ご近所の自然

鎌倉中央公園を中心に近場で自然観察、たまには遠出も

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 茅ヶ崎里山公園

 毎年フユシャクの第一陣としてクロスジフユエダシャクを観察しているのだが今年は訳あって最盛期に来ることができなかった。もうクロスジフユエダシャクの姿はまばらで雌なども探しようもない。がっかりだがここには手すりは少ないがロープ支柱はたくさんある。一本一本見ていけば何がいるかもしれない。初めは何もいなかったがぽつぽつ極小昆虫を見つけることができた。この日の一番はツツキノコムシの仲間と思われる虫で自分の限界の2个らいだ。あとでネットで絵合わせをするのに触角がきちんと撮れたのでまあまあ!
 鳥撮りのカメラマンがいつもより多い。狙いはアトリかな。今シーズンはあちこちでアトリが見ることができる。だが近づけない。少し進んだ先に水場がありいつもの常連さんが水浴びなどしている。木の陰からその様子を撮っていたらみんな寄ってきた。そしたらジョウビタキ♀が飛び立ってしまった。仕方なく今度は池でごくごく普通種のカモたちを撮ってみた。

 ハルジオン 先日の舞岡観察会でハルジョオン、ヒメジョオンの違いをハッキリ確認できたのでこれはハルジョオン でも何で今頃咲くの?
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 マサキの実 やっぱりニシキギ科の植物 実が似てる
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 ナミテントウ
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 クモヘリカメムシ
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 ヒシモンナガタマムシ
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 シロスジショウジョウグモ
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 コミミズク幼虫 この時期は枝に張り付いて越冬状態なのにまだ歩き回っていた(暖かなんだよ!)
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 ウスキホシテントウ この虫も樹皮下で越冬するのにまだまだ元気に歩き回っていた 
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 メダカチビカワゴミムシ ケヤキの幹をうろうろ 越冬場所を探しているのかな
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 アリグモの一種
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 マダラホソツツキノコムシ??? 2mmくらい→クロモンキスイに訂正 
訂正 TAMIさんからのご指摘でキスイムシの仲間と訂正します 種名はクロモンキスイかと クロモンキスイと確認しました「昆虫マルガリータ」に掲載されていました 後は図書館にて紙媒体で確認できれば完璧ですけど・・・
TAMIさんすごい!ありがとうございました
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 ウラギンシジミ 越冬状態
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 メジロ
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 マガモ♂
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 コガモ
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広町 12月19日

 その後のムラサキツバメの集団越冬が気になって広町に行った。小さな葉っぱの上で上手に乗っかって越冬体勢になっていた。まずは安心して他の虫たちの動向も探ってみた。この日は曇っていたが暖かくヤツデの葉裏やロープの支柱などで小さな虫を見ることができた。
 中でもチャバラマメゾウムシと思われる虫は支柱の上で小さく丸まっていた。体長は2mmくらい、点にしか見えない。カメラを寄せてやっと撮れた。その後指で転がしたらふにゃーと脚を動かした。眠っていたのを起こしてしまったようだ。こんなに小さいけどしたたかに生きているんだとプチ感動。
 2mm位のものが撮れると他は皆大きく見える。以前なら何にも見えなかったのがカメラのおかげで昆虫の世界が広がったように思った。

 ムラサキツバメ集団越冬
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 ヒゲナガサシガメ幼虫
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 ウスキホシテントウ
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 クロスジホソサジヨコバイ ♂かな?
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 クロスジホソサジヨコバイ ♀かな?
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 トビムシの仲間
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 チャバラマメゾウムシ???
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 チャタムシ幼虫
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 チャタテムシの仲間
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 ホシヒメヨコバイ
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 モズ♂
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舞岡公園 12月6日

 毎月6日の観察会に参加した。
 今年初めにカメラを変えて約一年、何とか2mm位まで撮れるようになってきた。ズームレンズを使ってのチョウ・トンボ撮影はなかなか思うようにはいかなかった。

 少し遅れて行ったのでトイレのところで合流した。例によってトイレに集まるガを観察。キリガの仲間やこの時期によく見られるシャクガなど定番ではあるが数種類のガがいた。
 営農地の境にあるマサキの垣根に産卵中のミノウスバがいた。どこからそんなにたくさんの卵が出てくるのか分からない位たくさんの卵が帯状に茎に着いていた。
 日向にはアキアカネやヤマトシジミ、ベニシジミなどがいた。
 帰り道の手すりに2mm位の小さな甲虫からやや大きいヨコバイやグンバイムシがいた。それらを観察しながら舞岡公園を後にした。

 だれかが虫屋の暦は12月から2月までは虫無月(神無月にかけて)と言いたいと言っていたが暖かければまだまだ虫たちは姿を現すようだ。
 
 ナニワクビグロクチバ
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 不明シャクガ ナミシャクの仲間かと思うが・・・
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 カバナミシャク
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 チャエダシャク
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 ニトベエダシャク
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 クロスジフユエダシャク♂が飛び始めた 今年初めて確認
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 ベニシジミ
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 ミノオキイロヒラタヒメバチ 葉の裏側でじっとしている 2度目の出会い 別の方が探してくれた
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 クサギカメムシ
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 エサキモンキツノカメムシ
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 ムーアシロホシテントウ
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 キバラモクメキリガの死骸
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 アキアカネ♂
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 テラウチウンカ これも2度目の出会い
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 ヤマトシジミ♀ 寒くなると翅表が青くなる
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 ミノウスバ産卵
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 カサハラハムシ
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 チビシギゾウムシの仲間 2mmくらい ジュウジチビシギゾウムシで良いのかな 決め手に欠ける
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 ヨコバイの一種
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 クスグンバイ
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泉の森公園 11月20日

 花虫さんの観察会に参加した。11月初めに膝を痛めて歩くのがすっかりおっくうになっているところに、さらにバイクで転倒して、もはやこれまでと思った。しかし医者に行って骨折などと言われたらたちどころに歩けなくなりそうで、とうとう行かずに湿布を貼って頑張った。ちょうど泉の森公園に行く辺りで劇的に回復してきて何とか行くことができた。
 この日の目的はいつものムラサキツバメの越冬を確認することだった。やはり落葉樹の桑に集合していた。ポカポカ陽気ですぐに活動を始めた。スポットライトのように日が差すと次々に開翅をして飛び立っていった。落葉樹ではいつか葉が落ちてしまうのにと思うのだが世代交代してもまた同じ桑に集合する。不思議な事だ。
 他の昆虫も見たいので公園の中を歩き回った。小昆虫好きの方もいたので色々教えていただいた。この日多かったのはテントウムシやカメムシの仲間だった。池にはマユタテアカネ♂がまだいたし、アオマツムシ、カマキリもまだ頑張っていた。これらはいずれ死んでしまうが、これから寒い冬に向かって成虫で越冬する昆虫は生き抜いて欲しいと切に思った。

 ムラサキツバメ集団
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 開翅
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 ヒメツノカメムシ
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 ナミテントウ
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 トビムシの仲間 1个らいかな? 葉の裏に黒い点があると思った
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 ナカジロサビカミキリ この時期カミキリに会えるのは超ラッキー!
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 ムーアシロホシテントウ
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 ムラサキシジミ♂
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 マユタテアカネ♂
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 オオヨコバイ
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 ミノウスバ♂♀
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 ウラギンシジミ♂
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 チャバネアオカメムシ
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 アオマツムシ♀
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 ヒメカメノコテントウ
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 トサカグンバイ?
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 ナミテントウ
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 カマキリ 何カマキリ忘れた 弱っていたが精一杯の威嚇 さよならさよなら!って言っているみたいだ
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 10月もあっという間に終了。何もせぬ間に11月も中盤を迎えてしまった。
 この日は久しぶりの里山公園、柳谷でアサギマダラに出会った。優雅に吸蜜するこのアサギマダラはどこから来たのか興味があったがマークされてはいなかった。休憩所を過ぎると真っ赤なトンボ、ナツアカネだ。ナツアカネがご近所にもいたらいいなと何枚も撮った。
しばらく行って雑木林の中で昼食をとっていると小鳥がクリの空イガの上にちょこんと下りた。なにやら芋虫を見つけたようだ。そのまま東屋の中からカメラを構えた。
 ぷるんぷるんと芋虫をふって食べようとしたがとうとう口に入らずにあきらめて樹上に飛んだ。
 この時点ではジョウビタキの♀が早くも現れたと思っていた。だけど翌日になって友人に画像を見せたらキビタキの♀だと教えてもらった。そのままアップしていたらと思うとくわばらくわばら!だ。いつからか鳥音痴と自分でも思うようになっていて、めったに鳥を撮らなくなったが、せっかく望遠ズームのレンズをそろえたのだから今後も挑戦してみたい。

 アサギマダラ♂
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 ナツアカネ♂
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 イチモンジセセリ
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 キビタキ♀ スズメガの仲間の幼虫 大ごちそうなのに口に入らない
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 トビモンアツバ ガも押さえておこう
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 ヤマトカギバ
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 ムモンホソアシナガバチ この時期は越冬する女王蜂?
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 ネキトンボ♂
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 オオアオイトトンボ♂
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 チャバネセセリ
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 ホシホウジャク
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 ハクセキレイ
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 キセキレイ
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