感動的。やっぱり、いい映画だ。
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最近観たDVDの中から邦画を3本紹介。 映画「キサラギ」 以前、恩田陸さんの「猫と針」という舞台演劇の脚本を読んだ。 その単行本には「猫と針」を書くことになってから出来上がるまでの執筆中の日記も掲載されていた。その中で恩田さんが、ちょうどその頃劇場公開された「キサラギ」を観にいって、『あ〜少しかぶったかなあ』などと感想を書いていたのだ。それで私は気になっていて、いつか観ようと決めていた映画だ。 近くのレンタル店がこのご時勢で珍しくレンタル料金を大幅に下げたので、おー、お得だぁと、思わず借りたのがこの映画だ。しかし借りて帰ると、娘が 『あ、キサラギ、たしかTVでやるよ〜。いつだったかな』 『え、うそ』 一転なんとなく損をした気になる。でも調べてみるとすでに放映されていたようだし、家族もみんな観たかったようだからいいさ。 出演は小栗旬、小出恵介、ユースケサンタマリア、塚地武雅、香川照之。 今をときめく5人とも魅力あるキャスト。実力ある面々だ。 当然我が家の女性陣も小栗旬に食いつく。 舞台はあるアパートの一室で終始する。登場人物もほぼ5人のみ。 それほど売れていなくて一年前に自殺したアイドル如月ミキのファンサイトで、ハンドルネーム家元こと小栗旬が一周忌追悼会を行おうと提案して、集まってきた5人だ。それぞれが初対面。 それぞれの如月ミキとの思い出などを語りながら、5人は次第に自殺と言われている如月ミキの死の真相を追求していく。 『この写真は超レアものですよ〜』 『え!ミキちゃんと接点があったんですか?』 『まさか、あんたがミキちゃんのあの・・』 『ということは、あの時のミキちゃんの最後の言葉の意味は・・』 そして、5人が導き出した仮説とは・・・。 たった一つの部屋で、たった5人だけで、うまく緊張感を保ちつつ、タイミングよく少しずつ謎が明らかにされていく。演技も演出もいいですね〜。最後には優しい気持ちになれる、そんな映画だった。 たしかにこれは恩田さんの得意な展開と似ている気がするなあ。 地味だけどこれは面白かった。こういうの好きだな。 天国の如月ミキちゃんに乾杯! 満足、満足。全然、損じゃないよ^^。 ◇ ◇ ◇ ◇ 映画「めがね」 お、このキャストは、もしかして・・。 小林聡美、もたいまさこ、市川実日子、加瀬亮、光石研。 「かもめ食堂」や「すいか」を彷彿させる。 パッケージの表紙では何やら南国の浜辺でめがねをかけた数人が体操している。 どんな話なのかさっぱりわからないが、何となくまったりとした空気感が漂ってくる。 これは、まったり系だろうな。 『あなたは黄昏るのが上手いんですか?素質ありますよ』 『メルシー体操、一緒にやりましょうよ。』 『氷、ありますよ。』 『朝の梅干しはその日の厄落としってね。いい塩梅に漬かってるでしょ。』 『地図?えーっと、不安になってから700mくらいで右?』 まあ、思ったとおり全編まったりとしていて、リラックスできる。 もちろん、タイトルはどうして「めがね」?とか、 この人は何をしにきたんだろう?とか、何をやっている人なんだろうとか、 疑問はいっぱいあるけれど、まあ、どうでもいいかな、なんて思う。 海の色がとてもきれい。与論島ってきれいなんですね。 さくらさんの「氷あずき」、美味しそうだったな、一度食べたいなあ。 ◇ ◇ ◇ ◇ 映画「サウスバウンド」 豊川悦司、天海祐希という素晴らしいキャストを揃えたにも係わらず、
なんでこんなにつまらない映画にしてしまったのだろう。 全く残念な映画だったw。 |
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アサヒ飲料プレゼンツ『崖の上のポニョ』試写会のペア鑑賞券が当たったので行って来ました^^。 鑑賞券が届いた日は家に帰るともうすぐに2枚のキップの争奪戦が始まった。 娘達二人はそれぞれ友達と行きたい、さてどちらが行くか、(こういう場合、兄は自然と対象外) 日時を確認すると、「あー、学校だ。部活だし。」「あー、模擬試験だ〜。」 2年前くらいに同じアサヒ飲料プレゼンツで『ゲド戦記』試写会に行ったことがあるが、 その時は上の娘がやはり部活があって、一番下の娘と一緒に行った覚えがある。 「ダメかぁ、あ〜、でも行きたいなあ・・」 しかし、やはりどうにもならないらしい。 というわけで、たまには、夫婦で行くかとなった。(やはり、兄は対象外) 会場の八○子市民会館は約2000席が満席。 やはり一番多いのは親子連れ。母親と幼稚園から小学低学年の子供という組み合わせ。 次に父親と子供。おじいちゃん・おばあちゃんと孫。それから若いカップル。 おじさん・おばさんカップルはそれでもちらほらいるといったところ。 へえ、と驚いたのは、大学生くらいの男子二人組もちらほらといたこと。 宮崎駿監督の4年ぶりの作品だから期待は高まる。 でも、多少年齢は低いかな、と思いながらも楽しみに観る。 いやあ、面白かったですよ。 幼い子度達が夢見る希望と冒険の不思議な世界。 あの宮崎駿が描く子ども達のしぐさ。 思わずクスッと笑う脇役達のコミカルなふるまい。 圧倒的な映像展開とダイナミックな音楽にぐいぐい引き込まれる。 不思議な世界なのに不思議じゃなくなる。 そして強く願う気持ちと勇気。 さすが宮崎駿監督です。 崖の上の一軒家に住む5歳の少年宗介と人間になりたいポニョの物語。 5歳から見た世界を描くため、『となりのトトロ』のメイちゃん目線が近い感覚かな。 すべてのことがキラキラ輝く希望と夢に満ちた世界へ繋がっている。 そんな感覚を胸に抱いて、怖いけれど勇気を出して行こう。 主人公のひとりである宗介は素直で礼儀正しく、まっすぐで優しい心の持ち主だ。 そして宗介といつも一緒にいて、船乗りの夫の帰りを心待ちにしている母親リサとの関係も とても微笑ましい。実にいい関係だ。 ポニョの母親はまた卓越した存在ではあるが、 私はポニョの母親に少し惹かれたなあ^^。 宮崎駿の「母と子」の物語ですね。 ポニョと宗介の声を演じるのは、子役の奈良柚莉愛と土井洋輝。
山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージなど豪華で個性豊かな声優陣。 音楽は久石譲。 |
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