優しい止まり木

あなたも疲れた羽を休めにBARに行きませんか。

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ラストオーダー

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趣味友の女性3人で、これまた新たに趣味友になった女性がオーナー
を務める大阪は北浜のBARで女子会やりました(^^)
お店の名前は、オーナーのお名前そのものズバリ「Condo」
河沿いにあるので正しくは「RIVERS BAR Condo」

淀川沿いのビルの7階にあるこのお店の窓からの眺めは最高です。
阪神高速が河を跨ぎ、ちょうど環状線と守口線の分岐の所が見下ろせ
るので、写真に撮るにもすごく画になります。

さて、この時飲んだお酒は・・・まずは、女3人で、赤ワインをフルボ
トル2本。その後で、さらにそれぞれ一杯ずつ個別にオーダーしたの
ですが、私は久しぶりにショートカクテルいってみました(*^o^*)

X・Y・G(エクス・ワイ・ズィー)カクテル。
このカクテルに使うベースのラムは、ホワイト、ゴールド、ダークの
どれでも構わないようなのですが、こちらのお店では、ホワイトの
ようですね。

XYZといえば有名な漫画「シティーハンター」が思い浮かびます。
XYZ がアルファベットの最後であることから、主人公のスイーパーに
仕事を依頼するのに「もう後がない」という意味で新宿駅東口の伝言板
に書く暗号が「XYG」でしたね。

私は始末屋を雇うほど後が無くなる事態には、幸いなったことないで
すが、この日はこの注文が最後に飲むものになりそうだったので
「これで終わり」って意味で頼んでみたとゆー単純な話(笑)

このカクテルのレシピは
ラム:ホワイトキュラソー:レモン・ジュース
配合は2:1:1だったり、1:1:1だったりと、好みによって
変わるみたいだけど、このレシピのホワイトキュラソーを減らして
グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)を入れたら「ビューティフル」
って名前のカクテルになるそうな。
こっちの方が、飲みやすくなりそうだし、グレナデンの色でほんのり
赤くなって見た目も綺麗になりそう(^o^) 次回頼んでみよーっと。

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バカルディ ホワイト カルタブランカ (シルバー スペリオーレ) 750ml 40度 正規輸入代理店品(Bacardi Carta Blanca) ラム


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愚か者たちのそして奇跡のワイン

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知り合いの方がご友人達とシェアで、ヨットを所有されているというので、
4月1日「クルージング&海辺でバーベキュー」ってなちょっちセレブな
集まりにおよばれさせて戴きました。

バーベキューの準備などは、すべて先方でやっていただけるとの至れり
つくせりな企画だったのですが、飲酒に関してだけは、お酒類は持参で。
・・・とのお達しでしたので、私は秘蔵?のワイン2本をセラーから引っこ
抜いて、持っていくことに(^^)

最初の一本は、ボジョレーのワイン。
ブルーイィ キュベ・デ・フー2006 ドメーヌ・ラバリュ
ワイン漫画「ソムリエール」にも出てきたワイン。

ブルゴーニュ型(なで肩ボトル)ではなく、ボルドー型のボトルが使用され
ているのは「ボージョレと思って購入するな」という意味があるとか
何とかかんとか。

ボジョレーといったら「軽くて、酸っぱくて、フルーティーで若飲み」
てゆーかヌーボーしか知らんし…「ボージョレと思って購入するな」の
意図すら分からん。とゆーのが、特にワイン好きでもない一般の方の思う
ところかと存じますが(^^;)

要するにボジョレーでガメイ種の葡萄で作ったワインは、ライトしか無い
と思われてるだろうけど、その気になって頑張れば、凝縮した深みのある
のも作れるんだぜ!! d(≧▽≦*)ほら! どんなもんだい!
・・・とゆー生産者の「それって必要なん?(゚-゚;)」てくらいの謎の情熱と
コダワリでもって作られたワインと言う所でしょうか。

だから「キュヴェ・デ・フー」(愚か者たちのワイン)とゆー名前なのね。

飲んでみた感想は「やっぱり酸っぱいやん(;^_^A」…だったんですケド(笑)
ボジョレーとは思えない…と言われりゃ、そう? そうか…も? とは
思えます。(なんせ澱もしっかり出てたし) が、個人的な赤ワインの
平均的イメージからすると「フルーティーで軽くて飲みやすいけど、
ちょっち酸味強め」て感想の出るワインでした。


バーベキューの肉も焼きあがってきた所で、二本目はボルドーワイン。
シャトー・プピーユ 2005
これまたワイン漫画「神の雫」に出てきたワイン(のセカンド)

専門家によるブラインド・コンテストで最後まで『シャトー・ペトリュス』
と張り合ったという有名なエピソードがあり「奇跡のワイン」と言わる
逸品です。

プピーユでも高いなと思ってるビンボー人なんで、ビンテージによっちゃ
5大シャトーをしのぐよーなペトリュス様なぞ、飲んだこともありません。
ゆえに比較した感想など述べようもないんですけど。
まあ、自分の知り合いの中にもペトリュス飲んだことある人などおそらく
居ないでしょうから、比較しても意味ないでしょうけど(笑)

そもそもそんなに大層にテイステイング出来るほど、の舌も無けりゃ、
ワインに対する造詣も無いので、ただ素直に述べますと、
「美味しかったo(>▽<)o」
高級(そう)なお肉にも負けないけれど、渋すぎるでもない良い感じの
タンニンで、周囲の受けも上々。

まあ、もともとメルロって品種はワイン初心者に受けが良いんですがね。
尖がった酸味もなく、渋すぎず。でも、がっかりするほど薄くなくて
「赤ワイン飲んだ!( ̄▽ ̄)=3」て満足感をくれる。そんな器の広い
イメージあります。

好みの指定もなく、おススメワインを聞かれたら、とりあえずメルロ種か
その配合の多いワインを薦めとけ…と思ってる私ヾ(´ε`*)ゝ


しかし、うららかな春の午後、青空の下、海辺でバーベキューしながら、
みんなでワイワイ飲んだら大体なんだって美味しいかもネ(^ー゚)
……と言ったら身も蓋もないか(笑)



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プピーユ 2005


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ビールの季節

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お酒好きの私ですが、唯一苦手なのがビール。
「一杯目はとりあえず全員ビールで乾杯」と、言われると、勘弁して〜と、
1人、カクテルかチュウハイあたりを頼んでしまいます(^^;)

そんな私ですが、以前ここのブログでも紹介した赤ビール、
「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」を飲んでから、どうやら、苦手なビールは、
日本人が好む、やたらドライで炭酸の強い物に限られることが、分かってきました。

なので、近頃たま〜にビールも飲むようになりました。外国のライトなビール。

先月は、「Satan Red」(サタン レッド)とゆーベルギービール。

恐ろしいんだか滑稽なんだか、よく分からん悪魔の絵のラベルが印象的で、色は
レッドってくらいなので、赤っぽい茶色。
味わいは、甘くて、酸味や渋みの刺激が少なくて、とってもマイルド。
どこが、悪魔なんだか〜って、優しい印象でしたが、アルコール度数が8.0%と、
ちょっとお高め。
なるほど、油断してると潰されるってとこが、悪魔たる所以なのかな。

今月、つい最近飲んだのは、友達のバーテンダーに会いに行って、薦められた
アメリカのビール「miller Lite」(ミラー・ライト)

世界初のカロリーライトビール。Liteの略語を生み出し、元祖ライトとして不動の人気。
…らしいです。
「ビール苦手な人にも薦められるけど、ビール好きの私でも美味しいと思えるよ」
と、言って薦めてくれただけに、優しい口当たりでほのかな甘みを感じられつつも、
サタンみたいな重さは感じず、その名の通り、とってもライト。
夏、喉を乾かしてお店に転がり込んだ時の一杯目には、相応しいかも(^_^)b


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アメリカンビール ミラー ライト 355ml


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BARで森林浴

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私は、珍しいお酒をいくつか探しています。
中には、通販すれば手に入る物もあるのですが、出来ればBARで
飲んでみたくて「××置いてない?」と、あちこちのお店で
聞いては、バーテンダーさんを困らせています(^_^;)

その中の一つと、先日やっと出会うことが出来ました。
それは「Wolfberger Sapin Liqueur」
アルザス リキュールド サパン、樅の木の新芽を浸漬、圧搾して
造られた、世界的に珍しいお酒です。

飲ませてくれたのは、以前ブログにも書いたことのある
http://blogs.yahoo.co.jp/hikaru_since2008/10976182.html
BAR AUGUSUTA
http://www.bar-augusta.com/
のバーテンダーさんが、個人的に所有していた物をわざわざお店に
持ってきて、出してくれたんです(^^)リキュールグラスにショットで
注いでもらった、サパン。

その味は……何かに似てる??
何か何時かどこかで口にしたことのある懐かしい味だ……と、
思い出したのは、金粒「樋屋奇応丸」(ひやきおうがん)です(^▽^;)
夜鳴き、疳虫の赤ん坊に飲ませる薬なのに、何でその味を憶えて
いるのかと言うと、物心ついた頃にあの小さな金色の粒が綺麗で
不思議で、家にあったのを勝手に舐めてた記憶があるんですよね。

薬の味……と書くと、サパンって美味しくないのかって、思われそう
ですが、そんなことはなく、意外に飲みやすく、良い香りです。
森林浴や檜風呂に入ってるかの様な、爽やかで心地良い香りが心を
和ませてくれます。

案外大人の癇を抑えられる、大人版「樋屋奇応丸」と、言えるかも(笑)


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赤いビール

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先日、年が開けてすぐの寒い日のことですが、1泊で一人旅に
出かけました。行き先は岡山県、倉敷。

昼間は、美観地区を散策し、夕飯は岡山名物のままかりが
食べられるお店で、地酒を飲んで楽しみましたが、夜はやはり
話し相手が欲しい〜ってことで、携帯で「BAR-NAVI」を使い、
倉敷駅前のBARを検索して、行ってみることにしました。

白羽の矢を立てたのは、「Bar Ric's Caf'e」とゆーお店。
眼鏡をかけてキリッと凛々しい若い女性バーテンダーさんが
一人、カウンター席のお客さんの相手をしていました。
胸には金色のソムリエバッチ。ワインにも詳しそう〜d(-_☆)

最初の一杯目は「BAR-NAVI」http://bar-navi.suntory.co.jp/
のクーポン使って、お薦めカクテルを注文しました。
梨を使った、冷たいショートカクテル。何て名前だったかな〜?
また行く機会があったら聞いてみよう。

あまりアルコールを感じない飲みやすいカクテルだったので、
すぐに空けてしまって、次を何にするか悩んでいる私に、
バーテンダーさんが薦めてくれたのは「Duchesse de Bourgogne」
とゆーベルギー産の赤ビール。

ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ、「ブルゴーニュ公爵夫人」
って意味。
この名前は1457年にブルージュで生まれたブルゴーニュ侯爵の娘
メアリーにちなんで名づけられたそうな。茶色がかったとても
濃い赤褐色。
ビールっぽくない、ブラックチェリーやパッションフルーツの
ような複雑な香りと酸味は、オーク樽による熟成の効果?
ワインに似た仄かな甘さがあって、ビールがあまり得意じゃない、
でもワインは大好き、でもすでに結構飲んでいるので、ちょっと
サッパリしたものが欲しい……そんな私に、ベストマッチのナイス
セレクトでした。

また、倉敷に行ったら、BARリックスカフェの凛々しい女性
バーテンダーさんとブルゴーニュ公爵夫人に会いに行ってみたいと
思います。


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【ベルギービール】ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ330ml 1本


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開設日: 2008/4/5(土)


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