アニマルエイド今年第5弾レスキューも、一般社団法人アニマルエイドさんのレスキュー隊として同行しました。
民家の庭にいる牛。某所の囲い込み柵には入らないで!!
疥癬風の猪。頑張って生き延びて欲しい。
ここにもアーチが…。気が付かなかった。
津波の時に、家の横まで流れてきたと思われる砂に足跡。ここでも生きている。
他ボランティアさんより、猫情報が入り、直行。首に怪我をしていました。
原発南の海岸近くの家で保護。ここの家では沢山飼っていたそうです。
原発1.5キロ圏内の三毛猫の保護依頼のある場所で入ったのは違う猫。
原発2キロ圏内でピンクの首輪の猫の保護依頼のある場所で入ったのも違う猫。
今回は全部で8匹保護。5匹はシェルターが満杯のアニマルエイドさんが、3匹は個人ボラのMさんがお預かり。
今回のレスキューでも無事に命をつなぐ事が出来ました。
シェルターがいっぱいでも猫を保護して下さった同じ車両でレスキュー隊長のアニマルエイドのSさん、他車両のLYSTAのSさん、T夫妻、H夫妻、個人ボランティアのMさん、Iさん、また今回のレスキューをまとめて下さったMさん、アニマルエイドさんのボラさん、どうもありがとうございました。
また、ご寄付及び支援物資を提供して下さった皆様、里親様、御預かり様どうもありがとうございました。
震災から10ヶ月たち、一般のメディアで警戒区域の動物報道がほとんどされない為か、世間の関心が薄てきたように感じます。
しかし警戒区域の動物問題は、全然解決していません。沢山の動物が必死に生きています。
この問題を風化させてはならないです。
解決まで長丁場になりそうです。
世間の関心がなくなったら、今生きている命は終わるでしょう。
どうか皆様も圏内の動物を見捨てないで下さい。
今圏内に入っている団体のシェルターは、どこも満杯です。今回もアニマルエイドさんは、無理して保護してくださいました。
どなたか里親様か、御預かり様になっていただけませんか?保護しなければならない体調が悪い状態の猫犬が沢山います。一匹スペースが空けば、一匹保護できます。皆様のご協力をよろしくお願い致します。
問い合わせは一般社団法人 アニマルエイドさんまで
〒362‐0064 埼玉県上尾市小敷谷720-6
こちらも皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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転載元:
愛に気付く [犬・里親募集]
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