徒然日記2012

5月病に注意(*_*)??ツイッター(masanori83)

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平清盛『保元の乱』

大河ドラマ『平清盛』はついに
 
「保元の乱」が放送されました。
 
崇徳院方と後白河帝方に分かれる、藤原摂関家ら貴族と源氏、平氏などの武士。
 
天皇方の源義朝、上皇方の源為朝はそれぞれ夜襲を提案。
 
野蛮と考える貴族は孫子を引き合いに出します。
 
そして、その解釈が勝敗の行方にも係わることになります。
 
即ち、天皇方の信西は夜襲を是とし、上皇方の藤原頼長は非としました。
 
恩賞をチラつかせ、源平双方を挑発する信西・・・これがのちの決裂の原因となります。
 
夜明け前、崇徳の白河殿を囲む清盛。
 
伊藤忠清兄弟、重盛・基盛兄弟は為朝と、清盛は弟たちを率い、叔父忠正と相まみえます。
 
清盛はやる気の低い頼盛を戦わすことなく帰します。
 
以前からギスギスしている2人の仲はどうなるのでしょう・・・。
 
一方、義朝は賀茂川で弟頼賢と出会い戦うのでした。
 
やがて清盛は白河殿に乱入。
 
武士は狼藉を働き、頼長ら貴族はおびえます。
 
清盛は白河殿を落としました。そこは亡き白河院ゆかりの御所でした。
 
 
 
 
 
ついに保元の乱!武士の世の到来といわれ、貴族も武士も身内を二分する戦いでした!
 
見どころはありすぎて枚挙にいとまがありませんが・・・
 
宇治で息子たちの対立を悔やむ摂関家の長藤原忠実の寂しい姿。
 
天皇方、上皇方双方の御前会議。
 
信西さん黒いです。
 
後に父の後白河に逆らう二条帝となる皇子が登場、
 
清盛と忠正の一騎打ち。忠正の息子も出ました。
 
源為朝の存在感・・・伊藤弟あっさり・・・。そして蒲田親子の美しい親子愛。
 
源為義の戦を知らず怯える頼長への啖呵・・・かっこよかった。
 
そして為義、義朝の直接対決。
 
太刀を交わす戦いもありましたが、この時代は弓矢がメイン。
 
為朝の弓矢の強さが半端ありませんでした。
 
面白かったです!
 
親子兄弟の争いは切ないです。しかし、肉親の情が薄い僕の考えですが、同母兄弟でもけんかするのに、まし
 
て別の場所で生まれ育つ異母兄弟は、肉親の情はあまりなかったと思います。本気で憎かったのかもしれませ
 
んし、相続争い、取り巻きの意向、家を残すということにも左右されたのかもしれません。
 
次回は、戦後処理。
 
平氏の叔父と甥、源氏親子の結末はどう描かれるのか。楽しみです!

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スフィアライブ

スフィアのライブを観に、グランキューブ大阪に行ってきました!

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コース決定&社労士試験申し込み

★コース決定
 
会社内で自分が目指すべきコースが決定し、今週から配属されました。
 
それは、「総務コース」。
 
ハンデがあり、相当の勉強を要します。
 
自分のできる力を出そうと思います。
 
 
★社労士試験申し込み
 
8月の試験に向けて、願書を送付しました。
 
 

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平清盛・・・保元の乱直前

大河ドラマ『平清盛』がいよいよ面白くなってまいりました!!
 
鳥羽院の死をきっかけに、
 
崇徳院と後白河天皇の後継者争いに火が付き、
 
武者の世になるきっかけとなった保元の乱が迫っています。
 
京都には源氏、平氏一門など軍勢が入京して緊張が高まります。
 
 
(後白河方)                    (崇徳方)
 
摂関家 関白藤原忠通(兄)          左大臣藤原頼長(弟)
 
貴族  信西、藤原信頼等
 
源氏  源義朝(子、兄)             源為義(父)、為朝(弟)等
 
 
貴族、源氏は親族を二分します。
 
源氏は完全に決別。
 
修復不可能の親子に家臣蒲田家もついていきます。
 
そして、妻子の避難が始ります。
 
一方、どちらにも付かないとしていた我らが平氏は、清盛が後白河の挑発で後白河
 
方につくことを決断。当然、一門は一枚岩であると信じていました。
 
しかし、白河院の子で忠盛に拾われて平氏の血をひいていない清盛に
 
忠盛と宗子の実子頼盛は反発。
 
自らの派閥を率いて、崇徳院方に付こうとします。
 
それでも、母親である池禅尼(宗子)は清盛の命は忠盛の意志であると告げ、思いとどまらせます。
 
平氏は安泰か。
 
だが、叔父忠正が崇徳方に寝返ってします。
 
「清盛との絆は、端からなかった」と。
 
 
ちなみにドラマでは、平氏を思い忠盛と清盛らに度々苦言を呈してきた忠正ですが、史実では忠盛一門とは仲が良くなく、最初から藤原頼長や崇徳院の派閥だったようです。また、宗子も崇徳の皇子重仁親王の乳母だったようで、人間関係はもっとややこしかったろうと思います。
 
それはともかく、一族の骨肉の争い。切ないですが、盛り上がってきたと思います。

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栗林みな実さんのトーク&ミニライブ

「栗林みな実トーク&ミニライブイベント in同志社 〜HAPPY “栗の子”BOX〜」に行ってまいりました。
 
約1時間45分のトーク&ミニライブを堪能させていただきました。
 
栗林さんを拝見するのは4年ぶり!
 
会場は同志社大の室町キャンパスにある寒梅館ハーディーホールという地下にある立派なホールでした。
また、栗林さん初の京都での公演でした。
 
主催は同大学のサークルで、学生さんが運営をされておられました。
 
出演は、栗林さんと司会の学生さんならびにランティス社員さんの3人。
 
トークは最新シングルについて、京都の思い出、京都で食べたお好み焼き、関西のイメージ、方言(関西と静
 
岡)、声優・歌手を目指したきっかけ、よく聞くアニソンなど、会場の笑いは絶えず1時間強楽しみました。
 
ミニライブはカラオケ方式。トラブルがあったものの、最新シングルを始め、6曲ほど、定番曲を歌われました。
 
単独ライブがあまりなくさみしい限りですが、久しぶりにうたっている姿を拝見できてうれしかったです。
 
僕もサイリュームを振って楽しみました。
 
今では数々のタイアップ曲を歌われる一流歌手ですが、デビュー直後の約10年前、『君が望む永遠』が懐かしい
 
です。その「ランブリングハーツ」を聞けてよかったです。
 

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開設日: 2009/2/10(火)


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