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会社のサークルで音楽部というのがある。
一昨日、音楽部の練習があるというので、仕事を早々に片づけて参加した。
音楽部は、昨年の9月頃にスタート。
肝煎りの女性を中心に、5〜6人のメンバーで、月に1回、公共施設にある音楽室を借りて練習している。
学生のときギターやベースを弾いていたことを誰彼となく話していたのと、ブログでもそんなことを書いているので、スタートのとき一緒にやりませんかと誘われていた。
しかし今の部署に異動したばかりで仕事の流れがわからず、けっこう忙しかったので、仕事の後に練習に参加するのが無理だった。
久しぶりにやってみたいという気持ちはあったが、今さら若い人たちの中に入ってもなーっという感じでもあった。
じゃあ何で急に参加したのか。
自分の部署で一緒に仕事をしている方がいる。
その方は、8月に縁があって当社に入社された営業の大ベテラン。
その方は、年明けから自分の上司になった。
その方は、C&Wやオールディーズ、スタンダードナンバーがお好きで、ギター道場に毎週通い、さらにライブハウスなどで自分でギターを弾いて歌っているという。
その方は、1月から音楽部に参加していた。
そして、今回お前も来いということになって、参加することになった。
業務命令で参加したみたいに書いているが、実はやっぱりギターを弾いてみたいという気持ちがあって、喜んで参加したのが本音。
息子に譲っていたES-335モデルのエレキギターやエフェクター、ミニアンプを返してもらい、自分用のうたほんも作って、ちょっと前から練習していた。
当日は、大きな(そして古くてきたない)ギターケースを抱えて家を出る。
ちょっと早く家を出たのだが、結構電車が込んでいて、まわりのみなさんのこいつは何者だという視線を浴びながら出勤した。
仕事が終わってギターケースを持ってオフィスから出ていくとき、なんだかブルースブラザースになったみたいで嬉しかった。
練習曲のLet it be、上司が用意してきてくれたC&Wの定番I Love You Because、Release meのほか、何曲かやって練習はお仕舞。
もうちょっと弾けるかと思ったのだが、ぶっつけ本番ではうまくいかず。
もっと練習しないとだめだ。
さて自分の上司は、この音楽部からバンドを作って、どこかで演奏をしようと言っている。
ストリートギグではなく、ライブハウスや屋外ステージでということらしい。
やってみたい気もするが、大丈夫なんだろうか。
待て続報。
ちなみにこの写真に写っているのは、自分と肝煎りの女性、自分と一緒に仕事をしている仲間。
自分の上司はピアノの横に立っているのだが、顔が判ってしまうので今回はトリミングしました。
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