第16回 意進塾 議事録
テーマ『中小企業診断における事例』
塾長 須田
副 青木
1.目的
読解力を身につける。
... 他業種のシステムラインの把握。
自社転嫁可能な媒体を活用
2.事例の取組
食品関連の機械製造業界の特徴を踏まえ、生産性を優位とした視点や外注委託への経営上のリスク、問題点、改善点を紐解いた。
また、須田氏のカレーうどんをモデルケースにした製造ライン、工程フローはとても理解しやすく、プチセミナー開講となった\(^o^)/
3.総評
須田氏:事例よりC社は優秀な企業であり、差別化を計り、大手5社を主な取引先としている。その反面、バランスのとれていない企業体制が伺え、中国企業の資本参加の活発化が脅威である。
青木:設問に対し表面的な解答では、出題者の意に反してしまい、技術面や実務面について深く読み下げてなければ、正当な解答には辿りつけない。
本日のランニングメニューは5キロのビルドアップ走!
300m、200m、100mダッシュ各1本ずつ。