平家、海賊討伐で安芸に
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大河ドラマ『平清盛』の第6回「海賊討伐」を観ました。
平五郎が誕生した平家は清盛の初陣と安芸への海賊討伐、源氏は義朝が関東に出発しました。
清盛を邪険にする忠正がウザい(笑)。平家を思う気持ちは解るけど。二人の関係はどうなるのでしょう。
瀬戸内海に船出するシーンは好きです。イメージの美麗な甲冑と軍船ではなく、猟師や海賊と大して変わらないボロボロな格好。
一方、朝廷では待賢門院と美福門院得子が出会い、得子は鳥羽上皇の元へ。妻に祖父白河法皇との仲を堂々と聞かされたら気がおかしくなる鳥羽の気持ちは解ります。それでも、崇徳を憎んでも待賢門院を愛してしまうのが割り切れないところ。待賢門院の性格は天然なのか、一方、得子は腹黒なのか・・・。保元の乱に至る過程が見どころです。鳥羽役である三上さんの高貴なのに感情をぶつける演技が好きです。
貴族が崇徳の前にずらっと並ぶシーンは壮観でした。一様に杓で口を隠して噂話をするステレオタイプのお公家さん。通憲のように賢い人間に正論言われたら、腹立つだろうな(笑)。
次回は海賊が登場。合戦シーンや応酬が楽しみです。 |

