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デジイコ、ええ感じ!

仕事なんやしらん超多忙、おまけに痛風の発作までの四面楚歌・・・・

そんななかで、あれこれ喰い散らかし放題の我がハイーファイ・・・・情けのうおまんなぁ。

そこで今朝から一念発起、Aー80はちょっと置いといて、デジタル・イコライザーをなんとか実用レベルまで仕上げてみようとはじめました。

テキサス・インスツルメントに直接オーダーしていたPCM4222の評価キットが、いささかの紆余曲折もありつつ先週届いていました。

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それと、オーディオ・インターフェースもいろいろ考えた末に、とにかくお手軽にとM-AUDIOのC400を購入しました。これにはシーラスのADコンバーターが搭載されていて、さしあたってはPCM4222を使わずとも24ビット/96KHzで出力が可能です。
価格の割には、ASIOにも対応していて、内臓のDACを使うことが前提になりますが、2chのマルチアンプ化もこれだけでオーケーとなります。

ドライバーをインストールして、SSC−Xを立ち上げます。必要な設定を済ませて、いよいよ音出しへ・・・

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まず、RCAギアドライブのカートリッジ出力をトランスでバランス化します。

イメージ 3

バランス化されたカートリッジ出力を、マイクプリアンプでストレートに増幅します。ここに、ほんとは「ほんものの
ミキサー」が欲しいのですが、ないもんはしゃあない・・・・
ここは以前、DSD録音の際に購入したこれもM−AUDIOの2chマイクプリを使いまひょ。

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サンプリングレートを24/96にセットして、オーディオI/Fのデジタル出力をZIAのDACで受けてます。

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第一印象は、ええ感じ!です。
もっとも基準が極私的でありますから、どこまで普遍性があるもんやら知れませんが、とにかくこのまま先にすすむことに大いに意味があるとは感じられます。
いまは、イコライザーカーブをあれこれ試すことが面白くて、モノラルで鳴らしてますが、ステレオでこそデジタルの本領が発揮されるのではとも思えます。、

昼からはPCM4222を試してみたいと思いますが、C400のデジタル・アウトも手持ちのSRC2496をバッファー代わりに入れてみてもとか、デジタルケーブルももうちょっと何とかしたいなあ・・・

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アンフェノール入手

スチューダーA‐80のチャンネル・フィード・コネクター用のアンフェノール14ピン。

なつかしのマイコン時代はSCSIを始めアンフェノール一色でしたが、いまやD−SUBに主力の座を奪われ、すっかりレガシー化してしまって、おまけにタイの洪水の影響とかで共立では在庫が枯渇している事情は以前に書いたとおり。

ネットであちこちあたるなかで千石のネットで見つけました。

本日、到着していたので帰りがけに立ち寄って、しばし工作タイム。

以前、マッキンのC−32をレストアするつもりでフレキの代替に買い置きしていた36Pのフラットケーブルを割いて流用!

なんとか出来上がりました。

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あとはトランスを繋ぐだけ、音出しまでやりたいのですが、今夜は自宅に用があって連れ合いからの帰っておいでコールがひっきりなし!

せめて本体に接続具合を確かめて、戻るとしましょうて・・・・・

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バランス‐その後

バランス接続で鳴らしてみました。

とにかく強靭さが圧倒的です。音がより思索的というか哲学的(なんやじぶんでもあんじょう解りませんが)になる感じで、つまり寛ぎ感からはいささか遠ざかる感じ・・・

ただ、それがジョージアン600本来の性格に相応しいのかどうか、いま少し手綱を緩めたところにジョージアンの本領があるように感じますが、わたし的にはいやな感じではありません。

マルツィーのバッハはより一層凛として厳しさを増します。

本日の仕上げは、ケリー渾身のピアニズム、フィリー・ジョーとチェンバースの組み合わせを百万$トリオと呼んだのは粟村氏だったと思うのですが、彼らの意図するところのものが、迫真の度合いも深く迫ってきます。

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結構、わたし的には珍しいと悦に入っているVeeJay初版(多分・・・)のプロモ盤。

ところで、ひとつ残念なことが・・・・

イコライザー・アンプをRCAギアドライブ側に設置したのですが、またまたインバーター・ノイズを拾うようになりまして、数時間。格闘しましたが根絶に到らず、ええことは二つとありまへんなぁ・・・・

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バランス

スチューダーA‐80のチャンネルアンプを入手したのは、いつぞやも書かせていただきましたが、如雨慈庵ではバランス伝送でラインを構築したいということがありました。

スチューダーA‐80のアンプは入力から出力までトランスによるバランス伝送で、ゴン蔵さんのブログには愛用のEMTプレーヤーの送り出しアンプの様子が紹介されていますが、そこでも述べられているように業務用の肝はこのトランスによるバランス伝送にあるように思います。

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トランスによる音作りというより、トランスで伝送帯域をしっかりコントロールすることによりアンプ系の無用な負荷を減らすことの効果が大きいと、素人考えで思ったりしています。

それで、このスチューダーA‐80をプリにと思うわけで、レコーダー用のアンプをハイファイに転用する考えそのものはもちろん珍しいものではなく、BUNJINさんでもアンペックスの真空管式をラインアンプに使用されています。

スチューダーA‐80そのものでもDAVEでは随分以前から同じようなコンセプトで、ノックダウン・プリアンプと称してケーシングをして販売しているようです。

ブロック図を眺めながらあれこれ考えているのですが、ラインプリアンプとして使用する分にはいたって簡単、電源用のトランスを用意するだけでオーケーでしょうか。

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図面の赤い囲み部分だけで、トランスのよるバランス受け、同じくトランスによるバランス送りのプリアンプになります。
問題はボリュームをどうするかですが、録音側アンプ、再生側アンプともにゲイン調整用のボリュームは設けられているので、もともとのマイナスねじ回しで廻すところにツマミをつければ一応可能になります。
DAVEのノックダウン・プリではそうしているように画像からは見えます。

スマートなのはゴン蔵さんが指摘されたようにバランス・フェーダーを使うことでしょうか、それはそれでパッシブなのかアクティブなのか、悩みどころが半端でなく、ここらあたりはせんせの独壇場ですから、こちらへ進もうとすれば先行き多分にご厄介をお掛けせねばなりません・・・でしょなぁ。

取り敢えず現有のシステムで完結させるとすれば、レビンソンをまさにアクティブ・フェーダーとして利用すること以外にないように思います。

そんなことで、いまのレビンソンやマッキントッシュ、モノラル・イコライザーのBROCINERをバランスに対応させるべく、トランス式の変換アダプターを今朝の3時(←はんま、アホですわ)から作り始めて、漸く取り敢えずの必要個数を完成しました。

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イメージ 3

左のふたつが、モノラル・イコライザー用。のこりの四つがレビンソンの出力用とマッキンの入力用です。

バランス・ケーブルは取り敢えずベルデンの88770(赤いテフロン被覆の)を用意しました。

一気にここまできたので、いっそスチューダーA‐80の音出しまでと思って、電源トランスは以前に買ったものがそのまま使えそうなのでコネクター(アンフェノールの圧接型14ピン)を何とかしようと共立に在庫を問い合わせたところ、例のタイの大洪水で底をついていて、次回入荷は年末頃とか・・・・

ネットでこまめに当たるか、いっそ直接基板に接続するよう改造するか、ちょっと気が萎えてきて、しばらく考えてみまひょ・・・

で、バランス化に際して、RCAの下にイコライザーをセットしてみました。一体感がええ感じですわ。

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さて、バランス化した音や、如何に・・・・・・・・

ちょっと追伸ですが、A‐80を単にラインアンプだけではなく、再生イコライザーアンプ部分を、何とかRIAAイコライザーに転用できんものかと思ったりもします。ただし、A‐80そのものは、機会をみて適当なトランスポートがあれば本来の録再アンプに使ってみたいと思う気持ちもありまして、無改造が原則ですが・・・

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最終決定!

例のイーベイの「とんずら」事案ですが、おかげさまで無事に決着しました。

BUNJINさんに伺った際、M支配人から、直接ペイパルに申し立てる方法もお聞きし早速トライしたのですが、先にイーベイで申し立てた場合はまずそちらで解決しなさいとのことでありました。

で、相手方の対処期限である17日まで何らの進展が見られなかったところ、イーベイから、どや、解決しましたか? あかんのやったら問題をもう一段エスカレートさせまひょか、とのお達し。

迷わず、「やったって、やったって、どこまでもエスカレートしたってんか」ボタンをポチッ!!

イーベイからは72時間以内に裁定を出しますとの返事があり、それから数時間後に届いた最終決定がこれ↓

Good news! We issued you a full refund of $******* on May 17, 2012. The refund includes the purchase price plus original shipping and has been credited to your PayPal account. Please log in to PayPal and view the History page if you don't see it in your PayPal balance.
Decision:
This case has been decided in your favor.

Comments:
Our records show the seller didn't respond to the case. We're sorry you had a problem with your purchase, and we're issuing you a refund for this case.

まあ、取り引きトラブルがあった結果のこれですから、良い知らせ!もないとは思うのですが、いずれにしても送料を含めて全額返金!
お言葉通り、返金(カード経由ですから実際の入金まではタイムラグがありますが)も確認できて、一件落着、このあたりのスピード感は流石でありました。

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