アヴァンタイム弐号 初めての車検整備
|
アヴァンタイム弐号の車検整備終了。走行距離4.9万km。 |
|
アヴァンタイム弐号の車検整備終了。走行距離4.9万km。 |
|
朝の通勤準備の忙しい時間帯だが、食の入りで、デジカメでこんな写真がとれた。 朝からテレビでも大騒ぎ。ヘリコプターも朝からぶんぶん飛んでうるさいうるさい。 月と太陽が一直線に並ぶって、、、ひょっとしたら地球に作用する引力的にはちょっと不安定な状況を発生させるのでは、、、。浮かれて太陽を眺めていていいのだろうか??? |
|
アヴァンタイム弐号です。走りに関しては全く問題なく4ヶ月つきあいましたが、本日、勝沼から笹子トンネルに向かう上り坂で急にエンジンストールです。壱号車で定番となった警告インフォメーションは発令されませんでした。とにかく、アクセルにエンジンが反応せず、エンジンがとまる。はじめのうちはアイドリングもままならず。。完全に高速道路で走行不能。それも連休の渋滞のまっただ中。登坂車線にいたのは不幸中の幸いとはいえ、ここは路側帯がなかった。途方にくれ、おちついて、まず発煙灯着火と三角停止板設置。JAFに救援要請。5分ほど、エンジン始動、アクセルポンピングを繰り返していたところ、まずはアイドリングは安定。しかし、吹かしても吹き上がらず、走行もぎくしゃく。 でも、なんとか走行が可能になり、300mほど走行。トンネル手前のバス停近くまで坂を上った。しかし、なんと言っても、今回は警告アイコンが表示されないので、機関的にはまだ希望が持てる。あの、ギザギザマークが出てしまうと、アイドリング回転以上には回らなくなる訳だが、、今回は大丈夫。でも、この大混雑の笹子トンネル内でまたストールしたら大迷惑になる、、と判断。JAFの救援車がきたころには、エンジンのふけ上がりもほぼ正常まで戻った。JAFのローダーには一応載せてもらい、大月インターで高速を降りた。インターの出口の広場でローダーを降り、試験運転をしたところ全く何もなかったような通常の走りに戻っていたので、そのまま、国道で帰路につき、無事、家にたどり着いた。
想像力をたくましく、素人なりに診断すると、、これは、一時的にガソリンが燃料噴射されなくなっていた状態。 フューエル系のヴェイパーロック現象とは言えないだろうか?? 燃料噴射装置あたりのパイプで燃料が気化して泡状になっていたのでは? 急に暑くなり、長時間運転して、現場まではずっと下り坂であったのに、笹子の手前で急に上り坂になったための何かの要因?? |
|
Old Top Gear - 1999 Frankfurt Motor Show Avantimeが世の中に初めて披露されたのが1999年のジュネーブで、この年のフランクフルトショーではこの生産型が展示されたようだ。その記念すべき姿が、昔のTopGearで取材されていた。 この年は、、、Priusの発表もあったようだし、シトロエンC6のコンセプトか登場している年だ。 最後の20秒ほどにその姿はあった。 |
[ すべて表示 ]
| 今日 | 全体 | |
|---|---|---|
| 訪問者 | 4 | 16311 |
| ブログリンク | 0 | 0 |
| コメント | 0 | 188 |
| トラックバック | 0 | 1 |
開設日: 2009/2/13(金)