AVSHOP AOBA1通信

ショッピングサイトAVSHOP AOBA1のブログです
世界最小のハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカーとして話題の「SRS-HG1」ですが、当店の店頭でも展示を開始いたしました。

 まず初めに音モノ系の実機レビューは私の個人的な感想と好みが特別多く含まれておりますので、こちらのページを参考程度にして頂きながら実際に音の感触を店頭で確認していただけますと幸いです。
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 箱の外観はカラー印刷のパッケージになっています。
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 では開梱します。付属品は説明書などの紙もの一式、充電と通信に利用するUSBケーブルとUSB ACアダプターが付属してきます。
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袋から取り出してみます。この「SRS-HG1」は小さな見た目のサイズ感に対して、結構ずっしりと重みを感じます。
重量が790gなので、おおむねアルカリの単一電池6本分です。この重みはというのは良い音を鳴らす分野には、とてもいい方向に作用しています。
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 次は上から見た写真です。ボタンは右から電源ボタン、音量を上げる+ボタン、音量を下げる−ボタン、低域の音を強調するEXTRABASSボタン、スマホ限定ですが電話が掛かってきたときに電話に出る電話ボタンになります。
 
 NFCに対応したウォークマンやエクスペリアなどのスマホと、中央のNのロゴにワンタッチでブルートゥース接続することで、以降はウォークマンやスマホから出る音は「SRS-HG1」から出ます。あとは普通に音楽を楽しむもよし、YouTubeの音をこのスピーカーで楽しむもよし、ゲームを楽しむもよしであります。
 
 音量を上げたり、曲送りなどの操作もウォークマンやスマホからブルートゥースで出来ますから、先ほどの本体のボタンは実はあまり使いません。

 テストでエクスペリアとNFCでワンタッチで繋いで鳴らしてみましたが、サイズが小さいので若干ステレオ感に欠ける印象を受けたものの、特に高域の解像感がフュージョンにジャズやビッグバンドをよく聴く私にとっては心地よく聴ける音です。この機種も「LDAC」という高音質コーデックに対応しています。
 低域を協調するEXTRABASSをオンにした音のほうが、いわゆるドンシャリの音で一般的には受け入れやすいと思いますし、「SRS-HG1」のサイズ感を超えた低域を感じ取れるかと思います。ここら辺は実際に店頭で特に確認していただきたいポイントであります。
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 背面の左側の一番左に充電のためのマイクロUSB端子があります。

 その右横にあるまったく同じ形のマイクロUSB端子は、PCやウォークマンにスマホなどと接続することで、限りなくロスレスで接続できるUSBDACアンプ内蔵スピーカーとしても使えます。
 .....としても使えますが、興味がない人はこの項目を無視していただいても「SRS-HG1」は楽しく使えますのでご安心ください。
 PCとの接続はドライバが必要になります。下のサポートページからダウンロードします。
http://www.sony.jp/support/active-speaker/download/driver-srsx9/
 ウォークマンとの接続は別売りのハイレゾ・オーディオ出力用USB変換ケーブル「WMC-NWH10」を利用することで、ロスレスで接続できます。
 エクスペリア(スマホ)の場合は別売りのUSBホストケーブルを利用します。充電ケーブルに似ていますが、反対側がメスのUSBになっているケーブルで、安いものだと100円均一のセリアで売っています。

 さらに隣の入力端子はアナログの音声入力ケーブルです。カセットウォークマンやレコードプレイヤーなどのブルートゥース機能のない機種とつないで音を楽しむときに、ヘッドホン端子のような音声出力端子と繋ぐことで、有線で音が楽しめます。
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 背面の右側にもボタンがありますが、入力を切り変えるファンクションボタンと設定関連のボタンになりますが、設定関連も後述のスマホアプリ側からできたり最初の設定だけなので、大半の方には普段は用事がなかろうかと思われるボタンになります。
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 隠れたギミックとして底面にこんなスイッチのようなレバーがあります。
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 スライドするとスピーカーユニットを保護するサランネットが外れます。たったそれだけですが、特に高域が抜けるようになるので、曲のジャンルやその人の好みによっては無いほうが心地よく良く聴ける場合もあります。
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 アンドロイド、アイフォン向けの「ソングパルリンク」というアプリを利用することで、「SRS-HG1」はより簡単に、より便利に、よりいい音で楽しめます。ではエクスペリアを利用して順に追って説明して行きましょう。
  「SRS-HG1」とブルートゥース接続した状態で、「ソングパルリンク」アプリを立ち上げるとまずは「SRS-HG1」とのWIFI接続の設定画面が出てきます。
 先ほど本体の設定ボタンはあまり用事がないと申しましたが、このアプリを利用してスマホの画面で設定した方が楽だからというのはあります。
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 「ソングパルリンク」アプリは「SRS-HG1」だけ操作できるアプリではなく、最近のソニーのオーディオ機器やホームシアター系機器の操作もできます。
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 単純にブルートゥース接続だけで楽しむなら、「ソングパルリンク」アプリは設定ぐらいしか用事がないのですが、行ないたい操作をグラフィックで表示されているので、ネットワークオーディオなどの突っ込んだ使い方も拍子抜けするほど簡単に操作できます。
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 試しに同じネットワークの別の機械に入っているハイレゾ音源ファイルを再生してみましょう。先ほどのホームネットワークという項目をタップすると、同一のWIFI(無線LANルーター)に接続されている機種の一覧が出てきます。
 ここでは「nasne」を選択します。「nasne」は一応は録画機なのですが、とっても有能でFLACファイルのハイレゾ音源にも対応しています。
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 すると保存している音楽ファイルがずらっと表示されます。
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 このやり方の再生方法はひと手間がかかるものの、「SRS-HG1」が「nasne」の中の音楽ファイルを直接再生しているので、非常にロスの少ない良い音で再生が始まります。音量やファイルやフォルダの選択もスマホから可能です。あくまでスマホで命令しているだけなので、本当の意味でのハイレゾ再生となります。
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 PCの中の音楽ファイルの再生はセキュリティやら絡んできて面倒な場合があるので、USBでPCと「SRS-HG1」を繋いだほうが早いんじゃないかと思います。

 ワイヤレススピーカーを家の中でアチコチ移動させながら使いたい方には、うってつけじゃないかと思います。バッテリー内蔵なので電気のない庭やベランダで作業しているときにも音楽を楽しめますよ。

        ご購入はぜひ当店ショッピングサイト AVSHOP AOBA1でよろしくお願いいたします。
                     http://store.shopping.yahoo.co.jp/avshopaoba/

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ホームシアターのニューモデル、「HT−NT5」が5月21日に発売となります。
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ソニーのホームシアターでおなじみの、サブウーファーがワイヤレス、スマホやPCなどもBluetoothで音声が楽しめるダブルワイヤレスももちろん装備されています。

めんどくさいスマホのペアリングもNFC搭載機ならワンタッチで楽しめます。
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この機種の特徴は薄型なので、壁掛した際にデザインがマッチします。
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上はイメージ図ですが当店でも、TVとホームシアターという組み合わせの壁掛けを行なったことがありますが、壁からだいぶ出るんですね。
最近の壁掛TVは壁にびったりつくのがトレンドになってますので、このホームシアターはそういった用途にも向いていると思います。

接続の一例は↓となっていますが。あくまで例です。
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この新機種より採用されているのが、ワイヤレスサラウンド対応商品と組み合わせることで、臨場感のあるサラウンドが楽しめるようになります。
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どういうことかというと、今回のHT−NT5はフロントサラウンドと言いまして、前から音が出て映画の臨場感や音楽を楽しむものですが、これに対応商品の「SRS-HG1」を2台組み合わせてリアサラウンドに割り振ることで、音に囲まれよりリアルな臨場感で楽しめます。
2016年6月以降のファームウェアアップデートで対応するようになり、「SRS-HG1」を2台準備するハードルの高さはありますが、とっても面白い機能だと思います。配線や電源のわずらわしさもないし、使いたい人だけが使えるこの機能は対応機種が増えるに連れこれから目玉になりそうな予感がします。


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5月21日にソニーの液晶テレビ「ブラビア」のニューモデルが発売されます。

ハイレゾ対応のサイドスピーカーが特徴の4K&アンドロイドTVのX9350Dシリーズ。65/55インチ。
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薄さと高コントラスト両立した、4K&アンドロイドTVのX9300Dシリーズ。65/55インチ。
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ソニーさんにとってのスタンダードモデル、でも他社製と比較すればプレミアムモデルとなる高精細にアップコンバートする4K&アンドロイドTVのX8500Dシリーズ。65/55インチ。
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新しい4KテレビのニューモデルもアンドロイドTVが搭載されています。

ソニーのアンドロイドTVは価格比較サイトで発売当初に酷評されたこともありますが、現在はアップデートによりとても安定した動作で動いており、現在ではネットのストリーミング動画もスムーズに4KだけでなくHDRコンテンツも楽しめるようになりました。

ネット環境さえあれば、買ったその日から4Kコンテンツが楽しめます。しかもyoutubeだと無料です。

インターネットのコンテンツを探すときに、テレビのリモコンで操作するのは難しいのですが、今回のリモコンも音声検索もできます。
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スマホやタブレットを持っていて、同じ無線LANルーターに接続すればスマホから操作して検索もできます。

そんなものに興味がないと言う方にも、いつもの地デジも高精細4Kにアップコンバートしてくれる4Kブラビアならいつもの番組もより美しく楽しめます。

参考までに今回の3機種を順番付けすると、
画質  X9300Dシリーズ>X9350Dシリーズ>X8500Dシリーズ
音質  X9350Dシリーズ>X9300Dシリーズ=X8500Dシリーズ
となります。
X9300Dシリーズは最新のバックライト技術が搭載されており、さらなる高コントラストと高輝度により画質が向上しているため、X9350Dシリーズより上の位置づけとなっています。


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株式会社ワランティマートが提供し、当店が取り次ぎしております延長保証サービスに関しまして、諸事情により一時的にサービスを中止いたしております。
現在のところ新しい情報、再開時期などに関しましてはしばらくお待ちくださいませ。
お客様にはご不便、ご迷惑ををお掛けいたしますが何卒ご理解いただきます様お願いいたします。
 
なお、当店販売分の液晶テレビ、ブルーレイレコーダー等に付属する『ソニー 新・ご安心パスポート修理保証サービス』5年延長保証につきましては、ソニーマーケティング株式会社提供のソニー正規のサービスとなり運営元が違いますため影響はございません。安心してご購入くださいませ。

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発売日から展示していたにも関わらず、やっとの遅ればせのレビューの公開になりましたが、4Kハンディカム「FDR-AX55」のレビューを行ないます。
どうしても3/5に行ないました当店催事のハンディカムフェア後に公開したかったもので。先に公開してしまうと実際に確認する楽しみが失われてしまいますものね。

「FDR-AX55」の簡単な概要としては、ビューファインダーとマニュアルリング、空間光学手ブレ補正を搭載したハイエンドモデルになります。

パッケージはいつものハンディカムの体裁のパッケージですね。
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付属品はリチャージャブルバッテリーパック(NP-FV70)、ACアダプター(AC-L200D)、HDMIマイクロ端子ケーブル、マイクロUSBケーブル、取扱説明書、保証書の以上ですね。
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ツァイスバリオ・ゾナーT*(ティースター)レンズです。ロゴがカッコいいです。先端の外周がマニュアルリングとなっていまして、色々な操作を割り当てることができます。
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前面です。撮影中のホコリは避けられないので別売りのレンズプロテクターは買ったほうが良いと思います。
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横から。マルチ端子とマイク端子は通常はカバーで覆われています。
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ファインダーはピコッと引っ張ることで使用可能になります。
ファインダーを使うことで撮影禁止の場所でもバレることなく撮れるかも!?しかも赤外線を使って暗闇でも被写体を撮影できるナイトショット機能もあります。(悪用厳禁ですよ)
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液晶を開くとこのような感じです。
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実際に撮影したサンプル映像が以下になります。編集そのものは動画をつなげただけで、撮影も録画ボタンとズームレバーだけです。

↓メチャクチャ逆光なのに普通に撮れてしまいます

↓暗所性能もさることながら、よく音を拾ってくれるマイクに注目

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来月の2016年4月30日に新しいソニーのブルーレイレコーダーが発売されます。
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最大同時録画が2番組か3番組か、ハードディスク容量が500GBか1TBかの違いで4モデルあります。
2番組同時録画/500GB/外付けHDD対応/無線LAN内蔵モデル BDZ-ZW500
2番組同時録画/1TB/外付けHDD対応/無線LAN内蔵モデル   BDZ-ZW1000
3番組同時録画/1TB/外付けHDD対応/無線LAN内蔵モデル   BDZ-ZT1000
3番組同時録画/2TB/外付けHDD対応/無線LAN内蔵モデル   BDZ-ZT2000
以上の4モデルになっています。


今回のニューモデルは、ついにクロスメディアバーが廃止され、むやみに機能が追加されず、よりシンプルに「録る」「見る」に特化したのが特徴。

今までの操作は、「らくらくスタートボタン」から操作を始めるか、クロスメディアバーで操作する「ホームボタン」から始めるか、、一発で目的の操作にたどり着く「録画リストボタン」などのショートカットボタンで始めるか3パターンの操作パターンがあったのですが、クロスメディアバーの廃止に伴い「らくらくスタートボタン」と「ホームボタン」が統合されます。

余談ですが私はお客様宅で、「らくらくスタートボタン」派と「ホームボタン」派に分かれた親子喧嘩に遭遇したことがあります。クロスメディアバーは元々PSXから始まりプレステ3やPSPにも採用された後に家電に採用されたので、若者は「ホームボタン」派なのはしょうがないですね。

「らくらくスタートボタン」はどんな状況下でも、「らくらくスタートボタン」を押せば順番に使い方がナビゲーションされながら、かんたんに操作できるのが特徴でしたが、「ホームボタン」を押すだけで、ひと目で使い方がわかる画面が表示されるようになりました。
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付属リモコンのショートカットボタン「録画リスト」ボタンを押せば、録画済み番組の一覧画面にすぐに切り替わります。自動でジャンル分けされており、家族みんなでたくさん録画しても、ジャンルを選択すれば、自分の見たい番組をすぐに見つけられます。
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さらに番組視聴中に付属リモコンの「黄」ボタンを押すと、録画した番組を音声付きで約1.3倍速で再生してくれるので、溜まったドラマの消化に最適です。
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録画するにあたっても元々見やすい番組表が、さらに見やすくなっています。
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「おまかせ・まる録」「番組名予約」で予約設定すると、同じ番組の同一話(再放送など)の重複録画を回避してくれます。
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すでに利用されている方には大好評の、「Video & TV SideView」アプリでどこでも「録る」・「見る」が快適操作で楽しめます。
録画機能は無料でご利用いただけますが、基本的には課金(Android:463円+税、iOS:556円+税)が必要なアプリです。
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新しいソニーのブルーレイレコーダー、使いやすく一新されて4月30日発売です。よろしくお願いいたします。

                                                
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ソニーさんにとっては8年ぶりと思われるステレオレコードプレーヤー「PS-HX500」が4月に発売されます。
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お値段、希望小売価格61,000円+税ということで、レコードプレーヤーという単語も希望小売価格という単語も久しぶりに聞きました。

最大の特徴はアナログレコードの音を最大DSD 5.6MHz、リニアPCM 192kHz/24bitでPCに録音・保存が可能なこと。
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アナログレコードをリアルタイムでDSDに変換しながら再生するわけでは無いようなので、勘違いなさらないようにお願い致します。

接続の全体図は以下のように行ないます。(雑な説明ですみません)
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お手持ちのミニコンとかにLINE IN端子(外部入力)があればレコードが楽しめます。さらにGND端子とかあればアースケーブルをつなぐと、再生時のノイズが少なくなることがあるのでなおよしです。
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ステレオレコードプレーヤーは使ったことが無い若い方にとっては、場所も必要ですし消耗品もありますし非常に不便な商品であると思います。しかしながら不便の先にあるものが未だに多くの方を魅了しているのも事実なので、ぜひ体験してみてください。

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店名変更について

おかげさまで皆様の度重なるご愛顧の末、当店も無事1周年を迎えることができました。
唐突なお話になりますが、当店「AVショップAOBA」は3/12をもちまして、
「AVSHOPAOBA1」(エーブイショップアオバワン)へと店名が変更になりました。

店名の変更に伴いまして、メールアドレスとブログ名も変更になっております。
avshopaoba@yahoo.co.jp   (旧アドレス)
avshopaoba1@yahoo.co.jp  (新アドレス)
メールアドレスとブログ名以外の電話番号などの連絡先、運営会社などの変更はございません。

店名の変更の理由につきましては、単純に姓名判断や画数によるものであります。

店名は変更になりましたが、さらなるお客様満足度の向上に努めて参りますので、更なるご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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タイトル通りの謳い文句の商品「SRS-HG1」が豊富なカラーバリエーションとh.ear goというサブネームを引っさげて4月16日に発売されます。
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まだ実際の音を聴いていないので分かりませんが、同じハイレゾ対応のワイヤレススピーカー「SRS-X88」や「SRS-X99」の弟分のような、「SRS-X33」の兄貴分のような存在の商品みたいなので期待が高まります。
ポータブルの名前の通り、バッテリー内蔵で持ち運べるのが特徴です。
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スピーカーユニットは35mm口径のフルレンジユニット。小さなユニットでも新規に開発したお陰で60Hzの低域から40kHzの高域までを豊かに再生するとの事。
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こんなサイズでも中身ぎっちり。
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下の画像のように基本的にはBlutoothでワイヤレスでスマホやタブレットから出る音を楽しむのが、一番分かりやすく使いやすいと思います。
NFC搭載の機器ですとワンタッチでペアリングできますので、なおさら使いやすいのです。
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これだけでもこの商品は良い音で楽しめると思いますが、これ以上の使い方になると、アプリを使ったりNASを使ったりなどの、ちょっと難しい話になるので次回レビューができるときに紹介させていただけたらと思います。


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ポータブル超短焦点プロジェクターと同じく、Life Space UXコンセプトに位置づけられるこのグラスサウンドスピーカー「LSPX-S1」
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いわゆるBluetoothで接続して使うワイヤレススピーカーにLEDランタンのような照明がついた商品なのですが、タダモノではありません。
この製品にはベースとなるSountina(サウンティーナ)『NSA-PF1』 という商品がありました。1台で奥行きと立体感あるクリアな音を360度へ広げるユニークなスピーカーシステムでしたが、税抜価格1,000,000円のリッチな商品でした。
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それが7年のときを経て改良され、現実的な金額となりグラスサウンドスピーカーとして生まれ変りました。
先代サウンティーナは私は3度ほど視聴したことがあるのですが、初視聴の時は全く予備知識がないままだったので、360度広がる音の指向性と、クリアで素早い音の立ち上がり感に加え、1,000,000円というプライスに衝撃を受けた記憶があります。

360度広がるサークルサウンドステージと呼ばれる音の指向性は、その後のソニー製品のワイヤレススピーカーにも採用されていますからご存知の方も居られると思います。ただし、スピーカーユニットを上に向けることで同じ効果を狙っていたのです。ただし音の質は全く異なります。
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グラスサウンドスピーカーという名前は、本体の有機ガラス管を振動させる仕組みなのでその名前になっています。信じられないかも知れませんが、ガラスのボディそのものがスピーカーなのです。
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大幅に小型化されバッテリーも内蔵されたので、ランタン感覚で持ち運べるようになりました。
 
気になる音質はまだ聞いていないので、早く聴いてみたいです。

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