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パチスロバカのヒデポンです。
仕事でのトラブルをきっかけに、次の日から仕事には出ないで、朝からパチンコ屋に行って打つという事
にして、半年の期間試させてもらうという条件で許してもらった。
その間は学校にも行っていたので、どうしても抜けられない授業や試験には学校には行った。
ここからのスロットは、今まで打ってきたスロットとはまるで世界が変わった。
今まではスロットでの勝ち負けはどこかどうでもいい感じで打っていたが、これからのスロットは、
生活をしていくためのスロットだったので、真剣に立ち回る濃さが違っていた。
この状況になりスロットの怖さを知った。
初日は今でも覚えているが、シオラーをある店で打つことにして、当然いつも打っている立ち回りどおり
なのだが、やはり気持ちが今までとは違うので、どうしても勝ちたいという気持ちが先行して、判別は通
ったが、1500Pはまりを喰らい、とりあえず学校があるからと止めてしまった。
夜に見てみると、やはりというか出ていて、失敗したというより、ビビッて止めた自分に腹が立った。
いつもなら止めるわけがないのに、その日からスロで喰うということによるプレッシャーに負けた。
この日の失敗から今まで以上にスロットに対して真剣に取り組み、立ち回りや精神面でもさらに強くなっ
たことを実感した。
平日の朝から立ち回ることをすると、普段とは違い(土日や平日の午後)プロの人達の朝からの立ち回り
を見れるので、その気持ちや立ち回りのやり方などとても参考になった。
つづく
それではまた明日パチスロバカ日記をよろしく。
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