AVSHOP AOBA1通信

ショッピングサイトAVSHOP AOBA1のブログです
ソニーさんより9/10にボードタイプのホームシアター、「HT−XT2」が発売されました。
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前の機種である「HT−XT1」と比較すると見た目は変わらないのですが、音の質が向上しています。ボードタイプスピーカーとは、TVの下において使うタイプのホームシアターになります。

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音の質が向上した要因として、アンプの出力こそ変わらないものの、スピーカーユニットが
フロント、フルレンジ35×80mmコーン型+サブウーファー、バスレス型、100mmコーン型 から
フロントにトゥイーター20 mmが加わり、ウーファー40mm×100mmコーン型+サブウーファー、バスレフ型
120mmコーン型へと変更になったことで、低域と高域が強化されました。

好評だった天面部分はガラス製で変わりはありません。高級感があるんですよね。
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Bluetoothのペアリングがワンタッチでできる「NFC」も搭載されているのですが、密かにUSB端子も追加されていて、USBメモリに音楽ファイルを入れて再生もできます。ハイレゾの音が出るわけではないのですが、ハイレゾファイルの再生も可能です。
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ホームシアターなのでもちろんテレビも、
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映画も、
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いい音になるととても楽しくなりますね。

上に載せれるテレビの耐加重は40キログラムとなっておりますが、上下のバランスを考えたら載せるテレビは49インチぐらいまでが最適かもです。それ以上のテレビになりますと頭でっかちすぎて変な感じになります。この「HT−XT2」は横幅が32インチとほぼ同等だと思うとイメージがしやすいと思います。

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ソニーさんより、省スペースで楽しめるワイヤレススピーカー「HT-ZR5P」が10月15日に発売されます。

正面側
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裏側
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こちらの商品は商品ジャンルでカテゴリー分けするならば、TVから出る音をいい音で楽しむホームシアターに分類されますが、実はTVに接続しなくても楽しめるワイヤレススピーカーとしても使用することが出来るので、とてもマルチに使えます。

例えばPCスピーカーとして使用したり、対応のサウンドバーと組み合わせてHT-ZR5Pをリアスピーカーとして使用したり、設定によりステレオ接続を解除すれば、それぞれをモノラルスピーカーとして使用できます。スピーカーの使い方を限定しないライフスタイルに応じた柔軟な使用が可能です。
ホームシアターとしては、設置面がCDジャケットの面積とほぼ同じ小さなスペースでも設置が可能なぐらいコンパクトに設置できます。シアターバーと違って左右分かれているタイプなので、今までホームシアターを諦めていた方もこちらの商品なら設置できる方も多いかもしれません。
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左右に分かれるタイプなので、設置の自由度が高いのでステレオ感の効果が非常に大きな点が武器になるかと思います。

実際に試聴する機会があったので、映画を楽しみましたがシアターバータイプと違い音の向きを自分に向けることが出来るため、思いのほか迫力ある音で楽しめました。
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左右のスピーカーはバラバラで使用することも出来ます。ワイヤレススピーカーとして2台にも1台にもなると言うことですね。
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ホームシアターとしてもステレオとしても使える「HT-ZR5P」ですが、今のところ世間の注目が低いので、こういった意欲的な商品は売れてほしいですね。

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ソニーさんより、9月10日に置いてもよし、壁掛けしてもよしのサウンドバータイプのホームシアター「HT-CT790」が発売されます。
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ぱっと見た感じは先日ご紹介させていただいた「HT-NT5」とそっくりなのですが、金額的には2万円ほどお安い「HT-CT790」は弟分になります。
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とはいえ、機能的には「HT-NT5」とはグリルが外れないとかハイレゾ非対応などを除くと、ほぼ同等でありますが音質についてはまだ試聴していないのでわかりませんが、高音域を専門にだすスピーカーであるツイーターが付いていないとか、サイズや重量の差からくる音質の差が出るのは否めないかと思います。
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そうは言っても、すでに発売されている「HT-CT380」の兄貴分になるモデルでありますから、TVに映画やゲームなどは充分に楽しめるかと思います。、TVのスピーカーから出る音とは全然違います。

またこの機種も対応のスマホなどからワンタッチでBluetooth経由でも手軽に音を楽しめますから、好きなアーティストのミュージックビデオをユーチューブで楽しんだりなどの使い方もあります。
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付属品も H D M Iケーブル( 4 K 6 0 p 1 8 G b p s対応 1 . 5 m ) に壁掛け用ブラケット×2 もついてくるので不足は無いかと思います。

不足と言えば本格的なホームシアターでは当たり前の後ろから聞こえてくるリアサラウンドも、対応スピーカーと組み合わせることで、手軽に臨場感のあるサラウンド再生を楽しめるようになっています。
今までのバータイプは発展性がありませんでしたが、将来的に物足りなくなってもリアサラウンドが追加できる楽しみが出来ましたね。

          ご購入はぜひ当店ショッピングサイト AVSHOP AOBA1でよろしくお願いいたします。
                     http://store.shopping.yahoo.co.jp/avshopaoba/

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行楽や行事ごとなど記録することが増える季節になり、このタイミングに合わせてかどうかは解りませんが、ソニーのカメラキャッシュバックキャンペーンが始まりました。

対象は2016年9月2日(金)〜2016年11月6日(日)この期間内に以下の商品をご購入された方が対象となります。

対象機種とキャッシュバック金額は以下のとおり。
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今回はα6000だけでなく、サイバーショットのRX100M3とM4もキャッシュバック対象になっています。

キャンペーンの応募は、所定のウェブページにおける申込み手続きと、専用の応募封筒による書類の送付が必要となるのですが、当店ショッピングサイトでのご購入の方は専用の応募封筒は同封して発送させていただきますのでご安心下さい。

応募後にお客様の口座に振り込まれるのですが、応募の受付から振込完了まで1ヶ月以上かかる場合がありますのでご了承下さい。


        ご購入はぜひ当店ショッピングサイト AVSHOP AOBA1でよろしくお願いいたします。
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2016年10月10日(月)までの期間内に「FDR−AX55」「FDR−AX40」のいづれかを購入し、所定の手続きを登録し申し込みをすればUSBアダプターケーブル「VMC-UAM2」と1TBの外付けHDDが貰えるというキャンペーンが始まります。当店でお買い求め頂いたお客様には、専用申込み封筒もお渡しいたしますのでご安心下さい。

 過去にも同様のキャンペーンがありまして、当店でもこちらのキャンペーンをきっかけにご購入頂いた、人気のキャンペーンであります。

対象機種は「FDR−AX55」と「FDR−AX40」の2機種で「FDR−AX100」は含まれておりませんので、ご注意下さい。

最後に「FDR−AX55」と「FDR−AX40」の2機種ですが、4Kハンディカムを買うなら断然「FDR−AX55」がお勧めです。価格差はありますが、液晶画面の画質が全然違うとかファインダーやマニュアルリングの有無などの使い勝手の面で金額差以上の差がありますので、ダントツで「FDR−AX55」がお勧めです。

9月、10月の連休のイベントの思い出にこの機会に4Kハンディカムのご購入はいかがですか?

         ご購入はぜひ当店ショッピングサイト AVSHOP AOBA1でよろしくお願いいたします。
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手軽に記録できるアクションカムの新製品が発売されました。
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 最近でこそテレビでの芸人の体当たりロケなどで使われることもあって認知されてきましたが、魅力があまりユーザー様に伝わっていないのか、スマホで充分と思われているのか正直あまり爆発的に売れているとは言いがたいので、アクションカムについての簡単にご説明いたします。
https://youtu.be/U-8vTfQc8gk

 アクションカムは、名前の通りアウトドア用途にも適したビデオカメラです。全機種に水中撮影にも対応し、防塵性・耐衝撃性も備えた防水ケースが付属します。本体の色が白い機種は、本体だけで防滴仕様になっており雨が降ってきたりなど少々濡れても平気です。
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 外でガンガン使えるビデオカメラなので、ソニーさんのホームページ上でも下記の画像のような宣伝が載っています。
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 このブログを書いている私自身も、一つ前のモデルとなる4Kアクションカム「FDR-X1000VR」を1年以上愛用していまして旅行に海水浴やプールなどのイベントから、家族の日常の記録まで使いまくっています。

 1年以上愛用してわかったのですが、私にとってのアクションカムの最大の魅力は胸ポケットに入るほどのサイズなので、子連れのイベントでも邪魔にならないので凄く便利なんです。

 首から提げるタイプのストラップを利用すると、、すぐに撮影にできるので遊びに行く時はいつも常備しています。↓の画像のような三脚ネジ穴を利用するストラップですね。エツミと言うメーカーさんの商品になります。
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 前のモデルの時には4Kアクションカムにしか本体に三脚穴がなかったのですが、新しいモデルは2Kモデルにも本体に三脚ネジ穴があります。
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 付属の防水ケースも三脚ネジ穴があるので、海水浴やプールで使う時も簡単にストラップの入れ替えが出来るのでなおさらお勧めです。プールで遊ぶ時も首からさげておいてすぐに撮影できます。

 私にとって最高の旅行向きビデオカメラだと思っていたら、同じように思っている方がユーチューブ上でたくさん居られていて、たくさんの動画も公開されていますね。いわゆる機種ごとの比較が多いユーチューバーの方よりも、実際に自分でお金を出して買って楽しんでいる方の動画が参考になるかと思います。

 アクションカムにはライブビューリモコンと呼ばれるモニター付リモコンが付いているモデルと、付いていないモデルがあります。金額差が15,000円近くあり後から購入できないのでどちらを買おうか悩まれる方も多いと思います。参考に実際に使って分かったライブビューリモコンの情報をあげておきます。

1.ライブビューリモコンはスマホで代用できる。
2.アクションカムは自分の見えている範囲のほとんどを録画できているので、手持ち撮影の範囲では別にモニターを見ながら撮影する必要性がほとんどなかった。
3.スマホでも代用できるとはいえ、専用品なので撮影後の確認は行ないやすい。
4.アクションカムをどこかに固定して撮影するような使い方のときはカメラと撮影者が離れるので必須です。

 ライブビューリモコンについては以上を参考にしてもらえればと思います。

 アクションカムには現在3モデルあります。
 一番値段が高いモデル「FDR−X3000」は動画が4Kで撮れ、「空間光学手ブレ補正」機構というメカが入っておりまして手ブレ補正が凄くよく効きます。
https://youtu.be/U-8vTfQc8gk

 また、超ワイドな広角レンズであるがゆえの弱点でもあった4K動画撮影時の両端の歪みが大きく解消されています。
 ちなみに私の持っている前のモデル「FDR−X1000V」は小さなサイズからは考えられないくらいの高画質ではありましたが、4K動画撮影時は手ブレ補正されず歪みも凄かったので大した進化であります。
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 次に高いモデル「HDR-AS300」は先ほどの「FDR−X3000」と同じボディサイズでフルHDまでの動画が撮れるモデルになります。一番人気のモデルです。
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 最後に一番安いモデル「HDR-AS50」は本体防滴仕様でなく、手ブレ補正も若干弱いのですが最大の魅力は安いことであります。あとHDMI出力(TV出力)がないので、TVですぐ確認したい人は困ることがありますね。
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 海やプールのシーズンはまもなく終わりますが、アクションカムは旅行にも最適ですよ。


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 新しい4Kテレビの展示に合わせて、今回はサウンドバー「HT-NT5」もセットで展示しています。
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2016年のソニーの4Kテレビの簡単なおさらいとしてサイドスピーカータイプの「X9350Dシリーズ」というモデルと、アンダースピーカータイプで最高画質&超薄型モデルの「X9300Dシリーズ」に、アンダースピーカータイプの「X8500Dシリーズ」の3モデルがあり、順にお値段が安くなります。
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今回の展示は65インチの「X9300Dシリーズ」と「HT-NT5」の組み合わせで展示していますが、実は「X9350Dシリーズ」単品とではお値段が大して変わらないにも関わらず、映像も音も「X9350Dシリーズ」を上回りますので、「HT-NT5」を置くスペースのある方であれば、この組み合わせはけっこうおススメなのです。

「HT-NT5」は薄型のサウンドバーながらハイレゾ音源の再生にも対応しているのが特徴で、テレビの音を楽しむだけでなく、音楽も楽しめます。
BDレコーダーやBDプレイヤーを別途お持ちなら、BD/DVDディスクの映画もイイ音で楽しめますし、音楽CDも楽しめます。USB端子もありますのでパソコンからUSBディスクに移したハイレゾを含む音楽ファイルも再生できます。
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音を出す商品なのに音を出すのに不都合が生じる薄型になっているのかと申しますと、サウンドバーはTVの前に置く商品でありますから、薄くないとTV画面を隠してしまいます。
これが落とし穴で最近の液晶テレビは、高さが非常に低く以前のタイプのサウンドバーですと画面の下部が隠れ、リモコン受光部も隠されてチャンネルが変えられないケースも多かったのです。
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「HT-NT5」は高さについては高さは6.4cmの薄型とすることで解消し、リモコン受光部はもし隠れても「HT-NT5」が受け取ってテレビに再送信する「IRリピーター」という機能を設定することで使えますので安心です。
IR
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サウンドバーのグリルは外すことが出来るのですが、思いのほか小さなスピーカーが目に飛び込んできます。サウンドバーの中ではプレミアムモデルになるので、視聴会で初めて見たときは当初は「えっ!?」となったもんですが、実際に鳴る音を聴くとAVアンプと安いセンタースピーカーの組み合わせよりもバランスが良く鳴りますので安心しました。
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シアターバーはサブウーファーの低域で音質を誤魔化そうとするところがあるのですが、「HT-NT5」は初期状態ですとサブウーファーの音はかなり控えめです。
サブウーファーのレベルは変更できるのですが、基本的にはTVと映画とゲームなど映像ソースに合わせて音が自動的に変わるので、あんまりいじくるところもありません。バランスが良いのでいじくると逆に聞き取りづらくなるかもしれません。
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ハイレゾ音源も再生出来ます。USBからもネットワーク越しからも再生できます。
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スマホも右側面のNFCロゴからワンタッチでつながります。繋がった後はスマホの音が「HT-NT5」から出てきます。
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この「HT-NT5」を設置すると、音に迫力が出てTVで映画やドラマを見るのが楽しくなります。ぜひ当店の店頭でご確認下さい。

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世界最小のハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカーとして話題の「SRS-HG1」ですが、当店の店頭でも展示を開始いたしました。

 まず初めに音モノ系の実機レビューは私の個人的な感想と好みが特別多く含まれておりますので、こちらのページを参考程度にして頂きながら実際に音の感触を店頭で確認していただけますと幸いです。
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 箱の外観はカラー印刷のパッケージになっています。
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 では開梱します。付属品は説明書などの紙もの一式、充電と通信に利用するUSBケーブルとUSB ACアダプターが付属してきます。
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袋から取り出してみます。この「SRS-HG1」は小さな見た目のサイズ感に対して、結構ずっしりと重みを感じます。
重量が790gなので、おおむねアルカリの単一電池6本分です。この重みはというのは良い音を鳴らす分野には、とてもいい方向に作用しています。
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 次は上から見た写真です。ボタンは右から電源ボタン、音量を上げる+ボタン、音量を下げる−ボタン、低域の音を強調するEXTRABASSボタン、スマホ限定ですが電話が掛かってきたときに電話に出る電話ボタンになります。
 
 NFCに対応したウォークマンやエクスペリアなどのスマホと、中央のNのロゴにワンタッチでブルートゥース接続することで、以降はウォークマンやスマホから出る音は「SRS-HG1」から出ます。あとは普通に音楽を楽しむもよし、YouTubeの音をこのスピーカーで楽しむもよし、ゲームを楽しむもよしであります。
 
 音量を上げたり、曲送りなどの操作もウォークマンやスマホからブルートゥースで出来ますから、先ほどの本体のボタンは実はあまり使いません。

 テストでエクスペリアとNFCでワンタッチで繋いで鳴らしてみましたが、サイズが小さいので若干ステレオ感に欠ける印象を受けたものの、特に高域の解像感がフュージョンにジャズやビッグバンドをよく聴く私にとっては心地よく聴ける音です。この機種も「LDAC」という高音質コーデックに対応しています。
 低域を協調するEXTRABASSをオンにした音のほうが、いわゆるドンシャリの音で一般的には受け入れやすいと思いますし、「SRS-HG1」のサイズ感を超えた低域を感じ取れるかと思います。ここら辺は実際に店頭で特に確認していただきたいポイントであります。
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 背面の左側の一番左に充電のためのマイクロUSB端子があります。

 その右横にあるまったく同じ形のマイクロUSB端子は、PCやウォークマンにスマホなどと接続することで、限りなくロスレスで接続できるUSBDACアンプ内蔵スピーカーとしても使えます。
 .....としても使えますが、興味がない人はこの項目を無視していただいても「SRS-HG1」は楽しく使えますのでご安心ください。
 PCとの接続はドライバが必要になります。下のサポートページからダウンロードします。
http://www.sony.jp/support/active-speaker/download/driver-srsx9/
 ウォークマンとの接続は別売りのハイレゾ・オーディオ出力用USB変換ケーブル「WMC-NWH10」を利用することで、ロスレスで接続できます。
 エクスペリア(スマホ)の場合は別売りのUSBホストケーブルを利用します。充電ケーブルに似ていますが、反対側がメスのUSBになっているケーブルで、安いものだと100円均一のセリアで売っています。

 さらに隣の入力端子はアナログの音声入力ケーブルです。カセットウォークマンやレコードプレイヤーなどのブルートゥース機能のない機種とつないで音を楽しむときに、ヘッドホン端子のような音声出力端子と繋ぐことで、有線で音が楽しめます。
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 背面の右側にもボタンがありますが、入力を切り変えるファンクションボタンと設定関連のボタンになりますが、設定関連も後述のスマホアプリ側からできたり最初の設定だけなので、大半の方には普段は用事がなかろうかと思われるボタンになります。
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 隠れたギミックとして底面にこんなスイッチのようなレバーがあります。
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 スライドするとスピーカーユニットを保護するサランネットが外れます。たったそれだけですが、特に高域が抜けるようになるので、曲のジャンルやその人の好みによっては無いほうが心地よく良く聴ける場合もあります。
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 アンドロイド、アイフォン向けの「ソングパルリンク」というアプリを利用することで、「SRS-HG1」はより簡単に、より便利に、よりいい音で楽しめます。ではエクスペリアを利用して順に追って説明して行きましょう。
  「SRS-HG1」とブルートゥース接続した状態で、「ソングパルリンク」アプリを立ち上げるとまずは「SRS-HG1」とのWIFI接続の設定画面が出てきます。
 先ほど本体の設定ボタンはあまり用事がないと申しましたが、このアプリを利用してスマホの画面で設定した方が楽だからというのはあります。
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 「ソングパルリンク」アプリは「SRS-HG1」だけ操作できるアプリではなく、最近のソニーのオーディオ機器やホームシアター系機器の操作もできます。
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 単純にブルートゥース接続だけで楽しむなら、「ソングパルリンク」アプリは設定ぐらいしか用事がないのですが、行ないたい操作をグラフィックで表示されているので、ネットワークオーディオなどの突っ込んだ使い方も拍子抜けするほど簡単に操作できます。
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 試しに同じネットワークの別の機械に入っているハイレゾ音源ファイルを再生してみましょう。先ほどのホームネットワークという項目をタップすると、同一のWIFI(無線LANルーター)に接続されている機種の一覧が出てきます。
 ここでは「nasne」を選択します。「nasne」は一応は録画機なのですが、とっても有能でFLACファイルのハイレゾ音源にも対応しています。
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 すると保存している音楽ファイルがずらっと表示されます。
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 このやり方の再生方法はひと手間がかかるものの、「SRS-HG1」が「nasne」の中の音楽ファイルを直接再生しているので、非常にロスの少ない良い音で再生が始まります。音量やファイルやフォルダの選択もスマホから可能です。あくまでスマホで命令しているだけなので、本当の意味でのハイレゾ再生となります。
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 PCの中の音楽ファイルの再生はセキュリティやら絡んできて面倒な場合があるので、USBでPCと「SRS-HG1」を繋いだほうが早いんじゃないかと思います。

 ワイヤレススピーカーを家の中でアチコチ移動させながら使いたい方には、うってつけじゃないかと思います。バッテリー内蔵なので電気のない庭やベランダで作業しているときにも音楽を楽しめますよ。

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ホームシアターのニューモデル、「HT−NT5」が5月21日に発売となります。
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ソニーのホームシアターでおなじみの、サブウーファーがワイヤレス、スマホやPCなどもBluetoothで音声が楽しめるダブルワイヤレスももちろん装備されています。

めんどくさいスマホのペアリングもNFC搭載機ならワンタッチで楽しめます。
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この機種の特徴は薄型なので、壁掛した際にデザインがマッチします。
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上はイメージ図ですが当店でも、TVとホームシアターという組み合わせの壁掛けを行なったことがありますが、壁からだいぶ出るんですね。
最近の壁掛TVは壁にびったりつくのがトレンドになってますので、このホームシアターはそういった用途にも向いていると思います。

接続の一例は↓となっていますが。あくまで例です。
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この新機種より採用されているのが、ワイヤレスサラウンド対応商品と組み合わせることで、臨場感のあるサラウンドが楽しめるようになります。
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どういうことかというと、今回のHT−NT5はフロントサラウンドと言いまして、前から音が出て映画の臨場感や音楽を楽しむものですが、これに対応商品の「SRS-HG1」を2台組み合わせてリアサラウンドに割り振ることで、音に囲まれよりリアルな臨場感で楽しめます。
2016年6月以降のファームウェアアップデートで対応するようになり、「SRS-HG1」を2台準備するハードルの高さはありますが、とっても面白い機能だと思います。配線や電源のわずらわしさもないし、使いたい人だけが使えるこの機能は対応機種が増えるに連れこれから目玉になりそうな予感がします。


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5月21日にソニーの液晶テレビ「ブラビア」のニューモデルが発売されます。

ハイレゾ対応のサイドスピーカーが特徴の4K&アンドロイドTVのX9350Dシリーズ。65/55インチ。
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薄さと高コントラスト両立した、4K&アンドロイドTVのX9300Dシリーズ。65/55インチ。
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ソニーさんにとってのスタンダードモデル、でも他社製と比較すればプレミアムモデルとなる高精細にアップコンバートする4K&アンドロイドTVのX8500Dシリーズ。65/55インチ。
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新しい4KテレビのニューモデルもアンドロイドTVが搭載されています。

ソニーのアンドロイドTVは価格比較サイトで発売当初に酷評されたこともありますが、現在はアップデートによりとても安定した動作で動いており、現在ではネットのストリーミング動画もスムーズに4KだけでなくHDRコンテンツも楽しめるようになりました。

ネット環境さえあれば、買ったその日から4Kコンテンツが楽しめます。しかもyoutubeだと無料です。

インターネットのコンテンツを探すときに、テレビのリモコンで操作するのは難しいのですが、今回のリモコンも音声検索もできます。
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スマホやタブレットを持っていて、同じ無線LANルーターに接続すればスマホから操作して検索もできます。

そんなものに興味がないと言う方にも、いつもの地デジも高精細4Kにアップコンバートしてくれる4Kブラビアならいつもの番組もより美しく楽しめます。

参考までに今回の3機種を順番付けすると、
画質  X9300Dシリーズ>X9350Dシリーズ>X8500Dシリーズ
音質  X9350Dシリーズ>X9300Dシリーズ=X8500Dシリーズ
となります。
X9300Dシリーズは最新のバックライト技術が搭載されており、さらなる高コントラストと高輝度により画質が向上しているため、X9350Dシリーズより上の位置づけとなっています。


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