全共闘と柔道家・山下泰裕氏
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土曜日は、阪神・淡路大震災の14年目の追悼をニュースやっていましたけど、、、その他にNHKでは2つの番組をやっていました。 NHKアーカイブス特集▽安田講堂落城〜“あの日”から40年 学生たちのその後〜 スポーツ大陸「何があっても勝つ〜柔道 山下泰裕〜」 なぜに安田講堂???と思ったら、今年で40年だそうです。 だいたい生まれてないので、どうでもいいや、、、という気持ちです。 安保は続いているし。。。 過去にとらわれた者たちの夢物語、、、という感じでした。 結局、自分たちだけでは何もできなかったということ。。。 ま、夢の跡(それとも武勇伝?)といいましょうか。 コレは土曜の朝の話。 一方、前日の夜には柔道家・山下泰裕氏の番組をやっていました。 氏曰く、、、 「過去の栄光の品々は国民栄誉賞も金メダルも一切飾っていない。過去は関係ない。大事なのは、今とこれからだ。」 と。 伝説をつくった男、、、さすが!!いいことを言う。 2つの番組は、対照的に印象に残りました。 |

山下さんの番組はチラ見しました。強かったんですね?
なのに、温和で人道的な姿が記憶に残っています。
安田講堂の番組、見たかったです。あんなに活動していた人たち
今頃どうしているのかしら?樺美智子さんが犠牲になられて身近にも
学園戦争が続き、衰退し、喪失感や虚無的な時期をちょっと下の世代として
多感な時期を過ごした覚えがあります。学園紛争で封鎖されたこともある
高校を受験するときはなんだか悲壮感が漂い、それも青春の1ページ
ですね。なおさんは平和な時代ですね。
2009/1/20(火) 午前 8:44
>マジョラムさん。
山下さんのすごいところは、肉離れで右足を負傷していて、相手選手が左足を不意に技掛けに来たところを、今までにない動きで相手を倒したというとっさの判断をココ一番にしたことです。
相手選手は負けはしましたが、山下選手の負傷した右足を狙わなかったことでフェアプレーを讃えられた。。。ということろ。
お互い、今で言うWIN-WINの関係、、、というところがまた美談。。。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
なお。
2009/1/20(火) 午後 5:39