1万件以上の倒産もありえる
|
記事を参照
米連邦預金保険公社(FDIC)は23日、フロリダ州の地銀パートナーズ・バンクなど6行が経営破綻(はたん)したと発表した。これで2009年の破綻件数は100件を突破、貯蓄貸付組合(S&L)危機で景気後退に陥った1992年以来17年ぶりの水準に達した。各種融資の焦げ付きや証券の評価損計上で銀行の経営は依然厳しく、破綻はさらに増える見通しだ。
この日破綻したのはほかに、ジョージア州のアメリカン・ユナイテッド・バンク、ミネソタ州のリバービュー・コミュニティー・バンクなど。いずれも、州内の別銀行が預金を引き継ぐ。 米経済は金融危機の最悪期を脱し、景気は回復に転じたもよう。しかし、雇用情勢の悪化を背景に住宅ローンや消費者向けのローンの焦げ付きは止まらず、また、商業不動産ローンも担保物件の価値目減りなどでリスクが膨らんでいる。
このペースが続くと、80年前の世界恐慌みたいに、1万件以上の金融機関が倒産する危険性はある。
その当時の失業率は、37%を越えていたため、回避させるためにも、ニューディール政策のような対策を講じる必要性はある。
|







本当に不景気ですよね。政権交代したけど成果を挙げてほしいと
説に願うばかりです。
2009/10/24(土) 午後 1:43
ぞうさん、不安の方が、かえっていい結果になると私は、思っています。
2009/10/26(月) 午後 1:45