法科大学院、定員削減へ
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志願者減少が続く法科大学院で、2010年度入試の募集人数が09年度より840人以上減り、4900人程度になることが19日、時事通信社の調査で分かった。地方の小規模校で高い削減率が目立ち、大学院のある都道府県別に募集人数をみると、24校が集まる東京が全体の5割近くまで拡大。弁護士の偏在を助長しないか懸念される。
調査は6月末〜7月初めに実施。募集人数を「未定」と答えた3校のうち、神戸大、熊本大については法科大学院協会が3月時点の検討状況を聞いたアンケートから引用した。
その結果、全74校(09年度入学定員は計5765人)のうち53校が計844人の削減を予定。削減率では、定員40人から18人とする信州大の55%が最大。龍谷大(09年度60人)、鹿児島大(同30人)50%、新潟大、神戸学院大(いずれも同60人)が42%で続く。一方、中央大、早稲田大(いずれも同300人)、慶応大(同260人)など都内の10校を含む20校が縮小を見送る。
大学院の所在地別に募集人数をみると、東京都が09年度比3ポイント増の49%となり、全国で割合、伸び幅とも最大となった(未定の首都大学東京は09年度と同数で計算)。次いで京都府が微減の10%、大阪府がほぼ横ばいの7%だった。
このままでは、弁護士・裁判官などの志願者は減るでしょう。
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環境作りやその後のバックアップ等をしないと大学院に行こうって気になりませんよねぇ。
よっぽど弁護士・裁判官へこだわりがある以外は。
2009/7/20(月) 午後 10:23
007さん、こだわりがないと、進学したくないという思いは強くなりますよね。
2009/7/23(木) 午後 0:59