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エルドアンを自民党、教団を公明党と置き換えると、面白いね。

エルドアンは教団を完全に追放した。

自民党がそれをできる日が来ることを期待しよう。


2017.3.21 21:23

【エルドアンのトルコ 中東混沌(2)】宗教と対決・共生、票のため

ギュレン教団との関わりから教師を免職となったギュベン氏は、トルコ東部エルズルム県の故郷でひっそりと暮らしていた(大内清撮影)
 元小学校教師のヤウズ・ギュベン(40)は昨夏以来、トルコ東部エルズルム近郊にある故郷の村で身を隠すように暮らす。エルドアン政権転覆を狙った昨年夏のクーデター未遂後、黒幕とされるイスラム教団系の労組幹部だとして罷免された。「非合法活動はしていない」と訴える。
 同様に免職や停職となった公務員は十数万人に上る。政権の方針は“疑わしきは処分”。教団系銀行に口座を持っていたなどの些細な理由で収入を絶たれるケースも多いとされる。
 教団指導者は、米国で事実上の亡命生活を送るフェトフッラー・ギュレン(75)。社会奉仕による信仰の実践を説いて学校や慈善団体を運営し、貧困家庭に学資や寮を提供する。寮では日課の宗教学習で「忠誠心が養われた」(関係者)。信者は軍や政府機関に送り込まれ、結婚も斡旋される。ギュレン崇拝で結ばれ、国内で独自の社会を形成した。
 エルドアン大統領(63)はかつて、この教団と手を組んだ。支配層の世俗派に対抗するためだ。イスラム系与党、公正発展党(AKP)は集票マシンとして教団を利用し、教団は組織やビジネスを拡大した。国外に広がる教団ネットワークは、トルコと周辺国の経済関係を強化した。
 だが、蜜月関係は2013年ごろから急速に破綻に向かった。世俗派という共通の敵が力を失い、教団が力を持ち過ぎることを恐れた政権がギュレン系学校などへの規制を強めた。教団系メディアは政権の汚職疑惑を追及。“泥仕合”が続いた。クーデター未遂は、その臨界点だった。
 エルドアンは軍や警察に根を張った教団組織を「裏の国家」「テロ集団」と呼んだ。米国にギュレン引き渡しを要求。「証拠がない」と断られると「テロリストをかくまうべきではない」となじった。同盟国との関係をこじらせてまで攻撃を続ける執念に、政権の求心力強化への計算が見え隠れする。
 ギュレンに代わり政権との接近が目立つ宗教団体がある。イスマイルアーと呼ばれる神秘主義教団だ。
 最大都市イスタンブールで保守層が集まるモスクを中核に、信者を拡大させている。ギュレンと同様に寄宿舎学校などを運営。男性信者はターバンを、女性は目以外を覆う黒布をまとうことが多い。イスラム色が過度に強まることを嫌う一般市民から、「胡散臭い連中」と陰口をたたかれることも珍しくはない。
 エルドアンは14年の大統領選を前に教団の指導者を訪問。選挙では大勝した。信者のギュルスム・バシャク(45)は「おかげで居心地がよくなった」と喜ぶ。恩恵にあずかりたいとの期待がのぞく。
 イスラム教団との共生を繰り返すエルドアン。AKP支持層からも「進む方向が見えない」との声が上がる。=敬称略(エルズルム、イスタンブール 大内清)

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しかしバカもここまで来ると、火焔太鼓の甚兵衛さんのカミサンでもないが、「バカがこんがらがっちゃった」というのがぴったりだね。


27分27秒のところ。


2017.3.21 22:48

【テロ等準備罪】猛反対の民進、旧民主では「そっくり案」を国会提出の過去

民進党の山井和則国対委員長
 民進党は「テロ等準備罪」を猛批判し、反対の立場を鮮明にしている。しかし、前身の旧民主党時代の平成18年4月には今回と酷似した発想による共謀罪の修正案を国会に提出していた。
 修正案は対象を当時の政府案の「団体」から「組織的犯罪集団」に改め、犯罪実行のための「予備行為」を処罰の要件とした。対象犯罪は政府案の619から306に絞り込み、今回の政府案とそっくりだった。
 現在も閲覧可能な旧民主党ホームページの修正案の説明では、当時の共謀罪を「話し合いだけで既遂の犯罪」と批判し、「組織的犯罪集団と言えば普通は暴力団やテロ組織」と断定。修正案を了承した「次の内閣」閣議では「小手先の修正ではなく、今の刑法体系とほぼ変わらない抜本的な対案だ」と自賛し、菅直人代表代行(当時)も「この中身であれば極めて限定的だ」と高く評価していた。
 ところが自民党が修正案の「丸のみ」を提案すると態度を硬化させ、19年の参院選公約では「新規立法をすることなく条約を批准できる」と立場を一変させた。迷走は続き、旧民主党政権の23年5月、江田五月法相(当時)は国会で「条約締結に伴う国内法の整備はもちろん進めていくことが必要だ」と答弁した。
 民進党の山井和則国対委員長は21日、記者団に旧民主党の修正案について問われると「修正案でも国民の大きなリスクを拭い去ることはできず、ダメだとの結論に至った」と釈明し、かつて自画自賛した法案を切り捨てた。(千葉倫之)

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だから彼女はさっさと除名すべきなのです。

もっとも下村なんかという小物にそんなことができるのかな?

やりたいのだったら、再び実力者の内田茂を担いで公認でもしたら?


2017.3.21 23:30

自民党が小池百合子都知事と全面対決姿勢 下村博文都連会長、豊洲問題を「政争の具なら邪道」と批判 

政府与党協議会に臨む自民党の二階俊博幹事長(中央)、菅義偉官房長官(同左)、公明党の井上義久幹事長(同右)=21日午後、国会内(斎藤良雄撮影)
 自民党は21日、東京都議選(7月2日投開票)に向けて、これまでに公認した候補者54人全員を集めた決起集会を党本部で開き、「小池劇場に翻弄されない」として小池百合子都知事との対決姿勢を鮮明にした。小池氏が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」は、高い支持率を追い風に単独過半数確保を目指している。対する自民党は小池氏陣営の過半数獲得阻止に向け挙党態勢で臨む構えだ。
 集会は二階俊博幹事長や古屋圭司選対委員長、都連所属の国会議員も駆けつけた。都連会長の下村博文幹事長代行は「小池氏のイエスマンばかりが都議会の過半数を確保すれば、都政が失墜する」と批判。豊洲市場(東京都江東区)の移転問題についても「小池氏が都議選の政争の具にし、自民党にダメージを与える戦略ならば、それは邪道だ」と切り捨てた。
 二階氏は候補者本人の奮起を促し「安倍晋三首相からも『間違いなく一緒に戦い抜く』と力強い話があった」と述べ、結束して都議選に挑む決意を表明した。
 国政で自民党と連立を組む公明党が、都議選では都民ファーストとの選挙協力に踏み切ったことに対し、自民党内で不満が渦巻いている。出席者の一人は「友党どころか反自民だ。各種団体など支持基盤が侵食されている」と漏らした。敵対する小池氏が自民党籍を離脱していないことへの反発も相次いだ。
 こうした中、自民、公明両党幹部が出席する21日の政府与党協議会で、下村氏は「自民党との選挙協力は残念ながら行われないが、しっかり取り組んでいきたい」と公明党を牽制(けんせい)した。これに対し、公明党の井上義久幹事長は協議会後、二階、下村両氏に「国政で協力してきた関係もあるので、都政でも連携できるところは連携したい」と伝えた。

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私は北方領土問題が片付く(何をもって片付くというのかは別として)のは、あの会談の結果かなり遠のいたと思う。

夜盗のトンチキ共は一所懸命森友学園問題で内閣を責め立てているが(実際安倍家が寄付をしたところで何が問題なのだ?)、なんで12月の会談のことを責めないのか不思議だ。

大阪のことならわかるが、海を跨いだらわからないというのが半分しか日本人ではない女が牛耳る偽民進党の知能指数なんだろうね。


2017.3.22 05:02

【主張】日露協議 領土「置き去り」が心配だ

 北方領土の返還へつながる進展はみられず、安全保障では両国間の深い溝があらわになった。
 東京での日露外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)や北方領土の共同経済活動をめぐる次官級協議の印象だ。
 「成果」らしきものは安倍晋三首相の4月下旬のロシア訪問を確認したことではないか。それにしても、何のための訪問で、どんな結果が期待できるかは不透明である。
 最大の問題は、共同経済活動の協議に移ったとたん、日本側が肝心要の北方四島返還を明確に要求する場面がみられない点だ。対露外交の後退を危惧する。
 日本側は2プラス2で、北方領土は日本固有の領土だとして、対艦ミサイルや新たな師団を配備するロシア側の方針に抗議した。
 そもそも、ロシアには四島に一兵たりとも置く権利はない。増強はおろか、ロシア軍の撤退を岸田文雄外相と稲田朋美防衛相が迫るのが筋である。
 ロシアのショイグ国防相は共同記者会見で、国防のため新師団などを配備すると公言してはばからなかった。信頼醸成を高めるはずの2プラス2の結果がこうでは、どれほどの意味があったのか。
 共同経済活動をめぐり、ロシア側は「ロシアの法律に矛盾しない条件に基づく実現」を求めた。もし受け入れれば、日本の主権を損ねかねない。日本側は養殖やクルーズ船観光などを提案したが、前のめりしすぎていないか。
 安全保障分野で、北朝鮮の核・ミサイル開発阻止で協力するという総論では一致した。しかし、ラブロフ外相は国連安保理決議に基づく制裁は北朝鮮を対話に戻すためだと主張した。
 北朝鮮はまともな対話ができる相手でなく、重大な脅威であるという認識さえ共有できない。
 日米のミサイル防衛(MD)に関し、ロシア側は「北朝鮮の脅威に釣り合っていない」と批判した。稲田氏は「北朝鮮からの脅威に対処する以上のものではない」と説明したが、これはおかしい。ロシアや中国の核・ミサイルにも対応していくべきではないか。
 中国の南シナ海進出に懸念を示しても、ロシア側から返答はなかった。日露の接近について、「対中牽制(けんせい)につながる」という狙いも政府内では語られる。だが、そう単純にはいかない現実を見据えるべきである。

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軽自動車を運転していた人には本当に気の毒。何しろ右折禁止のところをいきなり対向車が右折してきたのだから。

信号無視のクルマを追いかけようとしたとか言っているが(どうせ記者クラブの「お取次ぎ記者」の鵜呑みだろう)、本当なのかな?

この27歳のオマワリ、ボケ(認知症)の検査が必要だね。なんでおまわりの犯罪は実名が出ないのだろう?


2017.3.20 15:58

緊急走行のパトカーが軽トラックに衝突 けが人なし 新潟・三条市の国道

 20日午前10時15分ごろ、新潟県三条市上須頃の国道8号交差点で、緊急走行中のパトカーが同県長岡市の60代男性会社員の軽トラックに衝突した。パトカーを運転していた県警三条署地域課の男性巡査長(27)と助手席の同課男性警部補(37)、軽トラックの男性会社員にけがはなかった。
 同署によると、現場は片側4車線の国道と県道の交差点。パトカーが信号無視した車を追跡し、国道から県道に右折しようとした際、対向車線を直進してきた軽トラックの側面に衝突した。パトカーの信号は右折禁止だった。署はパトカーの安全確認が十分だったかどうか調べている。

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