6年トレセン交流会
|
ひさしぶりの投稿。
いくら忙しくても月に6回位くらいは記事をアップしていたのだが、1月は本当に忙しくて3回しかアップできず。 facebookには近況をアップしているのだが、このサイトに来ていただいているみなさんには申し訳ない。 さて2月4日に浦安で6年生トレセン交流会を実施した。
この交流会は5年か6年位前、郡市トレセン大会のレギュレーションが変更になるかもということでスタートした。
それまでの郡市トレセン大会は1郡市から複数のチームが出場可能だったのだが、1郡市1チームにしようという方針が出された。 そうなるとそれまで複数チームを出していた地区は、大会に出場できない選手が出てしまう。 浦安もそうなる可能性があったので、トレセン大会に出場できない選手で交流戦をしようということになった。 遠征の負担を少なくするのと、1面のグランドでたくさん試合ができるよう、8人制サッカー、指導者一人で引率ということにした。 結果的には1郡市1チームというのは基本方針で、浦安も含め2チーム出している郡市はそのまま出場できたのだが、交流戦をやる意味もあるということでずっと続けている。 今年来てもらったのは、流山、習志野、船橋、松戸の4地区トレセンと、浦安トレセン2チーム。
浦安は郡市大会に出場していないCチームのメンバーが中心。 浦安市技術委員長の商大さんも、4種技術部長の可愛さんも所用で朝は来られなかったので、自分があいさつ。 「今日来ているメンバーは地区でサッカーをしているみんなを代表して来ているのだから、そういう想いでサッカーをしてほしい」「8人制サッカーはゴール前の攻防が多くなるので、いろいろなプレーに挑戦して欲しい」というふたつのことを選手に伝える。 浦安トレセンは、現5年生まではAからCまでの3チーム体制で活動していて、全体の人数が60名以上になる。
現4年生からはそれを見直して、4年生は30名ちょっとの人数で活動している。 スタート時では、選抜する選手を絞ることで十分な指導ができるようにして、学年があがるにつれて少しづつ選手を増やしていくというのが趣旨。 自分としては、3チーム60名くらいの活動が望ましいと思っている。
現高校1年生、その3年上の年代の選手のトレセンの指導者をしているとき、どちらもCチームの指導をした。 そのときにCチームだった選手が、中学校、高校とサッカーを続けて、トップカテゴリーでプレーをしている。 そういうことを観ていると、どの選手に才能や可能性があるのかを見極めるのは、とても難しいと思っている。 だから、少年のカテゴリーのトレセンは、幅のある活動をしたいという想いがある。 しかし現実的に難しい問題もある。 全体の人数が30人から40人であれば、グランド1面確保すれば練習可能で、遠征や大会参加も一緒にできる。 これが60名以上になってしまうと、グランドは複数確保が必要で、練習日が分かれたり、遠征などもバラバラにいくことになって、運営上の負担が一気に増える。 当然指導者の数も確保しなければならない。 現在の浦安の状況からみて、40名以内で活動するのが現実的というのが現行の活動プラン。
才能や可能性のある選手の発掘は、Cチームをつくらなくてもやり方があるはずなので、それを模索していく。 長々と書いてしまったが、今年のトレセン交流会はどうだっただろうか。
別のイベントと重なっていたので、最後まで観ることができなかったが、自分がみていたゲームでは、交流戦を楽しんでいたように思える。 浦安Cチームのみんなも、結果はともかくプレーに集中していたようだ。 いつも言っているけどサッカーに正解はない。
子供たちのサッカーは6年生で終わりではなく、ずっと続いて行く。 トレセンで交流戦をした経験を大切に想って、サッカーを続けてくれたら良い。 ここに来てくれた選手がこれからどう育っていくか、本当に楽しみだ。 友人で息子さんが今回出場したいなちゃんの記事もどうぞ。
|






