春まだ浅い飛騨白川郷
岐阜県大野郡白川村の、有名な合掌造りです。 撮影はセミプロの方です。4月中頃で遠い山にはまだ名残り雪が。 全景です。まるで「七人の侍」のセットみたいですね。 いまゴールデンウイークの終盤。 でもこれから遠出の人も多いでしょうね。 世界遺産の白川郷へは、愛知県一宮市から高山へ向かう東海北陸自動車道の 白川郷ICで降り、ルート156を富山県砺波市に向かう途中にありますが、 道路はこの北上する156号線と、石川県から富山県に東西に抜ける360号線の2本だけ。 ほんの60〜70年前まで、山深いこの地に暮らす人たちは雪解けになると、砺波の先の高岡市まで 荷車を曳いたり荷物をしょって出かけ、あるいは幾つもの険しい峠を越して 富山市まで歩き、山菜や漬け物を売り、そして日本海の海の幸を、 また何日もかけて運び戻ってきたんでしょうね。 だから今、世界遺産にも登録される環境にあったんですね。 テレビの交通情報では名神、東名の渋滞を放送していますが、 今日もここから帰る車で、人知れず大渋滞してることでしょう。 ↓わたしのHPのトップと、リンク先にこれらの写真を載せています。 写真にはなんの記事も書いてありませんが、宜しければご覧ください。 |




渋滞とは無縁の世界で暮らしています( ̄▽ ̄;)ゴールデンウイークでも
2010/5/4(火) 午後 5:39
根室大喜さん、こんにちは。。
一緒ですよ。ゴールデンウイークには関係なく息をしています(^^♪
2010/5/4(火) 午後 6:18
ホームページ、見させていただきました。5月2日に木曽は妻籠に行って来ました。息子は白川郷に行きたいと言っていましたが、時間的に無理でした。それでも一度は行ってみたいところですね。綺麗な風景にポチでございます♪
2010/5/4(火) 午後 10:31
tam*to*hi*3さん、こんにちは。
妻籠にゆかれたのですか。天気が良くてよかったですね。白川郷は日本の原点みたいで落ち着きますね。
2010/5/5(水) 午前 11:28