旅先の日記から

しばらくhttp://blog.so-net.ne.jp/hideyuki2007y/ にて更新中

Zuiko Digital 7-14mm

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いろいろ迷った挙句、E-1用にZuiko Digital 7-14mmを投入しました。
これからは、この超広角レンズを使って撮影するのが楽しみです。
前玉がずいぶん飛び出ていますので、扱いには注意が必要ではあります。フィルターも取り付け不可です。

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ウィーンでの生活や旅行記などを、以下のブログにも書き始めました。
なぜか、こちらは私のパソコンから写真をアップしやすいのです。

http://blog.so-net.ne.jp/hideyuki2007y/

よろしければお越しいただければと思います。

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ローマ法王の空港

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帰ってから気がついたのですが、クラクフの空港は「John Paul II International Airport」です。つまり、「ヨハネ・パウロ二世空港」です。前のローマ教皇はクラクフの近くで生まれたポーランド出身だったそうです。その前教皇を記念して命名した空港のようです。
ローマ教皇が普段いるバチカン市国には今年の4月に行ってきました。なんだか感慨深いです。

http://blogs.yahoo.co.jp/hideyuki2007y/9127508.html

さて、クラクフからの帰りもオーストリア航空です。
予想したとおり、チェックインは出発予定時刻の2時間前からのようでした。
小さい空港やスターアライアンスがあまり飛んでいない空港はこれがネックです。
Polish Airlines (LOT)はスターアライアンスに加盟しているのにです。

やっとチェックインでき、ゲート近くを探してもLOTなどのラウンジは見当たりませんでした。もしかしたらパスポートコントロールの前だったのかもしれません。しかたなく、ゲート付近のバーでサンドイッチとコーヒーを買いました。そのときはすでにポーランドの通貨を全部使い果たしていたので、日本円にして500円くらいの買い物だったのですが、クレジットカードで支払いました。こんな小額の買い物を恥ずかしくもなくカードで支払うのはたぶん初めて。注文する前に、一応カードが使えるかお店のお姉さんに聞いてみました。

ゲートからバスに乗って飛行機まで向かう途中でPolish Airlinesの機材が見えました。初めてお目にかかったLOTでした。スターアライアンス加盟航空会社でお目にかかったことのないのはbmi(ブリティッシュ・ミッドランド航空)だけになりました。

ウィーンまでの機材は往路と同じボンバルディア機ですが、少し型番が違う、Dash8-314という飛行機でした。この飛行機の珍しいところは、1D、1Eのシートが2D,2Eのシートと向かい合わせで後ろを向いているということです。このシートは飛行機最前列でビジネスクラスの席なのですが、飛行機の後ろ向きの席って、どんな気分なのでしょう?キャビンアテンダントさんは離着陸時は後ろを向いている席にすわっていますから安全上の問題はそれほどないのでしょうが、離陸時に逆向きの加速度がかかるのって想像できないです。

なにはともあれ、無事にクラクフからウィーンに戻ってまいりました。

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名残惜しいですが、クラクフの町を後にします。
クラクフ中央駅から空港行の電車にのって15分。
車内は、成田エクスプレスとはいいませんが、清潔な新しい車両。空港と都市間の鉄道としてはまずまずでしょう。
列車にのって20分。定刻より約5分遅れで空港近くの駅に到着。そこからバスで5分たらずで空港に到着。

観光客はたくさんいるはずなのに、なぜ列車はこんなにすいている!と感じた日曜の午後でした。
往々にして欧米の人は列車より空港バスを使いますね。それとも観光バスを利用したツアーが大部分をしめているのか?不明です。
なにせ、一つの車両に2名しか乗車していませんでした。。。

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チャルトリスキ美術館

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クラクフを出発する日の午前中も時間があったので、チェックアウトして、荷物をフロントに預けた後、ホテルの近くにあった、チャルトリスキ美術館に行きました。ガイド本には日曜日は入場無料とありましたが、しっかり10zl=500円位の入場料を取られました。
ここは美術館というよりは、博物館と言った方が良いかもしれません。
クラクフの城壁につながる建物のなかには、絵画のほかに、彫刻、武具、発掘品、ミイラなどが展示されています。一番有名なのが、レオナルド・ダ・ビンチの「白貂(はくてん)を抱く貴婦人」とのことで、どこにあるのだろうと探して見ると、絵画の部屋にひっそりと展示してありました。
ダ・ビンチの絵はどこに行っても目玉になりますね。

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