無題
外国語学習の必然性を改めて実感した
今日で東日本大震災から丸1年である。今九州に来ており、この週末は大分の別府温泉で過ごしているが、震災が起きた直後の、去年の今頃の時期に比べて、韓国や中国などからの観光客がまた増え始めているようである。ほとんどはツアー客のようであり、空港からホテルまでは母国語のできる添乗員が付き添ってくれるが、ホテルをチェックインすると、やはり言葉の面で苦労しているようである。別府市内の温泉ホテルは、彼らのようなアジアからの観光客にも配慮して、英語の他にも、韓国語や中国語で案内が記載されているが、ホテルの従業員はというと、やはり英語しか解せないため、意思の疎通に苦労しているようである。
有名な観光地として外国でもよく知られている別府地獄めぐりに行くと、通訳ガイドが母国語で一生懸命案内しているようだが、通訳ガイドというのは、語学の試験の中では唯一
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