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絵画 【2】 久里洋二(1928年4月9日〜)
日本の洋画家、漫画家、アニメーション作家、イラストレーター、絵本作家。 福井県鯖江市出身。文化学院美術科卒業。 肖像画 (油彩)
年表
1958年 久里実験漫画工房設立。 1960年 柳原良平・真鍋博と「アニメーション三人の会」を結成。草月ホールで定期的に上映会を行う。 1964年 日本テレビ『11PM』、『ひょっこりひょうたん島』などでアニメーション作品を発表。 1970年 大阪万国博覧会リコー館で外壁のアニメーションを担当。 1980年 スイスの美術雑誌「GRAPHIS」の表紙デザインを日本人で初めて製作。 1982年 山梨県立美術館「愛とユーモア 久里洋二世界展」開催。 1983年 相模鉄道の横浜駅乗り入れ50周年記念ペイント列車「ほほえみ号」の外装デザインを担当。 1985年 ベルギー・ゲント市「久里洋二個展」開催。 1986年 ニューヨーク近代美術館特別企画展「ANIMATED FILM BY KURI」。 1988年 パリ市立近代美術館「久里洋二 スペースアート展」。 1988年 京浜急行電鉄の設立90周年記念ペイント列車の外装デザインを担当。 1990年 ジェイアールバス関東・東京空港交通の2階建てバス「ファンタジア号」の外装デザインを担当。 1994年 池田20世紀美術館「エロスとユーモアの人間図書展」。 1996年 SCOPE誌表紙絵 30年の軌跡「久里洋二の雄大な空想世界展」。 1998年 ドイツ・シュトゥットガルトで久里洋二アニメ回順展、個展開催。 1998年 「久里洋二60年代グラフィティー特集」。 1999年 「世紀末の日本人1000人の肖像画」。 2000年 「メルヘンとファンタジーの世界」「久里洋二の太陽」「Scope表紙絵原画展」。 2008年 ラピュタ阿佐ヶ谷主催の「アートアニメーションの小さな学校」の講師をつとめる。 受賞歴 1955 二科会入選('56、'57)、特選('58) 1958 第4回文藝春秋漫画賞 全国カレンダー展印刷時事報社賞 1961 第1回ACC漫画賞 1962 イタリア・ヴェネツィア国際映画 サンマルコ獅子碑('63、'67) 1963 カナダ・バンクーバー国際映画祭 特別審査員賞 フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭 特別審査員賞 1964 ポーランド・クラカワ映画祭 ゴールドドラゴン賞
西ドイツ・オーベルハウゼン国際映画祭 優秀賞 1965 オーストラリア・メルボルン国際映画祭 優秀賞 第20回毎日映画祭 大藤賞('68) 1967 アメリカ・シカゴ国際映画祭 グランプリ フランス・トゥール国際映画祭 特別審査員賞 1969 ベルギー・クノック国際1982 紺綬褒章('96) 1989 肺炎で日比谷病院に入院、院長には1ヶ月の入院といわれるも、 日々林檎と虎屋の羊羹を食べていたので、回復が早く、1週間で退院する。 1982 紺綬褒章('96)
1992 紫綬褒章 1993 フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭 ACFA賞 2003 福井県民賞 2005 鯖江市より特別功労 傘の木 (アクリル)
傘の木はかなり以前に展示会で求めた物です。
私もひょっこりひょううたん島、11PMの世代なので久里さんは当時著名人で有りましたが もうかなりの年齢で若い方は御存じないかもしれません。
肖像画は奥方の友人が久里さんの所で長年アシスタントをしていた関係で 遊びに行った時、描いて頂いた物だそうです。数年前に日本人1000人の肖像画展の
展覧会が有ったそうですが1001人になりますでしょうか
では・・・ |