晩御飯(2/14)〜鉄分補給と離乳食・・・の巻〜
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いつの晩御飯か分からん!!と思ったら、チョコ写ってるねぇ(爆)
ということで、2月14日の晩御飯でございます。
雪、相変わらず降り続きまして・・・
すでにその話題については、触れる気なし(笑)
37歳児、雪かきのせいだと言っておりますが、私が見た限りではさほどの雪かきをしているわけでもないので、
単なる加齢により、ジジイのような歩き方になっております。
例年、この時期になると、必ず腰を痛めるもんでして・・・あ、ご心配なく。時期が来れば直りますから。
前回、病院の話をいたしましたが・・・
こ〜〜んなぷ〜〜くりしたほっぺたをしながら、まだまだ鉄分は足りず・・・
今までもらっていた液体の薬は、ほぼ口をつける前にハンガーストライキ・・・(泣)
こんなんで、オレの口をごまかそうってか?
確かに・・・。甘くシロップタイプの鉄剤(インクレミン)は、大人の私が臭いをかいでもかなりの曲者。
そうだなぁ・・・たとえれば・・・
すっごいぶっさいくなおじさんに、コッテコテの厚化粧をさせてる感じ
こりゃ大してうまくもないであろう、私の母乳よりも逆に飲みづらそうだ・・・
しかも!!
相手はまだ離乳食も始めていないため、口に入ったものを飲み込もうとすることすら不可能。
もちろん、哺乳瓶もいつのまにやら嫌いになり・・・
だもんで、体に鉄を貯蓄どころか、全くできずにいたわけでございます。
それを主治医の先生に伝えたところ??
「わかった!じゃ、大人用だけど、粉にしてみようか。味はね・・・まずいけどね。」
粉状の薬の飲ませ方は、7歳児のときで習得済み。
というわけで、袋を開けると、明らかに鉄棒をした後の手の臭いがする薬に変更。
少量の水を加え、練っている私が「オエッ!!」となるような臭いでございます。
しかし、次男坊には、一度で嫌な思いが終わってしまうこちらのほうが向いていたらしく・・・
今後、一切、オデ(俺)のことを子ども扱いするな!!
とでもいいたいかのように、コクンと飲み下してくれております。
そして、先週から次男坊の離乳食が始まりました。
7歳児のときとは、大きく仕様が変わっております。
(7歳児のとき)
生後3ヶ月あたりから、麦茶や果汁を与えてみるべし!
なので、7歳児はいまだに果物(りんご)が大好きでございます(記念すべき初離乳食は、りんご果汁)
しかし、今では・・・
離乳食は、生後5ヶ月以降に始めるのが望ましく、それより早い離乳食のスタートは、アレルギー等を
引き起こすこともあるので、あまり早いうちに始めない。
そして、おもゆ(10倍がゆ)を1日1さじずつから始める。
7年もたっているので、すっかり忘れてしまった10倍がゆの作り方を調べ、まとめて作り、ジップロックで冷凍。
・・・・まではよかったのですが、ジップロックの中で薄くして冷凍しなかったため、ち〜〜とも割れません(爆)
キッチンで空手もどきのぐ〜たら(爆)
肝心な次男坊の感想ですが・・・・
「まずくもなく・・・うまくもなし」
といった感じでございます。
毎日決まったような時間になると、口をあけてもいないのに、口の中に流し込まれる物体に、そろそろ慣れてきた
ようで・・・
入れ歯を外したご老人が、しゃべるときに口をモゴモゴ動かすような感じというのがピッタリなご様子で、
何となく順調な滑り出しでございます。
人は年を取ると、子供に戻るといいますが・・・・
子供に戻ったように、歯がなくなるけど・・・子供のように可愛くはないなぁ
などと、わが子を見ながら思うぐ〜たらでございました。
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